映画「冤罪のつくりかた」をアピールしてきました。「マネーの虎」で有名になった南原たつきさんのビジネスピッチの会です特別にゲスト出演させてもらいましたプロデューサーの上念司さん、唐沢ななえママも一緒です公式LINEに50人くらい登録してもらいましたやはり対面でお会いして1人1人にお願いするのが効果的ですね!





現在の支援総額
5,428,987円
目標金額は3,000,000円
支援者数
347人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました





現在の支援総額
5,428,987円
180%達成
目標金額3,000,000円
支援者数347人
このプロジェクトは、2025/08/20に募集を開始し、 347人の支援により 5,428,987円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました
映画「冤罪のつくりかた」をアピールしてきました。「マネーの虎」で有名になった南原たつきさんのビジネスピッチの会です特別にゲスト出演させてもらいましたプロデューサーの上念司さん、唐沢ななえママも一緒です公式LINEに50人くらい登録してもらいましたやはり対面でお会いして1人1人にお願いするのが効果的ですね!
映画『冤罪のつくりかた』の制作過程などを発信し続けていたら、すごくありがたいことがありました。「いつもFacebook読んでます」そう言ってくださっていた方から、支援していただけることに。このときは本当に嬉しかったです。お金のことはもちろんありがたい。でもそれ以上に、日々書いてきたことを見てくれていた人がいたという事実が心に沁みました。Facebookは、顔見知り、友人、知人、その紹介でつながっている人が多い。しかも、経営者の方や、ある程度決裁できる立場の方も多い。だからこそ、見られているのは派手さではなく、この人は普段何を考えて、何に挑戦して、どう生きているのかなのだと思う。僕はできるだけ赤裸々に書くようにしています。うまくいったことだけじゃない。失敗した話も書く。落ち込んだ話も書く。迷った話も書く。正直、カッコ悪いです。できれば、うまくいってることだけ書きたいと思うこともありますね。でも、それだけだと伝わらないものがある。人は完璧な人には心を動かされない。もがきながらも進んでいる人に心を動かされる。そして、もう一つ大事だと思うことがあります。それは、赤裸々に書くためには、【日々チャレンジしていないといけない】ということです。チャレンジしていなければ、失敗もない。悔しさもない。学びもない。発信はただの雑記になる。でも、挑戦していれば、毎日何かが起きる。うまくいく日もあれば、ダメな日もある。何もせずリフレッシュできる日もあれば後悔する日もある、、、。だから言葉に重みが出る。結局、発信が人を動かすのではなく、挑戦している生き方が人を動かすのだと思います。今回、支援してくださった方には本当に感謝しています。そして同時に思いました。毎日の発信は、すぐ結果が出なくても、無駄ではない。見ている人は、ちゃんと見ている。だからこれからも、綺麗な話だけではなく、失敗も、葛藤も、情けなさも、できるだけ書いていこうと思います。その方がきっと、人にいい影響を与える、、、人の役にたてます。映画にも深みが出るでしょう!
監督の泊です!前回投稿した活動報告では「映画の製作スケジュール(前編)」をお話しました。今回は後編!!長い長いプリプロ(企画と準備)の期間を経てやっとここでプロダクション(撮影)入ります。ここが世間的には一番“映画っぽい”ところです。カメラがあって、照明があって、役者がいて、「本番!」と言うわけです。ここが花形ですね。でも、全体で見るとここは意外と短くて。『冤罪のつくりかた』は、3ヶ月くらいの撮影期間だったんですが、実際に撮影したのは16日間です。これ、知らない人には意外かもしれないですね。3ヶ月ずっと撮っているわけじゃない。撮影期間中も、撮影だけじゃなくスポンサー集め、広告宣伝、クラファンをしていたし、別の短編映画(広告用)も撮っていました。インディーズで映画を作るというのはそういうことです。撮る人間が、営業もやる。資金繰りもやる。宣伝もやる。別案件も回す。全部やる。そして次にポスプロ(編集と仕上げ)。ここもまた長い。撮影が終わると、周りからは「もうあとは完成待ちですね」みたいに言われることがあります。いや、全然そんなことはない。むしろここからがまた長い。ポスプロは主に編集。撮った素材を組み立てて、作品として仕上げていく作業です。ほぼ完成しても、細かい調整が続くんですよね。この“細かい調整”が、地味に一番しつこい。テンポを少し変える。このカットは1秒短くする。この表情はもう少し残す。説明を減らす。逆にここは少し足す。そんなことを編集担当が延々とやってくれます。さらにMAという整音作業もある。音を整える工程です。これがまた大事。音が不安定だと一気に作品の没入感が落ちるんです。映画って、映像だけでは成立しない。音も含めて映画だと、改めて思います。映画制作は、派手そうで、実は地味だ。映画監督と言うと、なんだか夢があって華やかそうに見えるかもしれない。もちろん、そういう瞬間もある。でも実際は、かなり地味ですね。しかし、こうやって面倒な工程を全部くぐり抜けた先にしか、一本の映画は生まれないのです。
