「レンジで残りご飯が炊きたて同然に!?」瀬戸焼の「魔法のおひつ」

美味しい炊き立てごはん。でも翌日の残ったごはんはイマイチ美味しくない。そんな残ったご飯が、炊き立てのように蘇る「一膳おひつ」。累計販売個数17,000個を超えて大ヒット中。「炊飯はを2日に1回にしたい」「大きいサイズが欲しい」というリピーターの声を多数頂き、たっぷり入る2合サイズを作りました。

現在の支援総額

87,972円

29%

目標金額は300,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

35日

「レンジで残りご飯が炊きたて同然に!?」瀬戸焼の「魔法のおひつ」

現在の支援総額

87,972円

29%達成

あと 35日

目標金額300,000円

支援者数14人

美味しい炊き立てごはん。でも翌日の残ったごはんはイマイチ美味しくない。そんな残ったご飯が、炊き立てのように蘇る「一膳おひつ」。累計販売個数17,000個を超えて大ヒット中。「炊飯はを2日に1回にしたい」「大きいサイズが欲しい」というリピーターの声を多数頂き、たっぷり入る2合サイズを作りました。

自己紹介

「何気ない日常が楽しく便利になるお手伝いをする」というコンセプトで
名古屋にあるセレクト雑貨店「キッチン雑貨&インテリア-cucina- クッチーナ」の店長ニシブです。

クッチーナは、父ちゃん母ちゃんの小さな家族を母体とした家族経営の雑貨の販売会社。
店長ニシブは、夫婦とも共働き。そして育ち盛りの子供が二人います。
これまで少しずつではありますが、等身大のあったら便利!と感じるキッチングッズを
開発、販売、卸をしてきました。

特に、最近はごはん問題。育ち盛りの子供がいるので、お弁当もあり常備していないといけません。
でも、仕事が早く終わらないこともしばしば。バタバタと帰って30分でご飯を作る事も。
せめて白いご飯だけでも先に用意できていれば、子供がお腹を空かせることもないし、調理の時短にもなるのに・・・という自分たちの悩みが、おひつ2合開発の正直なきっかけです。

残りごはんが蘇る

食べきれなくて余ってしまったごはん。
翌日温め直しても、あまり美味しくないもの。
残りごはんを食べる人は、まるで罰ゲームのようなごはんになってしまいます。
そんな困った残りごはんも、このおひつを使えば
いつでも炊き立てのようなご飯が蘇ります。

素材に秘密アリ

素材にある無数の細かい気孔(穴)が おひつ 内の水分を吸収・調湿してくれます。
温めると水分を放出して、 炊き立てごはんのような、ふっくらもちもちとした食感に。

電子レンジでチンするだけ

おひつの素材の土は、土鍋に似た素材を使っています。
ごはんからでる湯気や水分をおひつが吸ってくれます。

冷蔵庫に入れたおひつを電子レンジで温めると、貯まっていた水分が水蒸気となって放出され
ごはんに戻ります。


これがまるで炊き立てのごはんのようにふっくらもちもち食感になる最大の理由です。

使い方は簡単(冷蔵庫→レンジでOK)

炊飯器に残ったごはんをおひつ2合に入れます。
粗熱をとるために、少しの時間ふたをしたまま放置します。(この間に水蒸気が吸収されます)
そしたら、冷蔵庫に入れて保存。(2~4日ほど冷蔵庫で保管できます)

食べる時に、電子レンジであたためます。(800Wで約5分程度)
それだけでホカホカの美味しいごはんが復活します。

黄ばみもにおいもカット

細かい気孔(穴)がごはん特有のにおいを吸って、黄ばみや臭みが出るのを防いでくれます。
炊飯器で長時間保温するよりもごはんがパサパサせず、美味しくなります。
炊飯器で保温している時間も短くなり、電気代の節約にもなります。

お手入れも楽チン(食洗機対応)

