
紙面で紹介—「メタバース×地域」で不登校支援の新しいかたち
週末の山陰中央新報に、私たちの取り組みが掲載されました。記事では、メタバース空間をPC画面で実演しながら説明する反田の様子が紹介されています。
顔出しに不安がある子もアバターで参加でき、まずは“来てみる”ことから始まるオンラインの居場所について触れていただきました。
取材の皆さま、そして日頃から応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
私たちのめざす場所—「治す」でも「評価する」でもない“あいだ”
私たちがつくりたいのは、肩の力を抜いて“来てみる”ことから始まる、第三のよりどころです。
1)メタバース活用:アバター参加で心理的ハードルを下げる
2)生活リズムの回復:決まった時間に集う“習慣”を支える
3)少人数の見守り体制:安全とプライバシーに配慮した運営
4)島根・石見の伴走:オンラインで距離を縮め、必要時は顔の見える関係で支える
新聞でも、「孤立の防止」「生活リズムを整える」という視点を丁寧にすくい上げていただきました。
ここで過ごした時間が、学校復帰でも、通信制・高認・進学でも、あるいは“いまの自分を保つ”静かな足場でも、その子にとっての前進であれば十分です。
次の一歩—初めての方へ安心の導線を
今後は、
・フリースクールと無料塾(2026年度 開校予定)
・保護者向けミニ相談(カウンセリング/進路相談の機会)
を順番に整えていきます。はじめの一歩を、できるだけ軽く。
反田がPCでメタバース空間をシミュレーションしながら説明する様子。
読んで、シェアして、支援してくださる一つひとつが、この“あいだ”の場を確かに育ててくれています。
いつもありがとうございます。




