築60年以上の元精肉店の建物を改装、世界とつながるコーヒーショップを成田に。

ROUTEMAP COFFEE成田店リノベーションプロジェクト!60年以上も成田の新道通りに建つ元精肉店を改装し、地域の人々や世界中の旅行客がコーヒーを片手に集える憩いの空間に。そして、小規模生産者のコーヒーを日本に広げるための生豆倉庫としても生まれ変わります!

現在の支援総額

787,500

52%

目標金額は1,500,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 88人の支援により 787,500円の資金を集め、 2025/10/15に募集を終了しました

築60年以上の元精肉店の建物を改装、世界とつながるコーヒーショップを成田に。

現在の支援総額

787,500

52%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数88

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 88人の支援により 787,500円の資金を集め、 2025/10/15に募集を終了しました

ROUTEMAP COFFEE成田店リノベーションプロジェクト!60年以上も成田の新道通りに建つ元精肉店を改装し、地域の人々や世界中の旅行客がコーヒーを片手に集える憩いの空間に。そして、小規模生産者のコーヒーを日本に広げるための生豆倉庫としても生まれ変わります!

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こんにちは、ROUTEMAP COFFEE ROASTERSです。

先週9/24〜26の3日間、【SCAJ2025】へ出展してまいりました。

今年で4回目となるROUTEMAP COFFEEとして出展。今回は昨年同様、生豆輸入販売部門のSEMILLA COFFEEと共同でブースに立ち、コーヒーを振る舞いました!

年に一度のコーヒーの祭り。今年も千葉から日頃お店に足を運んでくださる常連さまをはじめ、全国から集まるロースターや企業の方々と再会することができました…!

また、これまで私たちのことを知ってくださっていながら、なかなか千葉へ足を運ぶ機会がなかった方々とも、ようやくお会いできたことは何よりの喜びでした☺︎

私たちのブースへ足を運んで来てくださった皆様、誠にありがとうございます!

こうした場に立つたびに、いま世界や日本のコーヒーシーンがどのように息づき、進んでいるのかを感じ取ることができます。

私たちにとって毎年SCAJに出展することは、学びと気づき、そして千葉のコーヒーシーンをさらに盛り上げ、各地のコミュニティとつながりを紡いでいくための、大切な節目となっています。

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このSCAJに併せて、カナダからSemilla創業者のBrendan Adamsそして彼の奥様でデザイン担当のAishaが初来日!

日本のマーケットの空気に触れ、彼が感じ取ったことを聞き、Semilla Japan としてのこれからを語り合えた時間は、何にも代えがたいものとなりました。

彼らとは25日(木)の BREW BAR で、次回入港予定のグアテマラ・ルワンダ・ホンジュラス・メキシコ、4つのオリジンをひと足先にお披露目した『サンプルカッピング&トークセッション』を開催。たくさんの方にカッピングを楽しんでいただき、皆様からお受けしたリクエストをもとに次回の入稿ロットをオファー中です。

(今回ご紹介したコーヒーや Semilla の今後の活動については、ぜひInstagramのアカウントまたはホームページをご覧ください)

今回オファーした生豆は、プロジェクト中の成田の店舗にて保管予定。

そこでSCAJ終わりに、実際に彼らに成田の店舗に立ち寄ってもらいました。

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彼らと話したのは今後の輸入量について。

SCAJのマーケットを観察し、やはり私たちの豆は今後どんどん日本に流通させるべきだというビジョンを共有しました。

しかし、それまでにはコツコツと輸入量を増やし、Semillaの活動について発信を続け、認知してもらうこと。

それはとにかく時間をかけてマーケットに浸透させていくべきだと、今後の日本における活動方針について、お互いの認識をすり合わせる非常に良い機会となったのです。

また、この元精肉店の建物がいかに保存環境に適しているかについても共有することができました。

通常生豆は生鮮品なので、やはり夏場の高温多湿、冬場の低温少湿の環境で保存をすると、水分値に大きな影響を及ぼし焙煎時に不快な香りを生み出したり、枯れたり(フレーバーがなくなる)してしまいます。

しかし、この元精肉店その時の建物の構造上が故なのか、または当時から精肉店としての環境を整えようとしていたのか、夏場は適度に涼しく(営業中に扉を開け放っていると流石に温度管理は必要ですが)、冬場は温度を保ち、湿度も安定しているのです。

彼らもこの保存環境に納得をしてくれましたが、やはり搬入時の手間や、今後の輸入量の拡大を見据えて、できればもう少し幅広くスペースをとれる環境があれば良いねと話してくれました。

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今回の輸入量をすべて日本市場に流通させることができれば、Semillaも、そしてROUTEMAPとしてもさらなるステージへ歩みを進めることができます。

実際に、彼らのコーヒーをROUTEMAPで提供し、お客様からたくさんのお褒めの言葉を預かったことから、Semillaは確かな感触を感じてくれていました。

スペシャルティの文化が浸透した今でも、生産者の受け取る利益は少ないままです。

なぜなら、国際的な市場へのアクセスが厳しい彼らのような小規模のコーヒー生産者は、たとえ多くの手数料を取られようとも、どんなに高い品質の豆を安く買い叩かれようとも、売り続けなければ生活していくことが困難だからです。

このような市場の傾向を変えるためにも、まずはあらゆる人々が訪れるここ成田でひとつ、コーヒーの交流場所を作り上げていく必要があります。


プロジェクトは残りあと2週間を切りました。

引き続き、皆様のご支援、またプロジェクトの拡散等ご協力、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

ROUTEMAP COFFEE ROASTERS

松村


P.S.

Semillaの二人には成田の良いところをたっぷりと堪能していただきました☺

地元の良い場所、良い景色をお届けできる場所としても、成田店をより良いお店として作り上げていきたいです。

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