陶器製なので、木製のおひつと違いお手入れも簡単。
ごはんがくっつきにくく、サッと洗えて食洗機にも対応。
毎日手軽に使えます。

蓋にも秘密

おひつの中の湿度を調整させるには、できるだけおひつに水分をしっかり吸水させるのが一番。
だから、蓋の裏側、本体の底面には釉薬(上薬)を塗っていません。
このおかげで、ごはんがべちゃべちゃになるのを防いでいます。

「てまひま」をかける

ひとつずつ本体と合わせてかみ合わせが悪くないように、ガタガタすることが最小限になるように
手作業でひとつずつ合わせていきます。ふたがあることでラップをする手間が無くなり経済的。
そしてしっかり調湿してくれます。

残りごはん問題を解決したい

炊き立ての翌日は「残りごはん」で美味しくなくなる。悲しい限りです。
せめて、数日は美味しく食べたいですよね。毎日ご飯を炊くのも大変。
冷凍したら、ベチャベチャになるか塊になって美味しくありません。

特に共働きの家庭では、少しでも家事の手間を減らしたい。
それを解決しようと開発しました。

残りごはんはどうしておいしくない?

よくよく考えてみました。「どうして残りごはんは美味しくないの?」
炊飯器に入ったごはんを時間ごとに味を比べました。そこでひとつの仮説がたちました。
(もしかしたら、ごはんから水分が抜けていくから美味しくないのかも)

昔、母親が残りごはんを蒸して食べさせてくれた記憶が蘇りました。
ということは、お米に水分が戻るような仕組みだったら、美味しく食べられるかもしれない。

実は昔からあった

調べてみると、陶器のおひつは昔からありました。
しかし、あまり知られていない。そして、昔のものはごはんが美味しくなりませんでした。

昔の人は、「容器」としてしか考えていなかったのです。
せっかく作るなら、炊き立てと同じではなくとも、それに近い美味しいごはんが食べられるようにしょう。そう考えるようになりました。

瀬戸のデザイン型屋と作る

愛知県瀬戸市のデザインと型を作るエムエムヨシハシさんと共同で
今までとは違う、機能性を持たせた「おひつ」を作れないか?と相談しました。
土にもこだわり、湿度を調整してくれる土を探して、残りごはんに水分が戻りやすい形状にも
こだわりました。

しゃもじで、すくいやすいように底面の角度を考えたり、冷蔵庫に入りやすいように
高さを調節したり・・・何度も試作を繰り返しました。

2合サイズを求める声

クッチーナでは4年ほど前から「一膳おひつ」を販売しておりました。
その中で「2合を作って欲しい」というお声をたくさん頂くようになりました。

「ご飯を炊くのを2日に1回にしたい」

「一膳では入りきらない」

「大きいサイズが欲しい」

「食べ盛りがいるので・・・」

「翌日のお弁当用にも用意しておきたい」

等という多数のお声を頂き、2合サイズを作ることになりました。

一膳おひつのレビュー
現在の準備状況

生産に入っております。

型が完成して、量産に入る準備中。
最終サンプルも確認して、あとはちゃんと予定通り作れるように
各職人さんにお願いします。

リターンについて

リターンは、今回新発売のおひつ2合をお届けします。

新米が美味しい季節です。
せっかく農家さんが丹精込めて作ってくれたお米を
いつでも、いつまでも美味しく食べて欲しい。

スケジュール

10月 試作、型の作成
10月~11月 
クラウドファンディング開始&おひつの生産開始
12月 クラウドファンディング終了

    納品、検品、箱詰め作業 
12月中旬頃 リターン発送順次開始


プロジェクトの想い

お米離れが進んでいる昨今ですが、改めて「ごはん」はとても大事な主食だと気づかされました。
せっかく農家さんが一生懸命作ってくれたお米を、できるだけ美味しく食べたい。

生活スタイルが変わってきている中でも、いつもホカホカの美味しいご飯を食べたい。
日本人はやっぱり米。ごはんが大事です。

共働きで忙しいご家庭も
食べる量が減って、残ったご飯をよく食べるご家庭も
食べる時間がバラバラになっているご家庭も

電子レンジで温めるだけで、ご飯が食べられるならこれほどの簡単なことはありません。

おひつを通して、名もなき家事を減らして、家族の時間、自分の時間を持てるような
ライフスタイルを過ごしてほしいと願っています。

よくあるお問い合わせ

Q:電子レンジでどのくらい温めればいいですか?

