障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,053,600

351%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

133

募集終了まで残り

1

障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,053,600

初期目標100%突破

あと 1
351%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数133

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

いつもプロジェクトを応援していただき、ありがとうございます。


今回は続編として、

Q&Aコーナー②をお届けします!


少し踏み込んだ部分について、

一問一答形式でお答えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。


Q1.完成した味は、最初に思い描いていた味から変わりましたか?


A.

正直に言うと、変わりました。


最初は「オリーブの風味がしっかり感じられる」

個性的な味を目指していましたが、

試作を重ねる中で、

それが“食べ続けにくさ”につながっていることに気づきました。


最終的にたどり着いたのは、

主張しすぎず、でも印象に残る

「食べ進めるほどに、良さが伝わる味」


そう感じていただける仕上がりを目指し試作を重ねました。


Q2.商品づくりの中で、意見が割れた場面はありましたか?


A.

何度もありました。


甘さの強さ、苦味の残し方、焼き色など、

「ここで止めるか、もう一歩攻めるか」

意見が分かれる場面は少なくありませんでした。


そのたびに立ち返っていたのが、

「最後まで重たくならず、自然にもう一口食べたくなるか。

「誰かにあげたいと思える味か」

という2つです。


試作,試食を重ね、納得できる答えを探し続けたこと。

その積み重ねが、今のフィナンシェにつながっています。


Q3.この商品をどんな気持ちで選んでほしいですか?


A.

「これ、おいしいそうだから食べてみたい!」

そんな入口からこの商品に沼っていただけたら嬉しいです。


背景や想いを知らなくても、

まずは“おいしそう”という直感で選ばれる。


そのあとで、

このフィナンシェに込められたストーリーを知ってもらえたら、

それ以上に嬉しいことはありません。



第3回のQ&Aコーナーも予定しています。

どんな小さな質問でもお持ちしています!


引き続き、

温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!

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