「役者のための集客ワークショップ」を開催しました!その中で「0-100思考」について反響がありました「0-100思考」とは物事を白か黒、成功か失敗のように中間を認めず極端な二択で捉える思考のことですつまり0-100思考の人は•準備が完璧に整ってからでないと動かないという事に陥ります例えば僕は劇団員に「役者はすぐに名刺をつくれ!」と伝えているのですが、未だに作らない人がいるなぜか作らないのかというと•いいデザインができない•いい写真が撮れてない•まだ役者としての自信がないという理由です「まずは40点の出来でもいいから作る」これは僕が映画制作について、いやビジネス全てにおいて非常に大事にしている点ですまずはオンボロでもいいから作るすると改善点が見えてくる逆に完璧になるまで待ってるとその間、時間は容赦なく過ぎ去りますもうホント半年、1年なんてすぐ過ぎますここでポイントなのが、経営者や役者には誰も「締め切り」を伝えてくれないんですサラリーマンなら上司が「はやくやれ」「まだできてないのか」と言ってきますが、経営者や役者には誰も何も言ってくれません。結論、0-100思考は成功を妨げます。いつまでも自分を行動させないわけですから行動なき成功はありえないではどうすれば0-100思考から脱却できるでしょうか?______________________________________まず0-100思考のクセを理解する____________________________________________下記のように思ったら「あれ?私はいま0-100思考になってないか?」と自分を俯瞰してみましょう。•この方法が「正解」か?•本当にこれで成功できるのか?•これで間違いないか?•恥をかきたくない•失敗したくないつまりこういう思考に陥ると「自分で試行錯誤しなくなる」結局、いくら知識を得たとしても行動しないと始まりませんまた、行動することで知識ははじめて活きてきます次のステップとして「0-100思考はなぜ起きるのか?」を知ることですこれはシンプルで「恥をかくのを避けたい」か0-100思考になりますつまり失敗したくない、間違いたくない、完璧でいたいこれらの思考は「恥をかきたくない」から来ていますここで皆さんに考えて欲しいのは「あなたは他人の失敗を覚えてますか?」ということです僕は自分の失敗は覚えてますあれもこれもミスったなー恥ずかしかったなー今思い出してもやれやれだわそう思いますしかし、他人のは?僕の友人知人、同僚、上司部下みんな何らかの失敗をやらかしてるはずです。僕もそれを見たことはあるしかし、ほぼ覚えてないんです思い出すのが難しいつまり、「人は他人のことに興味があない」「だから自分が恥をかいても他人は覚えていない」ということですだから恥ずかしくなんかない 恥ずかしい、と思うことがあったらそれはチャンスだと思ってくださいまずはちょっとしたことでいいの恥ずかしいことにチャレンジしましょう。恥には必ず慣れます!そうなれば最強です。▼映画「冤罪のつくりかた」制作の裏側や進捗状況は公式LINEでチェック!https://line.me/R/ti/p/@325ovixj







