こんにちは、山本でございます。毎月26日は、流すことをより意識する日。としてメルマガを送っています。今日はこちらもでお届けしますね。伝わっているか 今月は、「伝わっているか」ということをあらためて考えています。どれだけ想いがあっても、届かなければ伝わらない。だから、その可能性を少しでも広げたくて、いろいろ試しています。 表現の多様性AI時代になって、表現の多様性は大きく広がりました。言葉だけでなく、イラスト、図解、映像、音声、アーカイブ、電子書籍。届け方の入口は、確実に増えています。生きていると様々な出来事が起こり、傷ついたり、不安を抱えたり、それらがたまっていきます。それでも汚れや不要なものを掃除して、洗い流していけば本当の自分を思い出す。流す人は(Flow + er)自分自身に気づき、その才が開花する。それを愛で合う。Flow(見える流れ)Flow(見えない流れ)フローフローの世界観を4コマに。Kindle出版1日でこの6ヶ月「魂が震える」をテーマに20回の対談をしました。受け取りやすさの違う皆さまにどうしたら、伝わりやすい形でアーカイブというギフトにできるだろう。アイコンに詩をのせてみたり、対談の温度感をそのままのせたり、インフォグラフィックも加えたり。そのうちの1つがスライドだったのですが、対談相手が気に入ってくれて、Kindle出版してくれました。しかも1日で。 Kindle版はこちら自分にできないことは、できる人に。そうして、一人では届かなかった表現が生まれていく。それは単なる効率化ではなく、コラボレーションのよさ。 関係性が豊かになっていくことでもあると感じています。 ビジネスの本質どんなに便利になっても、手放したくないものがあります。それは、「伝わる」を手放さないことです。 ビジネスの本質は、ただ売ることではなく、誰かの現実に変化や喜びが生まれ、関係性が育つこと。だからこそ、何を選び、どう作り、どう届けるかに、これからもこだわっていきたいと思います。10と20フローフローという名前でブランドと商品づくりをして10周年。オフィスカレイドは20周年。本当にありがとうございます。変わらずに、変わり続けながら、これからも挑戦を続けます。それでは今月も、どうぞよい流れを。山本コヲジ