A:電子レンジのメーカーによって違ったり、ごはんの量によって変わりますが
800Wで約5分程度温めて頂ければ、ほかほかの湯気がでるごはんになります。

Q:どのタイミングでごはんをおひつに入れたらよいですか?

A:炊いたごはんを食べられた後、お皿を洗ったりするタイミングで入れて下さい。
また、ごはんを入れたら粗熱をとり、冷蔵庫に入れてください。

Q:電子レンジで温めてもパサパサなんですが・・・

A:ごはんの中の含水量によって変わってきますので、パサパサの場合は
おひつのフタを水にくぐらせて濡れた状態でおひつに乗せて電子レンジにかけてください。
完全復活とまではいきませんが、ある程度効果があります。

Q:冷凍庫で保存はできますか?

A:できません。冷凍するとおひつの中の水分が凍ってしまい、割れる原因になります。ご注意ください。

Q:冷蔵庫でどれくらい保存できますか?
A:こちらもお米の含水量によって変わってきますが、おおよそ2~4日程度とお考え下さい。

Q:目止めは必要ですか?

A:基本的に目止めは必要ありません。気になる方は煮沸消毒をして頂ければ十分です。

Q:どうやって乾かすのがいいのでしょう?

A:手洗い、食器洗い乾燥機で洗って頂いた後、すぐに使わない場合は
釉薬が付いていない部分を上にして(底面を上、蓋の内側を上)にする。
斜めに立て掛けて、空気の流れをよくする。
1~2日乾燥させてください。本体に水分が残っているとにおいや、カビの生える原因になります。

Q:かやくご飯などの味のついたご飯は入れられる?

A:入れて保存することは可能です。
その匂いが残ってしまう場合がありますのでしっかり洗って乾かしてください。

Q:カビが生えたり、匂いが取れないのですが。

A:もしカビが生える、においが取れない場合は、キッチンハイターで数秒洗ってください。
その後しっかり洗ってください。長く浸け過ぎないようにご注意ください。


【おひつ(2合サイズ)】

・日本製(愛知県瀬戸市)

【商品サイズ】
口径15.5cm(下部径14cm)×高さ9.8cm 重さ約770g
【素材】陶器

【使用方法】
炊いたご飯をおひつに入れて、粗熱をかるくとったら冷蔵庫に入れて保存してください。
食べる際に、電子レンジであたためてください。


商品について知って頂きたい事色味について、白が少し茶色の色味がつく場合があります。
これは、焼く際に窯の中の温度が一定にならないためです。製造上どうしてもできてしまうため良品として
お届けします事ご了承ください。

・取扱説明書は同封(日本語のみ)

