
ご覧いただきありがとうございます。
個人でプロジェクトに挑戦しています積です。鹿児島県の離島に住んでいます。高校まで島にいて、そのあと大阪や名古屋で約40年位いました。プレス金型や工作機械等の組み立てなど、主に製造業界で仕事をしてきました。約8年前に地元に帰り、両親と兄と合わせて4人分の食事を作っていました。
このプロジェクトはキッチンで、お鍋の蓋の置き場所を考えた、ニッチな商品の立ち上げです。


私が慣れない食事を4人分作っている時に、まずお鍋の蓋の置き場所に困りました。90歳を過ぎた母親に聞きながら、カレーや野菜の煮物などを調理している時に、毎回周りを見回し、空いている場所を探してお鍋の蓋を置いていました。
一般的に蓋の置き場所は、流し台上の調理スペースか、主に背中の方にあるテーブルの上のどちらかになりますね。流し台上の調理スペースは食材が置いてありますのでスペースが足りません。私の場合は迷った末に、背中の方にあるテーブルの上に裏返して置いていました。
ただ、置く時と取る時に、何度も後ろを振り返るのは面倒です。またテーブルの上には食器などが置いてあるので邪魔になります。他に置き場所はないか?と考えた場所が、今回ご紹介する鍋蓋ホルダーです。
試行錯誤を繰り返し、これまでに見たことがない形状になったので、実用新案の原稿を作成し、弁理士の先生に添削を何度か受けて出願して約三か月後に登録されました。
取り付ける場所は、台所の前面で邪魔にならない「空間」を利用することを考えました。(上向きに置きますのでフタに付いている水滴は落ちません)後ろを振り向く必要がなくなり前を向いたままで、手を伸ばせば届くので調理時間の短縮にもなります。

安全面を考えて、蓋の落下を防ぐために、蓋を載せる板に角度を付けています。(角度は変更可能です)
よほど慌てることがない限り落とすことはないと思います、が、取り付ける時は出来るだけコンロの真上は避けましょう。私の場合はコンロの上しか取り付け場所がなかったので上になりました。

私は試作品を三年以上使っています。(ちなみに三年間で蓋を落としたことはありません)この商品の便利さを実感していますので、毎日キッチンでご家族のために食事を作っているあなたに、毎日のお料理の時間短縮とストレス軽減のために使って欲しいですね。
また、自分のためにお食事を作っている方にも、時短とテーブルの有効利用のために使って欲しいです。
さらに、貴女のお友達でテーブルの上にフタを置いている方を見たことはありませんか?これからフタは、テーブルの上ではなく邪魔にならない「空間」に置いて、テーブルの上は食材や食器の置き場に開放しましょう。
【現在の準備状況】
現在は量産への準備として、木工部品の加工治具や組み立て治具の構想と試作を繰り返しています。支援金は電動工具や作業台の購入等にも使わせていただきます。これまでに10個以上の試作品を繰り返し作って、3年位前に今の形に落ち着きました。
リターンは商品の鍋蓋ホルダーでお返しします。段ボール箱で発送しますので、全国で送料に違いがありますが支援金額は統一にして送料込み、税込みで定価5500円で設定させて頂き、割引き価格にてご提供させていただきます。
商品概要について
・商品サイズ/重量:約48cm×約24cm/約500g
・素材:木材、鉄
・使用方法:キッチン調理スペース上部に付属ビスで止める
・取り付け方法、組み立て図あり:対応言語:日本語
・保証(有)保証の適用条件:初期不良のみ交換いたします。
(メールにて内容をお知らせ下さい)
【スケジュール】
11月下旬 クラウドファンディングスタート
12月下旬 クラウドファンディング終了
令和8年1月下旬 リターン発送開始
令和8年3月下旬 リターン発送終了

何の疑いもなく続けている日常の生活の中で、ふと?気づいてみると、無意識に、無駄に思えることをやり続けていることがたまにあります。無意識に消費されている時間が勿体ないですね。
「面倒だなあ」と思ったときに新しい商品のヒントがあると思っています。鍋蓋ホルダーは、見過ごされていた空間の有効利用と、料理人の無意識の無駄な時間を見直すことが主な目的です。
キッチンは1日に3度使用し、年間で1000回を超える使用回数になります。
朝食で作る「お味噌汁」等、昼食や夕食で作る「カレー」「野菜の煮物」等々、あなたがお鍋を使うときをイメージしてみて下さい。今現在の使用法で年間無駄な時間はどれくらいになるでしょう。無意識にストレスを受け入れていませんか?鍋蓋ホルダーは使ってみて初めて便利さが伝わります。
私の両親と兄は3年前にすでに他界しています。約5年間4~3人分の食事を作っていました。それまで、ほとんど料理をしたことがなかったからこそ生まれたアイデア商品だと思っています。三年間の試用期間は終了しました。
「たかが鍋蓋ホルダー、されど鍋蓋ホルダー」便利さを知ってから手放せなくなりました。
お料理中、お鍋のフタの休憩所?がまだ定まっていない"あなたのための商品"です
最後までご覧いただきありがとうございます。







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