投稿に少し時間がかかってしまいましたが、先週木曜日、1/8は2026年最初の活動日でしたクラファンを開始したのが12/25、昨年最後の木曜日でしたので、2週間ぶりとなりますひさしとは、年末年始もLINEでやり取りし、クラファンの状況などは逐一共有していますが、対面での活動は久しぶりですと言っても、ひさしは相変わらず…電車のゲームをやったり、電車の動画を見たりと、自分の世界を楽しんでいますこの日はちょうど、学校では3学期が始まる日(最近は始業式って言わないんですか?)だったのですが…なんと、ひさしの学校では、全校集会で、このプロジェクトが紹介されたそうです!校長先生にも、ちゃんとこのプロジェクトの情報が届いていたんですねぇ…嬉しい限りですしかし…遊びに来るこどもは、ひさし以外一人もおらず…まあ、今の小学生は忙しいですからね…今日の今日で予定を空けられる子は、そうそういないのかもしれませんが今の世の中は、すぐに成果を出したがりますが、地域の活動というのは、もっと長期的な目線で考える必要があると、僕は考えていますこれまで、地域で活動する様々な人から話を聞いてきました特に僕がこだわっているのは「活動の初期をどう乗り越え、軌道に乗せたか」というところです僕が話を聞いた中には、現在では全国的に有名になっている活動がほとんどですが、最後まで残ったのは「諦めず、焦らず」活動を続けてきた人たちだな…と感じていますここに、ビジネスと地域活動の大きな違いがあるんじゃないかと思っていますこの活動も、小学生しか集まらず、どうしようか…と考えた時期もありましたが「2年経てば中学生!」と見方を変えて、活動を続けています運営メンバーが一人になってしまった時も「一人でも続ける」というひさしの意志に動かされて、ここまで来ましたおかげ様で調達額は100%を超え、半年以上、活動を継続できる資金を集める事に成功しましたですが、本当に大変なのは、これからだと思っていますここにどんな仲間を集め、どのように運営していくのか…まだ、ひさしの気持ちも明確になっていません一緒に伴走しながら、この場所を育てていきたいと思っています