・保証についてはございません。
 しかし到着した際に破損した到着した際には、写真とともにご連絡ください。
 交換品をお送り致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 食べ盛りがいるニシブ家では、毎日5合炊飯。キッチン雑貨クッチーナの店長ニシブです。クラウドファンディングに挑戦している「おひつ2合」。ご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございます!今日は、ちょっと違う角度からお話ししたいと思います。突然ですが……毎日ご飯を炊くのが愛情(というか当たり前)って、誰が決めたんですかね?いや、別に誰も決めてないかもしれませんけどね(笑)店長はイメージそんな感じの昭和です。炊きたてを食べさせてあげたい感。でも、なんとなくありませんか?家族のためには、毎日ちゃんとご飯を作らなきゃいけない。そんなプレッシャー。共働きの夕飯作りは、なかなかの重労働。朝は子どもの準備に自分の出勤準備。仕事を終えて帰宅したら、そこから夕飯作り。「ただいま〜!」と言った瞬間に「今日のご飯なに?」いや、まずは「おかえり」って言ってくれ!そして、炊飯器を開けたらご飯がない。今からお米を研いで、炊飯器をセットして……(もちろん早炊き)ちょっと待て!こっちは仕事終わって帰ってきたばかりなんだぞ!もちろん、ご飯を炊くこと自体は難しくありません。でも、毎日となると話は別。疲れている日もあれば、帰宅が遅くなる日もある。そんなとき、ご飯だけでも用意してあったら、どれだけ助かるでしょうか。食べ盛りの子どもは待ってくれない。特に部活をやっている中学生や高校生。帰ってきた瞬間「腹減った〜!」これ、全国共通の挨拶ですよね。「今日の部活どうだった?」なんて聞く前に「なんか食べるものない?」……お前の胃袋はブラックホールか!でも、冷蔵庫にご飯が保存してあったら?おひつを取り出して電子レンジで温める。冷凍の牛丼の具を温めて、ご飯にのせる。はい、牛丼完成!もちろん、カレーでも親子丼でもいい。ご飯さえあれば、なんとかなる日って結構あるんです。だから、2合サイズのおひつを作りました。クッチーナでは、これまで「一膳おひつ」を累計17,000個以上販売してきました。一人分のご飯を保存するには、とても便利な商品です。でも、お客様からこんな声が届くようになりました。「もっとたくさん保存したい!」「家族の分をまとめて入れたい!」なるほど。確かに一膳ずつ保存するのもいいけど、家族で使うなら大きい方が便利。じゃあ、大きくしましょう!……と簡単にはいかなかったんです。口の広さ、深さ、冷蔵庫への収まり、使いやすさ。職人さんと相談しながら試作を重ねること約1年。ようやく完成したのが、今回の「おひつ2合」です。ご飯作りをラクにするのは、手抜きじゃない僕が今回のおひつで実現したかったのは、単にご飯を保存することだけではありません。毎日のご飯作りを、少しでもラクにすること。毎日炊きたてじゃなくてもいい。(でも美味しいご飯というのは外さない)忙しい日は、保存しておいたご飯を温めればいい。その分、子どもと話す時間が増えたり、少しゆっくりできたり。そんな暮らしがあってもいいと思うんです。もちろん、炊いたご飯は速やかに冷まして冷蔵し、早めに食べきることが大切。何日も先に食べる予定なら、冷凍保存をおすすめします。(おひつなら最大5日くらいは保てます。店長調べ)今回の挑戦には、クッチーナの未来もかかっています。実は、このおひつを単発の商品で終わらせるつもりはありません。クッチーナの新しい柱になる商品に育てたい。そして、これからも日本の職人さんと一緒に、暮らしに役立つ商品を作り続けたい。そんな想いで挑戦しています。クラファンが始まってから、知り合いの方々にもご支援いただきました。LINEで直接お礼を伝えた方もいます。本当にありがたいです。でも、知り合いだから支援してくれた、だけでは終わらせたくありません。「これ、本当に便利だね!」「応援してよかった!」そう思ってもらえる商品にしたい。まだまだ、これからが勝負です。毎日炊かなくても、愛情は減らない最後にもう一度。毎日ご飯を炊かなくても、愛情は減りません。ご飯をまとめて炊いたっていい。冷凍食品を使ったっていい。忙しい日は、ちょっとラクしたっていい。愛情は炊飯回数じゃなくて、家族を想う気持ちだと思うんです。……まあ、うちの子どもたちは愛情よりもご飯の量を求めてきますけどね。「おかわり!」いや、もう2合なくなったんかい!今回の「おひつ2合」が、そんな毎日の食卓を少しでもラクにできたらうれしいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします!そして、共感していただけたら、ぜひお友達にもこの挑戦を紹介してください。店長ニシブでした! もっと見る
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