未来の『動くインフラ』としてキッチンカーで能登半島へ温かい食べ物を届けたい!

日本一多くのフライドポテトを1日で販売したキッチンカー料理人が能登へ温かい食べ物を届けに向かいます!現状の小型カーでは日帰りで500食分の販売しかできませんが、ご支援をもとに積載量をUPできるマイクロバスを購入・宿泊遠征もできる仕様に改造したいと考えています!キッチンカーは「走るインフラ」へ。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/28に募集を開始し、 2025/11/30に募集を終了しました

未来の『動くインフラ』としてキッチンカーで能登半島へ温かい食べ物を届けたい!

現在の支援総額

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終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/10/28に募集を開始し、 2025/11/30に募集を終了しました

日本一多くのフライドポテトを1日で販売したキッチンカー料理人が能登へ温かい食べ物を届けに向かいます!現状の小型カーでは日帰りで500食分の販売しかできませんが、ご支援をもとに積載量をUPできるマイクロバスを購入・宿泊遠征もできる仕様に改造したいと考えています!キッチンカーは「走るインフラ」へ。

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はじめまして、埼玉県戸田市でキッチンカーを営む岸本隆造と申します。

「1日で最も多くのフライドポテトを販売したキッチンカー」という意味を込め、「日本一のフライドポテト」を売っています。

今回のプロジェクトで、まだまだ復興の進まない能登半島地震の被災地へ、フライドポテトだけではない温かい食事を届けるキッチンカーを走らせたいと思っています。

現状、私が所有しているキッチンカーは積載量が少なく、能登半島に向かっても500食分(1日分)を売るのが精一杯です。

能登の地でもまだまだ宿泊環境なども整っていない中で、理想としては「宿泊機能」「十分な積載量」を整えた状態で食べ物を届けたいと考えています。

ただ、まずは100万円ご支援いただいてから1日500食分の食事を準備し、日帰りで能登半島へ向かいたいと考えています。

現地では、冬は煮込み料理やスープなど体を温めるメニュー、夏は夏バテ防止の栄養価の高い料理など、季節に合わせた食事を提供したいと考えています。

「500食」という数字は、現地での提供スピード、仕込み時間、食材運搬量などを総合的に考えた、私一人で確実に届けられる最大規模です。

「無料での食べ物の配布」は緊急時には不可欠ですが、時間が経った今、必要なのは町の光景を賑わわせること

食べ物を「販売」することが、被災地の復興の一助になると考えています。

泊まりがけの遠征にも対応できる新型キッチンカーを購入します。

大型トラックでは進入できない道路も多く、かといって軽トラックでは積載量が足りず、泊まりがけで販売することができません。

そこでマイクロバスを改造した中型サイズのキッチンカーを導入することで、一度に数日分の食材を運び、泊まり込みでの提供を可能にします。

改めて、自己紹介をさせていただきます。

ここまで私は、10年以上飲食業界にいる中で、海鮮居酒屋、焼き鳥、もつ鍋、つけ麺、グルメバーガーなどで店長を務め、店舗の立ち上げや運営を経験してきました。

現在は、埼玉県の戸田駅前を中心に「fried food track」という移動式店舗で、フライドポテトを販売しています!

プロジェクト公開日 10月28日11時

プロジェクト終了日 11月末

いただいた資金は、

◎マイクロバスの購入費用
◎車内改造費用
◎什器の購入費用

にあてさせていただきます。

2020年。

東日本大震災から9年が経ってから、私は福島へ観光に行くことがありました。

「何年も経っているのだから、ある程度生活は元通りになっているだろう」

そう考えて、当時被害の大きかった福島・浜通りや中通りのあたりへ向かったのですが、その際に自分の考えの甘さに気付かされたんです。

被災から9年が経っているのに、目に飛び込んできたのはガレキの山々

ガラスが割れた建物も各地でそのままにされていて、「生活を元通りに戻す」ことの難しさを痛感したんです。

今、能登半島も同じ現状に晒されていると耳にしました。

自分に何かできることがないのか。そう考えてたどり着いたのが、「キッチンカー」で被災地へ向かうことでした。

埼玉の地でキッチンカーを営むうちに、多くのお客様から覚えてもらえ、近所の高校では「ポテおじ(ポテトのおじさん)」と話題にしていただけるようになりました。

単なる物の支援ではなく、手軽に食を買えて、地域に話題が生まれていく。

そんな力が、キッチンカーにはあると信じています。

この活動を、能登への支援だけで終わらせるつもりはありません。

将来的には、全国のキッチンカー仲間と連携し、「災害支援キャラバン」というネットワークをつくりたいと考えています。

現状、「被災地へ向かおう」と考えるキッチンカーの方々はいらっしゃるものの、小規模でつながりは限定的です。

そんな情報共有や出店調整ができれば、もっと効率よく、多くの地域に支援が届けることができます。

これからのキッチンカーは、“動くインフラ”であり、“働くクルマ”にもなれる

そう信じて、活動し続けます。

ご支援をどうかよろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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