
COCORO 物語 ― 眠りから精霊の森へ
第1章|眠りのCOCORO
夜の静けさに包まれたCOCOROは、まだ形を変えることなく、平らに眠っています。その姿は静かな大地そのもの。けれど、内に秘めた鼓動は、次の朝を迎えるための力を育んでいました。
第2章|目覚めの朝
やわらかな光が差し込み、COCOROは目を覚まします。枝葉は少しずつ曲げられ、ひかりを受けとめる形へと変化する。その変化は“生命の証”であり、ただの鉄のかたちではなく、物語を語る器へと進化していく。
第3章|精霊の森へ(予告)
眠りから目覚めたCOCOROは、やがて最終の姿へ――。枝葉はさらに広がり、そこに精霊が宿る森となります。それは、私たちがまだ知らない「完成形」。今はまだ、ひとすじの予感として語るだけ。けれど、必ずその森は姿を現し、COCOROの物語はここで結実するでしょう。




