映画『冤罪のつくりかた』の制作過程などを発信し続けていたら、すごくありがたいことがありました。「いつもFacebook読んでます」そう言ってくださっていた方から、支援していただけることに。このときは本当に嬉しかったです。お金のことはもちろんありがたい。でもそれ以上に、日々書いてきたことを見てくれていた人がいたという事実が心に沁みました。Facebookは、顔見知り、友人、知人、その紹介でつながっている人が多い。しかも、経営者の方や、ある程度決裁できる立場の方も多い。だからこそ、見られているのは派手さではなく、この人は普段何を考えて、何に挑戦して、どう生きているのかなのだと思う。僕はできるだけ赤裸々に書くようにしています。うまくいったことだけじゃない。失敗した話も書く。落ち込んだ話も書く。迷った話も書く。正直、カッコ悪いです。できれば、うまくいってることだけ書きたいと思うこともありますね。でも、それだけだと伝わらないものがある。人は完璧な人には心を動かされない。もがきながらも進んでいる人に心を動かされる。そして、もう一つ大事だと思うことがあります。それは、赤裸々に書くためには、【日々チャレンジしていないといけない】ということです。チャレンジしていなければ、失敗もない。悔しさもない。学びもない。発信はただの雑記になる。でも、挑戦していれば、毎日何かが起きる。うまくいく日もあれば、ダメな日もある。何もせずリフレッシュできる日もあれば後悔する日もある、、、。だから言葉に重みが出る。結局、発信が人を動かすのではなく、挑戦している生き方が人を動かすのだと思います。今回、支援してくださった方には本当に感謝しています。そして同時に思いました。毎日の発信は、すぐ結果が出なくても、無駄ではない。見ている人は、ちゃんと見ている。だからこれからも、綺麗な話だけではなく、失敗も、葛藤も、情けなさも、できるだけ書いていこうと思います。その方がきっと、人にいい影響を与える、、、人の役にたてます。映画にも深みが出るでしょう!





