
今回は、私たちが取り組んでいるオリーブフィナンシェプロジェクトが、どのような学びと実践の場の中で進められているのか、その背景となっている NEXT産業創造プログラム についてご紹介します。
NEXT産業創造プログラムは、福知山公立大学が福知山市からの委託を受け、起業や新たな価値創造に挑戦する人材の育成を目的として実施しているプログラムです。
講義・演習による基礎科目と、実際の地域課題に取り組むPBL(課題解決型)科目で構成され、知識の習得にとどまらず、「実践」を重視した学びが特徴です。
私たちは、そのPBLの一つである 「地域資源活用スタディツアー」 に参加し、福知山・綾部エリアの地域資源を活かした、高校生向けの体験型ツアーの企画に取り組んでいます。
オリーブフィナンシェは、このスタディツアーの中で、「福知山のおみやげ」として採用されることを目標にしている商品です。
その妥当性や市場での評価を検証する目的で、私たちは現在、クラウドファンディングに挑戦しています。
クラウドファンディングは、私たちにとって資金調達の手段だけではなく、
「おいしいから選ばれる商品」
になれているのか、地域性や背景はきちんと伝わっているのか。
支援者の皆さまからいただく反応一つひとつを確かめ、次の改善につなげていくための、大切なプロセスだと考えています。
このフィナンシェプロジェクトも、NEXT産業創造プログラムでの学びを土台として進めています。
学びの中で考えたことを実践し、その結果を次の改善につなげていく。
この循環を通して、これからも社会にとってより良い商品の開発・販売を続けていきたいと考えています。
クラウドファンディング終了まで、残り5日となりました。
最終目標達成に向けて、最後まで全力で取り組んでまいります。
引き続き、あたたかいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。



