注目のリターン
【1月6日・追記】
1月5日深夜、プロジェクトがSUCCESSしました!
応援してくださったみなさん、本当にありがとうとございます!
ネクストゴールとして「目標金額60万円:1年間の運営費」を目指します。
現在は毎週木曜日にユートリヤの1部屋を借りて活動していますが、一緒に活動する仲間が増えてきたら、これでは足りないと思っていました。
ネクストゴールを達成したら、毎週の活動日を2日に増やして、今と同じぐらいの部屋を2つ借りても、1年間の運営が可能になります。
もっとたくさんの仲間を増やして、色々なことを自由にできる場所をつくっていきたいので、引き続き応援、よろしくお願いします!
自己紹介

墨田区で活動しはじめた、小学5年生のひさしです。墨田区初のユースセンター(10代の居場所)をつくろうと、夏休みから作戦会議をしてきました。児童館もあるけど、小さい子が多くて、これから中学生になる僕にはちょっと合わない気がします。
もっと気楽に遊んだり、話したり、やりたいことを見つけられる場所がほしい。だから、10代が安心して集まれるユースセンターを墨田区につくりたいと思っています。ここなら、小学校高学年も中高生も、自分らしく過ごせるはずです。そんな場所を、これから出会う仲間といっしょに力を合わせてつくりたいです。応援よろしくお願いします!


小さい頃から鉄道が好きで、週に2回、Nゲージのレンタルレイアウトで鉄道模型を走らせに行っています。あと、地域のお祭りの手伝いが好きで、10歳ぐらいの頃から射的などの屋台で小さい子にやり方を教えたりしています。
このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいことは、10代のこどもたちが来たくなる居場所を墨田区につくることです。今は毎週木曜日の放課後、墨田区東向島のすみだ生涯学習センター「ユートリヤ」の部屋を借りて、学校の宿題や『マインクラフト(マイクラ)』などをやっています。僕は『マイクラ』のクリエイティブで鉄道の駅をつくったり、電車を走らせたりするのが好きで、同じ趣味を持っている人たちと、一緒にやりたいです。
他にもやりたいことがある人がいれば、それをサポートします。勉強や本を読んで静かに過ごしたい人、ゲームで遊びたい人、友だちとおしゃべりしたり楽しく過ごしたりしたい人。やりたいことが違っていても、部屋を分けて、みんなが自由に過ごせるようにします。児童館ではあまりできないことができて、「ここが自分の居場所だ」と思える場所が、ユースセンターなら実現できます。これから一緒にユースセンターを作る仲間も募集したいです!
詳しくは「トネリライナーノーツ」に取材してもらったので、読んでみてください。
現在の準備状況とこれからの計画

押上でコミュニティスペースを運営している「よりみち自由室」のまことさんと、2025年8月に8回の作戦会議をやって、どんな場所にするか、どうやって参加者を増やすかなどを考えてきました。そして、9月11日から、すみだ生涯学習センター「ユートリヤ」の一部屋を借りて、テスト運営をスタートしました。
今は、10人ぐらいが入れる部屋を週に1回(毎週木曜15:00~20:30)借りて、そこで活動しています。また、運営メンバー募集のチラシをつくって、墨田区内のイベントで配布しています。それと、ホームページを今、自分で作っています。
参加人数が増えてきたら、みんなで相談して2~3部屋を使い分けたいと思いますし、運営する日も増やしたいです。「ユートリヤ」には色々な部屋があるので、集まった人たちの目的に合わせて、どの部屋を借りるか決めていきます。
それぞれの部屋は、おとなのボランティアに見守りをお願いします。今は、「よりみち自由室」の人たちにお願いしていますが、利用する部屋が増えたら、もっとたくさんのボランティアの人たちに協力してもらうつもりです。
どうやって運営していくかは、実際にユースセンターを利用するこどもたちで考えます。まだ必要な物がそろっていないし、予算もないので、最初の半年~1年ぐらいは、みんなで相談しながら色々な物を準備します。おとなの力は借りるけど、どんな場所にするかは自分たちこどもで相談して決めていきたいです。
資金の使い道

▼施設利用料(約18万円)
週に2回の運営を半年続けるとして計算しました。
もし支援が目標をこえたら、今後の運営費に使います。
▼これまでの運営費(約7万円)
これまでの活動は8月から始めていて、費用はすべて「よりみち自由室」に出してもらっています。
今も毎週の会場費、チラシ代などを出してもらっているので、これを返したいです。
▼CAMPFIREの手数料(約5万円)
支援に手数料がかかります。
集まったお金がなくなる前に、墨田区内の企業や団体などに寄付をお願いして、年間の活動資金を集めたいと思っています。
また、墨田区には地域のイベントがたくさんあるので、そういうところに出展して、募金を集めるつもりです。
※クラウドファンディングを含めたお金の管理は「よりみち自由室」で行いますが、子どもたちの意向を最大限に尊重します。
リターンについて

