害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルを構築したい!!

2026年1月ごろから、私たち(P’s)は富士山ジビエセンターDEARDEER(原皮提供)さまと連携し、ジビエレザー製品を開発・販売します。害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルの構築資金を募ります。

現在の支援総額

673,100

224%

目標金額は300,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 67人の支援により 673,100円の資金を集め、 2025/12/08に募集を終了しました

害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルを構築したい!!

現在の支援総額

673,100

224%達成

終了

目標金額300,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 67人の支援により 673,100円の資金を集め、 2025/12/08に募集を終了しました

2026年1月ごろから、私たち(P’s)は富士山ジビエセンターDEARDEER(原皮提供)さまと連携し、ジビエレザー製品を開発・販売します。害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルの構築資金を募ります。

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こんにちは、P’s Leather Craftsです。 これまでクラウドファンディングを通じて形にしてきたジビエレザーの商品。4月から富士山ジビエセンター「DEAR DEER」店頭にて販売開始となりました。 富士山麓で駆除された鹿の皮が、DEAR DEERから託され、鞣しを経て、私たちの手でプロダクトとなり、再びこの場所に並ぶ——ひとつの循環が、目に見えるかたちになりました。店頭では、実際に鹿革の風合いを感じてもらえるように展示しています。 革ごとに異なる表情や風合いも、ぜひそのまま感じていただけたら嬉しいです。今回の展示の様子は、DEAR DEERのInstagramでもご紹介いただいています。ぜひご覧ください。 クラウドファンディングは一つの区切りでしたが、この取り組みはここからが本番です。 富士山麓にお越しの際は、ぜひDEAR DEERにお立ち寄りいただき、この循環の“今”を感じていただけたら嬉しいです。 引き続き、活動の様子をお届けしてまいります。


こんにちは、P’s Leather Craftsです。先日の三連休の中日、私たちは富士吉田へ向かいました。 その前に立ち寄ったのは、都留市のカフェ「織水」。大学時代の先輩に教えてもらった素敵な穴場カフェです。自然豊かな静かな空気の中で一息つき、これからの一日に思いを巡らせます。さあ出発。 この日も、白いベールをまとった富士山が迎えてくれました。道中、まず訪ねたのは、このプロジェクトをDEAR DEERへとつないでくれた舟津ファミリー。長年「富士山アウトドアミュージアム」を通じて自然と向き合ってきた彼らの存在が、今回の取り組みの土台にあります。この場所で積み重ねられてきた活動と、私たちのジビエレザーの取り組みとが、重なり合うかたちを模索しています。この展開はまた新たな取り組みのカタチとして、応援してくださる皆さんにお伝えしていきたいと思います。それにしても、後ろの剝製さんたちの迫力がすごい!そして、DEAR DEERへ。 青空と少し冷たい風が、いっそうこの場所の清々しさを際立たせていました。水越さん、古屋さんと商品展開について打合せを行い、 発売日を4月1日とすることが決まりました。この一角で展開予定。クラウドファンディングから続いてきたこの流れが、ようやく「店頭に並ぶ」というかたちになります。帰り際、ふと見上げた夕方の富士山もまた、静かに美しく佇んでいました。ここからが、本当のスタートです。 引き続き、この取り組みを見守っていただけたら嬉しいです。 


こんにちは、P's Leather Craftsです。このたび、クラウドファンディングのリターン品の発送を開始いたしました。前回の活動報告でお伝えしたとおり素材確保の影響を踏まえ、、リターン品の製作を最優先に進めてまいりました。今回のリターン品は、これから本格展開する鹿革シリーズと同じ素材・同じ工程で製作しています。富士山麓のジビエセンター「DEAR DEER」さんから託された鹿革が、新たなかたちへと生まれ変わりました。支援者の皆さまにこのラインをいち早くお届けできることを、嬉しく思います。細かな工程も妥協せず、手仕事で仕上げています。作業場では、革の表情や縫い目のバランスを確認しながら、ひとつひとつ丁寧に製作してきました。現在、順次発送作業を進めています。今週中には、すべての支援者さまのお手元に届く予定です。到着まで、もう少しだけ楽しみにお待ちください。改めまして、この挑戦を支えてくださったことに心より感謝申し上げます。皆さまのご支援があったからこそ、鹿革という貴重な素材を無駄にせず、価値あるかたちへとつなぐことができました。そして3月より、「DEARDEER」さんでの鹿革製品の本格展開を予定しております。現在は、展開に向けた準備を整えている段階です。ここからが、プロジェクトの本格的なスタートです。引き続き進捗をご報告してまいります。これからの展開も、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。


こんにちは、P's Leather Craftsです。鹿革と抜型がそろい、アイテムの製作を進めています。 しかし現在、雪深い地域での原皮の確保や鹿革になるまでの加工工程のタイミングの影響により、アトリエに届いている鹿革は限られた数量となっています。そのため、展開商品とリターン品を同時に製作することが難しい状況です。そこで当初、1月中を予定しておりました「dear deer」さんでの商品展開については、追加の鹿革が届き次第の製作へと切り替え、本格展開は3月中を目標に進めております。まずはクラウドファンディングでご支援いただいた皆さまへのリターン品を最優先に、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。 リターン品の発送は、2月下旬を予定しています。気候や素材の状況に左右される天然皮革だからこそ、革の状態を見極めながら、無理のない工程で進めることを大切にしています。追加の鹿革が届き次第、展開用商品の製作にも着手いたします。 今後の進捗も随時ご報告いたします。ぜひ楽しみにお待ちください。


こんにちは、P’s Leather Craftsです。新年、あけましておめでとうございます。昨年は、クラウドファンディングを通じて多くのご支援をお寄せいただき、誠にありがとうございました。また、リターン品選びに関するアンケートにもご協力いただき、心より感謝申し上げます。皆さまからのご回答は、製品づくりに大切に反映してまいります。皆さまからのご支援は、新たな製品展開に向けた素材調達・試作・製作体制の整備に充て、現在は鹿革製品の本格展開に向けて準備を進めています。現在は富士山麓・富士吉田にあるジビエセンター「DEAR DEER」さんと連携し、1月中の展開開始を目標に、仕様検討や製作工程、展示方法の確認を重ねているところです。今回のクラウドファンディングのリターン品としてお届けする鹿革製品は、この展開ラインの中から支援者の皆さまに向けて特別にご用意するものです。一般展開は1月を予定していますが、リターン品としては、実際に現地へ足を運ぶ機会が限られる方にもお楽しみいただけるよう、確実なかたちでお手元に届く“先行分”として、2月に発送する予定です。2026年も、いただいたご支援をひとつひとつ形にしながら、素材と真摯に向き合い、持続可能なものづくりを進めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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