セルフプレーの新常識。スコップ要らずの目土袋『めつっち』が徳を積む未来をつくる

フェアウェイのディボットにガッカリしたこと、ラフにクラブや距離計を忘れたことはありませんか? そんな“あるある”を解決し、自然とマナーが身につくセルフプレー用サポートバッグ「めつっち」。 一度使えば手放せなくなる理由が5つ。特許出願中。 美しいフェアウェイを、あなたと未来へつなぎたい。

現在の支援総額

582,200

38%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

セルフプレーの新常識。スコップ要らずの目土袋『めつっち』が徳を積む未来をつくる

現在の支援総額

582,200

38%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数46

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 2025/10/31に募集を終了しました

フェアウェイのディボットにガッカリしたこと、ラフにクラブや距離計を忘れたことはありませんか? そんな“あるある”を解決し、自然とマナーが身につくセルフプレー用サポートバッグ「めつっち」。 一度使えば手放せなくなる理由が5つ。特許出願中。 美しいフェアウェイを、あなたと未来へつなぎたい。

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「セルフプレーは安いし気楽でいいよね!」

そう思っているゴルファーは、少なくありません。


でも本当は――

キャディの仕事を、プレーヤー自身がしているから安いんです。

40年前、私が初めてキャディになった頃。

ゴルフ場にはまだ乗用カートはなく、

キャディバッグだけを電動の手押しカートに載せて、プレーヤーもキャディも一緒にフェアウェイを歩いていました。


芝の香りを感じながら、ディボットを見つければ自然に目土をして、足でそっと均す。

そんな風景が、当たり前にありました。

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その後いったんゴルフ場を離れ、

再びキャディとして戻ったのは20数年前。

その頃には、ほとんどのコースが乗用カートになっていました。

さらに時代が進み、電動カートが増えてナビがつき、

フェアウェイ乗り入れのコースも見かけるようになりました。

そんなある日、コースのおじさんが言いました。


> 「ボールマーク直しと目土は、すぐにやってほしいなぁ」

その言葉が、ずっと心に残っています。

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セルフプレーでは、本来プレーヤーがキャディの仕事を担っています。

たとえば、こんなこともすべてキャディがしていることです。


安全確認とカート操作

 前の組との距離やカート位置のチェック。


進行時間の意識

 スムーズに回って全体の流れを保つ。


忘れ物のチェック

 クラブや距離計を置き忘れないように。


グリーンのマナー

 ボールマークを直し、次の人が気持ちよく打てるように。


そして…“目土”

 芝の傷に砂を入れる、フェアウェイを美しく保つために。

“セルフが安い”のは、キャディのサービスが無いからではなく、

プレーヤーがキャディの仕事もしているからなんです。


でも、実際にはそのことを知らない人も多いのが現状です。

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ゴルフマナーの啓蒙は、ゴルフ場がなかなかお客様には言いにくいこと。

だからこそ、私たち一人ひとりが気づき合える場が大切だと思います。


セルフプレーの本当の意味は、

「みんなで気持ちよくコースを使う」こと。


無理せず、できる時に少しずつで構いません。

その小さなひと手間が、コースを守り、プレーをもっと快適にしてくれます。今日も気持ちよくプレーできるコースを

みんなで大切にしていきましょう。


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次回予告

「芝を元気にする3つのケア」

の予定です!


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