監督の泊です!いつもご覧いただきありがとうございます!本日は映画制作フローをお伝えします。映画制作って多くの人は「ほとんど撮影してる」みたいなイメージを持つと思います。でも実際は、撮影している時間は全体のほんの数%なんです。映画制作は大きく分けるとプリプロ・プロダクション・ポスプロこの3つがあります。簡単に言えば、プリプロ=企画と準備プロダクション=撮影ポスプロ=編集と仕上げですね。いま作っている『冤罪のつくりかた』で言うと、これが本当によくわかる。まずプリプロ。準備期間。ここが長い。企画を考えて、シナリオを書いて、ロケ地を探して、役者を探して、金を集める。地味です。ドブ板営業!しかし、めちゃくちゃ大事。ここが弱いと、だいたい後でしんどくなります。『冤罪のつくりかた』は、シナリオにかなり時間がかかったんです。冤罪とか検察とか、そういう題材を扱う以上、取材をかなりやりまして。で、やっと初稿を書いたんですが...。読んでみたら、なんか弱いんですよね。ここが映画づくりの苦しいところで、時間をかけて書いたものを、自分で壊さないといけない時があります。結局、そこからまったく別の話を書き、シナリオだけで7ヶ月かかりました。しかもその7ヶ月、脚本だけを書いていたわけじゃないんです。ロケハン、オーディション、スポンサー集め。つまり、頭の中は常に散らかっていまして。今日は裁判の資料を読んでいたと思ったら、次の瞬間にはロケ地の写真を見て、その次にはスポンサーに連絡している。映画監督ってもっと優雅な仕事かと思われがちですが、実際はかなり泥くさいですね。さあここから「撮影」そして「編集」に入っていくわけですが、長くなりますので、また次回お話します!
監督の泊です!先日、牛嶋 渉さんと久しぶりにお会いしました。渉さんからは、「冤罪のつくりかた」の予告編を観ていただいた後に「すげえ!鳥肌たったわ」というお言葉が。渉さんは、僕が「いやこれキッツー...」という状態で映画を制作していたことを知っている方なので。「よく完成させたね」と言ってもらえて込み上げてくるものありました。その中でも「泊さん自身は大変だったと思うけど、側から見たら泊さんは”生きてる”って感じだよ。羨ましいよ」という言葉に衝撃覚えました。そうか〜、これが生きてるってことなのかぁ。辛い時は「もう嫌だ」「なんで俺がこんな目に」とか思ってしまいます。でもそんな時こそ、生命が煌めく。生命力が鍛えられる。生きることの醍醐味は「苦難を味わう」ということなのか。何も苦労がなく、何の負荷もなく、ただ毎日が過ぎていくだけなら、確かに楽です。(僕もそれを望んでます。今でも!笑)でもそれは“安全”ではあっても、“生きている実感”とは違う。苦しい。しんどい。逃げたい。それでも前に進む。その時、人は自分の人生をちゃんと生きているのだ!人生を振り返った時に強く記憶に残るのは、いつだって“必死だった時期”です。だから今、もし苦しい渦中にいる人がいたら、その苦しさは無意味じゃないです。その時間は、あなたの生命を削っているように見えて、実はあなたの生命を濃くしている。僕も映画を完成させるまで、本当に何度もしんどかったです。いや、完成させて終わりじゃないので、これからもしんどいことあるかも・・・ゲー、嫌だ・・・笑でも、あの時間があったから今、こうして人の言葉が深く沁みる。予告編を観て「鳥肌たった」と言ってもらえる。「お前は生きてる」と言ってもらえる。それはたぶん、作品だけではなく、そこに至るまでの“挑戦”が滲んだからなんじゃないかと思います。楽な道ばかり選んでいたら、見えない景色がある。痛みを通った人間にしか出せない熱がある。苦しい時ほど、人生は止まっていない。むしろ、強く動いている。だから僕は、しんどい日々も丸ごと抱えて前に進みたいと思います。(えー、嫌だ〜、という自分ももちろんいます笑)せっかくなら、ちゃんと生きたい。誰かに羨ましがられるくらい、泥くさくても、必死でも、「生きてる」と言える人生をやっていくんじゃい。ハリウッドで映画撮るんじゃい。渉さん、力になるお言葉をありがとうございました!