
静かな夜にだけ目を覚ます、銀の心《COCORO》。そこに宿るのは、リュミエルと呼ばれる精霊。彼女は、夜のひらめきを司る存在です。
月が高く昇るころ、リュミエルはそっと光をともします。それは、誰にも見えない小さな光。でも、眠る前のあなたの心にふと浮かぶ「思いつき」や、忘れかけていた「想いのかけら」をひとつひとつ、すくい上げてくれるのです。
「夜は、心の森に光が差す時間」そう、リュミエルは語ります。
時には、なぜか涙があふれる夜もあるでしょう。でも、それは心が満ちている証。リュミエルはそんな夜こそ、そっと寄り添って“言葉にならない想い”を、夢のかたちに変えていきます。
このCOCORO・リュミエルは、あなたが「自分の奥にある静けさ」ともう一度出会うための小さな灯り。
手のひらに載せたその時、あなたの中の"夜の森"が、ほんのり銀色に輝きはじめるかもしれません。



