platinuMATESの萩本です!これまで限定公開してきましたが、今回は全体公開での活動報告です。大きく、・クラファン後の第1回報告会について・クリスマスのイベント告知の2部構成となります。12月6日(土)にクラファン後の第1回報告会をオンライン開催いたしました。なお、残念ながらその前の保護者向けセミナーは集客が振るわず、開催を断念することになりました。今回もトワードアカデミー鎌田先生にはSNS集客に挑戦いただくなど、新しい試みもしてみましたが上手くいかず、となっています。反省点として、以下を挙げており今後に繋げていきます。・保護者にとって「今困っていること」ではなかった・「非認知能力」や「AI」などキーワードの難解さ・文字が多く複雑でパッと見でわかりにくい・対面形式のみで低学年の保護者にはハードルが高い一方で、鎌田先生と議論を重ねていく中で本当に目指していきたいビジョンが具体的になっていきました。以下はそのイメージをGeminiで生成してもらったものですが、イメージは伝わるのではないでしょうか。現在、塾は少子化、差別化、AIによる社会で必要とされる力の変化の波の真っ只中にあります。そんな中で、地域の塾が人生を通じていつでも出入りできる、そして役割を持てたり新たな学びを得たり出来る居場所になったらいかがでしょうか?保育ドリプラ含め、ドリプラでのプレゼンに触れてみてとても感じることがあります。それは生き苦しさや自分らしさを取り戻せる、そんな居場所づくりを求める人が多いことを。実際、内閣府の調査によると、社会に出てから会社と家族以外にコミュニティに所属していないと回答する20〜30代が約半数にのぼるとのことです。現在、塾がリーチするのは小学4年生以降が多いようですが、もっと低学年や未就学児から遊びながら学ぶことができれば非認知能力を伸ばせます。もっとやりたいと思える部分に教室を追加していくことで、無理なく収益を増やせます。そこに地域の方やエンジニアとして活躍してこられたシニアが関わることでキャリア教育が進みます。将来のイメージを実現するために必要なことが勉学であれば、自発的に勉強ができる環境を用意できます。私が12年間関わってきたのは就活支援、採用支援ですから、就活の相談やその先で活躍するための本質的なキャリア支援も可能です。社会に出てからも学び直し、そして後進を教える立場としていつでも居場所になれる環境が塾にはあると思うのです。並行して、実は非常にワクワクする教材と出会い、協議を進めてきました。それがソニーインタラクティブエンターテインメント社とフレーベル館社が協力して開発された「トイオ・プレイグラウンド」です!公式の謳い文句が、『3歳からはじめられるプログラミング』。え!?3歳から?びっくりですよね、でもパソコンもタブレットも要らず、直感的に楽しめるからこそなんです。個人的にはこれまで様々なプログラミング教育、教材に触れて実際に教育実践してきましたが、ここまで「保護者にとって何をしているか分かる」教材は見たことがありません。そう。単なるプログラミング教材ではなく、家族で楽しめるんです。子どもが作ったコースやゲームを、親が解く。親が考えた新しい遊び方を一緒になって楽しむ。新しい発想が次々に生まれ、家族での、友だちとの、仲間とのコミュニケーションが増える。そんなコミュニケーションツールになる教材です。実際にこれまで保育園での科学教室として実施してみたり、高卒新卒1年目の複数企業から集まった方向けのグループワークとして利用したり、教育コミュニティメンバーと一緒に遊んでみたり、いろいろとやってみましたが、どれも非常に満足度の高い結果となりました。今回、トイオチームといっしょに12月25日のクリスマスにイベント出展します!現在オンラインコンテンツを開発中で、それを体験いただける内容になる予定です。イベントページ:https://platinumates.co.jp/event20251225.htmlこの後、さらに支援者様のみに第1回報告会の録画と、トイオの今後のビジョンをお送りします。前半の塾の変革とトイオ教材化がどのように繋がっていくのか、構想をお伝えします。これからもご支援いただいた方には、いっしょにワクワクいただけるビジョンを、そしてそれを実現していく道筋を共有していければと思っております。引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!