【お礼のメッセージ】
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと活動報告をお送りします。
・お礼のメッセージ(メール)
・活動報告
【お礼の動画メッセージ】
感謝の気持ちを込めて、お礼の動画メッセージと活動報告をお送りします。
・お礼の動画メッセージ
・活動報告
【お礼の手紙】
感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙と活動報告をお送りします。
・お礼の手紙
・活動報告
【あなたへのありがとう動画】
動画で直接お名前をお呼びして、感謝を伝えます。
・あなたへのありがとう動画
・活動報告
プロジェクトオーナーの「よりみち自由室」から

CAMPFIREの規約で、プロジェクトのオーナーは「成年年齢以上」とされているため、今回の活動の呼びかけを行った「よりみち自由室」代表の山口亮と森下友紀が保護者として、このプロジェクトを管理しています。
「よりみち自由室」は、墨田区押上にある住み開き(自宅を地域に開放する活動)拠点で、自治体からの委託によるこどもショートステイ、不登校のこどもを対象としたフリースクールなどの活動を行っている任意団体です。本プロジェクトは、よりみち自由室の管理のもと、こどもたちの意思を最大限に尊重して進めていきます。
ユースセンターの定義は明確に定まってはいませんが、私たちが求めているのは「10代のこどもたちが自分らしく過ごせる、自分のやりたい事をできる」場所にするという事です。大人はすぐに自分たちの基準で「それがどんな役に立つのか?」を考えてしまいがちですが、こどもたちの居場所は、こどもたち自身の手で、自分たちの目線でつくる方が良いと思っています。
私たちが行うのは、それを支えること、それだけです。
このプロジェクトは、1年や2年で結果が出るものではなく、5年10年という時間をかけて育てていく活動だと思っています。こどもたちの応援を温かく見守り、応援して頂けたら幸いです。
「よりみち自由室」山口亮
最後に
ユースセンターは僕たちだけでは作れません。だからこそ、みなさんの力が必要です。ぜひ応援よろしくお願いします!
協力:トネリライナーノーツ
撮影:かんな
最新の活動報告
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2026年、最初の活動日!あと3週間、ネクストゴールに向けてがんばります
2026/01/13 12:30投稿に少し時間がかかってしまいましたが、先週木曜日、1/8は2026年最初の活動日でしたクラファンを開始したのが12/25、昨年最後の木曜日でしたので、2週間ぶりとなりますひさしとは、年末年始もLINEでやり取りし、クラファンの状況などは逐一共有していますが、対面での活動は久しぶりですと言っても、ひさしは相変わらず…電車のゲームをやったり、電車の動画を見たりと、自分の世界を楽しんでいますこの日はちょうど、学校では3学期が始まる日(最近は始業式って言わないんですか?)だったのですが…なんと、ひさしの学校では、全校集会で、このプロジェクトが紹介されたそうです!校長先生にも、ちゃんとこのプロジェクトの情報が届いていたんですねぇ…嬉しい限りですしかし…遊びに来るこどもは、ひさし以外一人もおらず…まあ、今の小学生は忙しいですからね…今日の今日で予定を空けられる子は、そうそういないのかもしれませんが今の世の中は、すぐに成果を出したがりますが、地域の活動というのは、もっと長期的な目線で考える必要があると、僕は考えていますこれまで、地域で活動する様々な人から話を聞いてきました特に僕がこだわっているのは「活動の初期をどう乗り越え、軌道に乗せたか」というところです僕が話を聞いた中には、現在では全国的に有名になっている活動がほとんどですが、最後まで残ったのは「諦めず、焦らず」活動を続けてきた人たちだな…と感じていますここに、ビジネスと地域活動の大きな違いがあるんじゃないかと思っていますこの活動も、小学生しか集まらず、どうしようか…と考えた時期もありましたが「2年経てば中学生!」と見方を変えて、活動を続けています運営メンバーが一人になってしまった時も「一人でも続ける」というひさしの意志に動かされて、ここまで来ましたおかげ様で調達額は100%を超え、半年以上、活動を継続できる資金を集める事に成功しましたですが、本当に大変なのは、これからだと思っていますここにどんな仲間を集め、どのように運営していくのか…まだ、ひさしの気持ちも明確になっていません一緒に伴走しながら、この場所を育てていきたいと思っています もっと見る







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