なぜ正義は暴走するのか?司法の闇を暴く、映画『冤罪のつくりかた』応援プロジェクト

もし、この国の「正義」が誰かの思惑でねじ曲げられているとしたら?本作は監督・泊誠也が「冤罪はどのように生まれるのか」という根源的な問いに挑んだ社会派フィクション映画。司法の闇に光を当て、ニュースの裏側に潜む問題を描き出すことで、観る人に「正義とは何か」を問いかけます。完成の為にお力をおかしください。

現在の支援総額

5,428,987

180%

目標金額は3,000,000円

支援者数

347

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

なぜ正義は暴走するのか?司法の闇を暴く、映画『冤罪のつくりかた』応援プロジェクト

現在の支援総額

5,428,987

180%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数347

このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

もし、この国の「正義」が誰かの思惑でねじ曲げられているとしたら?本作は監督・泊誠也が「冤罪はどのように生まれるのか」という根源的な問いに挑んだ社会派フィクション映画。司法の闇に光を当て、ニュースの裏側に潜む問題を描き出すことで、観る人に「正義とは何か」を問いかけます。完成の為にお力をおかしください。

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昨日、映画「冤罪のつくりかた」のキービジュアル撮影でした。

主演の加藤夏希さんに来ていただき、ポスター用の写真を撮影。

そこで、とても面白いことに気づきました。

今回使ったカメラは、とにかく高性能。

肌の質感や髪の毛一本一本まで写るようなカメラです。

普通に考えれば、「イメージ通りの写真が撮れそう!」と思いますよね。

ところが、これが難しいんですよ!

肉眼で見る加藤夏希さんは、本当に美しい。というより「怖かわいい」。※「怖い顔をして」と私が夏希さんにリクエストした&「かわいい」と言われた方が嬉しいとのこと笑

でも、そのまま写真にすると、「あれ? なんか違う……」となる。

もちろん十分「怖かわいい」なんですが、実際に目で見たときの美しさ、妖しさ、怖さ、かわいさ、が写真では100%伝わらないんです。

だから照明を少し変える。

顔を5度だけ動かしてもらう。

カメラの位置を少し変える。

何枚も撮る。

すると、急に「これだ!」という一枚が撮れる。

やったー!となるが、、、

でも、その「これだ!」が本当に正解なのかも分からないんですよ!

「果たしてこれが正解か?」「いやもっといいの撮れるかもな」「まだ撮影終わったらいけないんじゃないか?」

撮影中は「これはイマイチかな」と思った写真を後から見返したら意外と良かったり、その逆もあります。

結局、何が100点なのかなんて誰にも分からないんですよ!笑

なんだこりゃーどこでOK出せばいいんだ!?

そんなことを考えていたら、映画の現場と全く同じだと思いました。

映画の撮影現場では、スタッフ、役者がアイデアを出してくれます。

「監督、こういう動きはどうですか?」「この照明の方がいいと思います。」「このセリフの方が自然です。」

そんな意見がたくさん出ます。

そして最後に僕が、

「よし、それでいこう。」

と言う。

昔の僕は、この流れに少し物足りなさを感じていました。

「俺はOKって言ってるだけじゃないか」

もっと監督らしく、全部自分で考えなきゃいけないと思っていました。

あと「俺に聞くな!俺も何が正解かわからねえ泣」とも思ってましたね。

でも違うんですよね。

リーダーの仕事は、誰よりも正解を知っていることではありません。誰よりも場を仕切ることでもない。

「これでいこう」と決めること!!

そして、その決断に責任を持ち、みんなの背中を押すことです。

その一言があるから、スタッフは迷わず動ける。

役者も自信を持って演じられる。

現場全体が前へ進む。

逆にリーダーが、

「うーん、どうしようかな……」

と迷い続けると、現場全体が止まってしまいます。

もちろん、本当はリーダーだって迷っています。

「もっと良い方法があったかもしれない」「あの判断は間違っていたかも」

そんなことは毎日のように思いますねー。

でも、どこかで決めなければ前には進めません。

昨日の撮影で改めて学びました。

これからは、自分の中で100%の自信がなくても、

「これはいい」

と感じたら、ちゃんと言葉にして伝えようと思います。その言葉というのも、

「これかも」「これでいいね」じゃなくて、

「これだー!!これでいこう!!これしかない!!」ですね。

しかも大きい声で!

大きな声でそういうことで、周りの皆も「監督がいうならそうなのかな」と思ってくれます。

リーダーの一言は、正解を宣言する言葉ではなく、チームを前に進めるための合図なのだと思います。

てなわけで新しいキービジュアル。乞うご期待!夏希さんが怖かわいいよ!

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