
今回テーマ「皆野町高志會(みなこう会)公式ホームページ作成・公開について」
埼玉県立皆野高等学校クラウドファンディング(2025年10月25日~2026年1月11日)
【最後の卒業生を全力で送り出したい‼】~皆野高校、秩父地域と歩んだ60年の記憶~
へのご支援をいただいた方々へ、閉校舎後の皆野高校について何回かに分けて配信させていただいております。
今回3回目の発信です。
1回目「その1」10月 6日(火)15:07頃「令和8年3月7日(土)について」
2回目「その2」10月13日(火)17:02頃「皆野高校レガシーの継続、同窓会の活動継続に向けて」 を発信済です。
今回「その3」として、
前回(その2)、発信した「同窓会の再結成・活動継続について」内でも予告させていただきましたが、新たなホームページ作成・公開について紹介・報告させていただきます。
皆野町高志會(みなこう会)公式ホームページ作成・公開について
皆野高校の情報発信は、地域や県教委から高い評価をいただいてきた、と自負しております。生徒会生徒や学校、管理職からの学校新聞発行は、皆野町全家庭への回覧板活用や地域施設への配架など、時代と共に工夫し発信してきました。皆野町が発行する広報紙「広報みなの」にも何度となく取り上げていただき、表紙にも生徒の活躍を掲載していただいたこともあります。
ホームページによる発信も、インターネット導入後の早い段階から積極的に活用してきました。特に平成27年(2015年)4月からは県が推奨するネットコモンズに変更・導入し、中学生や地域の皆さまへ情報を発信し、1000日連続更新など様々な話題も新聞などに取り上げていただきました。
閉校舎に伴い、このホームページも1年ほど前から令和8年8月末で閉鎖予定との連絡が入り、この対応として存続・再結成を目指していた同窓会が独自ホームページの設置に向けて検討しました。どのように管理、発信するのか、予算はあるのか、などの課題は多くありました。皆野高校公式ホームページが閉鎖される前に開設・公開したいと会長を中心に動きました。その結果、令和8年8月21日、同窓会の新組織・皆野町高志會の総会開催日に新たなホームページを公開(https://minakoukai.org/)することができました。内容も「皆高のレガシーを未来へつなぐ」としています。
新ホームページ内には、アーカイブとして旧皆野高校公式ホームページも閲覧可能としました。今後、内容を一層充実させて発信したいと考えています。

合わせて、みなこう会への新入会員を募集中です。
共に、皆野町・秩父地域を盛り上げていく活動に取り組んでいただける方々からの連絡をお待ちしています。
ホームページ内「お問い合わせ」フォームから入会希望の連絡をいただければ、一定の条件の下で対応させていただきます。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、皆野高校のページ内の外部リンクに「みなこう会」ホームベージのリンクを張りました(下記に抜粋)。

次回、「その4」では、みなこう会発足後の半年について紹介・報告させていただく予定です。
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【 追 記 】
「その2」では追記として、3月7日卒業式等での8社の取材について掲載させていただきました。
今回は、その他の卒業に向けて5社のテレビ取材などを掲載しました。
この日の取材以外にも、閉校舎に向けて様々な取り組みを実施し、積極的に発信を続けているということで様々な取材を受けています。下記に紹介します。
1 テレビ埼玉
3月18日(水) 16:30からの番組「マチコミ」内コーナー
高校生応援企画「#アオハルのむこうがわ」
閉校する高校で最後の卒業生たちは・・・
という特集。
本校生徒たちも閉校する他の5校とともに収録内容が放送されました。
2 NHKテレビ
3月27日(金)19:30からの番組「チコちゃんに叱られる!」
1時間12分の番組中、51分10秒付近から5分ほど放送していただきました。
「人はなぜ合唱をする?・・・スタジオが涙につつまれた感動の物語!」
事前に電話やメール、直接来校していただき収録に向けての打ち合わせ。テレビクルー来校による丸2日間の撮影がありました。サプライズも含んだ内容です。
3 TBSテレビ
朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュース 全6回放送
5回目 2月に感謝の大掃除 2月18日(水)放送
4 フジテレビ
3月5日(木)午後7時「ミュージックジェネレーション」
心に残る卒業ソングがテーマ
本校は、ミュージックマッチングのコーナーへ約15分出演
1月28日・2月8日の2日間、GENERATIONS from EXILEメンバー「小森 隼さん来校」
本番収録日は、地域の方々約50名が見守るなか、スタッフ17名、テレビカメラ11台が学校に入っての大掛かりなロケ。
テレビ制作会社と打ち合わせを重ね、生徒たちがお世話になった方々へ感謝の歌を合唱する、という内容で収録、放送が実現しました。GENERATIONSの小森隼さんとも生徒たちは2日間のロケで制作に向けて意見交換をしました。
5 秩父おもてなしTV
3月4日号(YouTube)で、本校取組の様子が配信
美の山記念植樹の様子
「花が咲き、種が落ち、新たな命が再び芽生えるように
我ら皆高生の想いを繋ぎ、新たな世代が花を咲かせる力となろう」
と記したボード。あえて卒業記念という言葉でなく、最後の卒業生第58回卒業生一同が「閉校舎記念」として植樹記念の看板を設置しました。
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3月7日卒業式等の取材は、①埼玉新聞 ②読売新聞 ③NHKテレビ ④TBSテレビ ⑤LINEヤフー株式会社 ⑥マイナビニュース ⑦皆野町広報 ⑧ちちぶエフエム
上記以外の卒業関係への取材は、①テレビ埼玉 ②NHKテレビ ③TBSテレビ ④フジテレビ ⑤秩父おもてなしTV
以上、今回はテレビやネットで放送された動画の5つについて紹介しました。
次回の追記では、卒業に向けて取材を受けた新聞等の記事について紹介します。
【 追伸 】
なぜ、このように取材していただけるのか、あるスタッフさんにお聞きしました。
「取材対象を探している中で、積極的に発信されている学校、様々な取り組みをしている学校、ということ。さらに取材するタイミングが合った、ということ。」などの説明をいただきました。
生徒募集には繋がりませんでしたが、皆野高校が取り組んできたことはマスコミの皆さまなど多くの方に認めていただくことができました。取り組んできたことは間違えではなかったと改めて感じています。何より最後の生徒たちや保護者の方々の声が教職員一同、一番有り難く感じています。ありがとう皆野高校。
そして、最後までご支援・応援していただいた皆さまに感謝です。




