廃棄されるりんごの搾りかすを新素材へ。地域に新しい価値と持続可能な未来を作る。

廃棄されてしまうりんごの"搾りかす"からつくられた、透き通る美しいPVC素材「Adam」を通して、りんごや青森県の風土の魅力を世界中に広げることが、我々の目標です。

現在の支援総額

779,726

259%

目標金額は300,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/06に募集を開始し、 69人の支援により 779,726円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

廃棄されるりんごの搾りかすを新素材へ。地域に新しい価値と持続可能な未来を作る。

現在の支援総額

779,726

259%達成

終了

目標金額300,000

支援者数69

このプロジェクトは、2025/10/06に募集を開始し、 69人の支援により 779,726円の資金を集め、 2025/11/19に募集を終了しました

廃棄されてしまうりんごの"搾りかす"からつくられた、透き通る美しいPVC素材「Adam」を通して、りんごや青森県の風土の魅力を世界中に広げることが、我々の目標です。

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このたびは、Adamのクラウドファンディングにご支援いただき、誠にありがとうございます。【Market Bag】発送日:2025年12月22日(月)【素材サンプル 20cm × 20cm】発送日:2025年12月22日(月)【素材サンプル(特大)】発送日:2025年12月22日(月)【Market Bag+Multiple Pouch】発送日:2025年12月22日(月)本日(12月22日)、対象のリターン品の発送が完了いたしました。配送状況にもよりますが、本日中もしくは明日には商品が到着する見込みです。お手元に届きましたら、ぜひ素材の質感や佇まいを感じていただけましたら幸いです。万が一、お届け内容に不備などございましたら、お手数ですがご連絡くださいませ。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



皆さま、こんにちは!クラウドファンディング、いよいよ本日が最終日となりました。ここまでに65名の方から、755,966円ものご支援をいただいています。想像以上に多くの方が、私たちの活動に目を向けてくださったこと、本当に、心から感謝しています。ご支援をよろしくお願いします!私たちはこの「りんごの搾りかすから生まれた新しい素材」を通じて、青森の風土やつくり手の思いを、もっと広く届けていきたいと願っています。もし、まだご購入を迷われている方がいらっしゃいましたら、どうか本日中にご支援いただけたら嬉しいです。この取り組みに共感してくださった方には、ぜひAdamの商品を手に取っていただけたらと思います。また、「こんな活動があるよ」と誰かに伝えていただけるだけでも、大きな力になります。青森県のりんごの搾りかすから始まった小さな挑戦が、この先の新しい価値観やものづくりにつながっていくように。どうか、最後のひと押しをよろしくお願いいたします!


53万円突破しました!いつも応援いただき、本当にありがとうございます。おかげさまで、目標金額の176%を達成することができました。ここからはネクストゴール「100万円」を目指して、最後まで走り抜けたいと思っています。私たちは、青森からはじまり、世界で通用するブランドを育てたいと本気で考えています。このCampfireでの挑戦も、その一歩。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!りんごの搾りかすから素材になるまで2024年1月24日にAdamを発表しました。そう思うとAdamはまだ発表してから1年半しか経っていませんので、まだまだ小さなブランドです。▼発表のプレスリリース津軽の廃棄りんごから生まれたエシカルな新素材「Adam(アダム)」販売開始ありがたいことに、発表直後からXなどでも反響をいただき、多くの方に見ていただけました。けれども、Adamの開発が始まったのは、実は2021年。約3年間にわたる試行錯誤の末に、ようやく形になった素材なのです。廃棄されるりんごの搾りかすと向き合う3年間 プロジェクトのきっかけは、「りんごの搾りかすが廃棄されている」と知ったことでした。私たちは加工業者さんから大量の搾りかすを引き取り、自社で保管・乾燥・粉砕までを行っています。私たちは、そんな「捨てられるはずだったもの」を、もう一度誰かの手に届く素材へと生まれ変わらせたいと考えました。この大量のりんごの搾りかすですが、糖度が高く水分量が多いためすぐに腐ってしまいます。雑菌の繁殖の原因にもなりますので、保存するためのコストもかかるため産廃処理として小さな工場では産廃処理として燃やします。そこで私たちがこの搾りかすを回収し乾燥・粉砕までを自社で行っています。私たちは、そんな「捨てられるはずだったもの」を、もう一度誰かの手に届く素材へと生まれ変わらせたいと考えました。ただ、回収したものの、このりんごの搾りかすをどうすれば再利用できるのかに試行錯誤を繰り返しました。最初期は、りんごの搾りかすと天然接着剤である膠(にかわ)を混ぜ、塗布素材として実験を重ねました。そして、2022年8月には青森県弘前市で初の展示会を開催。津軽の風土と素材を活かした、りんごから生まれるあたらしい素材「Adam(アダム)」発表実験的なアプローチで可能性を展示する場所となりました。その後も改良を続け、2022年10月には「DESIGNART TOKYO 2022」で、木材や布地に塗布した試作素材を展示しました。塗布素材としてのAdamは、一つ一つが手作業。生産効率や品質の安定性に限界があり、商品化への壁は高く、悩みながらの月日が続きました。また、一般のお客様に伝わりづらいという課題もありました。私たちは、素材としてのAdamをもう一度見つめ直し、いまのPVCベースの美しい透明素材へと進化させました。こうして生まれたAdamは、まだ始まったばかりの素材です。でも、その根っこには、「捨てられるものに価値を」「風土をかたちにする」という想いがあります。Campfireでの挑戦を通じて、この小さな素材が、もっと多くの人の暮らしへと広がっていくことを願っています。次回はAdamを発表してからのこれまでの活動をお伝えできればと思います。どうぞ、引き続きの応援をよろしくお願いいたします!


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