今年の11月9日日曜日に、タンザニアのムワンザで日本のお祭りイベントを開催

今年11月初旬、タンザニアのムワンザで日本のお祭りイベント「Mwanza International Festival 2025」を開催します。将来的にタンザニアのムワンザでジャパンフェスティバルを開催するため、その導入として日本の祭りを紹介し、持続的な価値循環をタンザニアのムワンザに生み出します。

現在の支援総額

163,000

135%

目標金額は120,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/07に募集を開始し、 16人の支援により 163,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

今年の11月9日日曜日に、タンザニアのムワンザで日本のお祭りイベントを開催

現在の支援総額

163,000

135%達成

終了

目標金額120,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/10/07に募集を開始し、 16人の支援により 163,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

今年11月初旬、タンザニアのムワンザで日本のお祭りイベント「Mwanza International Festival 2025」を開催します。将来的にタンザニアのムワンザでジャパンフェスティバルを開催するため、その導入として日本の祭りを紹介し、持続的な価値循環をタンザニアのムワンザに生み出します。

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自己紹介

はじめまして!現在タンザニアで活動している宮本源也と申します。
この度はこのページをご覧いただき、誠にありがとうございます!

今回は、将来的にタンザニアのムワンザでジャパンフェスティバルを開催するため、その導入として日本の祭りを紹介する活動を始めたいと考え、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。

私は大学三年次に大学祭の代表を務め、大学祭規模の拡大を目標に掲げました。活動を進める中で、立地の悪さや予算の制約など、多くの課題に直面しました。そこで、模擬店の出店数増加、初の花火開催、予算の大幅増額、アーティスト招待、PR動画の作成など、さまざまな施策を講じ、集客力の向上を図りました。

その結果、来場者数は過去最多を更新し、多くの方々から「感動した」、「楽しかった」といった声をいただくことができました。さらに、模擬店を通じて地域の商店と学生がつながったり、花火やアーティスト企画を通じて地域外からの来場者が増えたりと、大学祭が単なる学生イベントにとどまらず、地域に新しい交流や賑わいを生み出す場となりました。この経験を通じて、私はお祭りには人と人を繋ぎ、地域に新しい価値を生み出す力があると強く感じました。

大学三年次を終えた段階で、海外での実践的な課題解決力を養うため、挑戦的な環境を求めてアフリカ行きを決意しました。現在、私は大学を休学し、タンザニアのムワンザにあるSomabagsという、エネルギー充電式バックパックを製造・販売する会社で海外インターンシップを行っています。現地では、教育機関や持続可能な社会課題に関心のある企業に対して営業活動を行っています。

アフリカには、無電化地域に暮らす人々が6億人以上存在します。夜に電気を使えない現実は、学習や仕事の機会を大きく制限します。Somabagsでは、廃棄されたセメントバッグを再利用し、ソーラーパネルを組み込んだエネルギー充電式バックパックを低価格で提供することで、人々に夜の明かりを届けています。

このインターンシップが、「何かできることはないか」と常に考えるきっかけになりました。

一方で、大学祭での経験から、私はイベントには人々を結びつけ、地域に新しい価値を生み出す力があることを学びました。この二つの経験を重ね合わせる中で、「お祭り」という形を通じて人々に夜に電気がある暮らしの快適さを体験してもらうというアイデアが生まれました。具体的に、充電式製品の体験機会を組み込み、照明や音響を活用することで、参加者がエネルギーアクセスの重要性を感じられる場をつくれると考えています。

大学祭で培ったイベント運営の力と、ムワンザで学んだエネルギー課題への視点を掛け合わせ、今回「お祭り」を通じた挑戦をクラウドファンディングという形で実現することを決意しました。

プロジェクト
「Mwanza International Festival 2025」
プロジェクト概要

日本式の「お祭り」を通して、持続的な価値循環をタンザニアのムワンザに生み出します。
現在、ムワンザではイベントを開催しても、資金面の課題から一度限りで終わってしまうことが多く、地域に継続的な仕組みや経済効果が残りにくいという問題があります。そのため今回の日本式お祭りでは、参加型の文化体験(書道・浴衣・盆踊り・縁日遊び)、企業PRや講演、無料の飲食ブースを組み合わせ、交流と学びの場をつくります。さらに、マニュアル作成や現地企業・学校との提携を進めることで、イベント運営のノウハウを地域に残します。同時に、参加企業から寄付を募り、集めた資金の一部は翌年に繰り延べ、地域団体に資金の管理を委ねる予定です。そして、次回以降は現地の人々自身が開催を続けられる仕組みを整えます。

このような活動を通して、一回限りで終わることなく地域社会に持続する価値を生み出すことを目指します。

プロジェクト実施理由

ムワンザでは、イベントを開催しても資金が残らず一度きりで終わってしまうことが多く、また若者たちは就職や起業の制約から夢や挑戦をあきらめてしまう現実があります。こうした課題に対して私は、「交流」「教育」「経済活性化」を同時に支える仕組みが必要だと考えました。その具体的な形が、日本式のお祭りです。日本のお祭りは、地域全体が参加できる形式や、文化体験・食・遊びを一度に楽しめる多様性を有し、誰もが気軽に関われる場をつくる力があります。これをムワンザに導入することで、異文化交流を深め、若者が学びや挑戦のきっかけを得られ、さらに企業や地域事業者が参加する経済的な循環も生み出すことができます。こうして三つの要素を一体的に動かす仕組みとして、日本式お祭りを通じたプロジェクトを実施します。

活動内容

私がこのプロジェクトを通して実現することは主に三つあります。

1.異文化交流の基盤を構築し、地域に持続的なつながりを生み出す

2.地域経済活性化のモデル事業を構築する

3.若者や次世代が国際的な視野を育み、自ら交流や事業を生み出す基盤とする

1.について、

 ムワンザでは異文化に触れる機会が限られており、さらにイベントの担い手が不足しているため、国際交流が一回限りで終わってしまう傾向があります。そのため、イベントを通じて地域に残る学びや文化体験の機会を提供し、参加者が継続的に異文化に触れるきっかけを作ることが重要です。具体的には、地域住民が将来的に主催できるようマニュアルを作成し、地域お祭り委員会を立ち上げます。また、地域団体や学校と提携し、学校の授業やプログラムの一環としてイベントを取り入れることで、日常生活の中に異文化交流を根付かせ、持続的な基盤を地域に残します。

2.について、

ムワンザでは「イベントは無料で楽しむもの」という文化が強く、従来型の収益モデルでは地域経済に十分に貢献しづらい現状があります。加えて、運営側に資金が残らないという課題もあります。そこで、直接的な売上に依存せず、地域事業者や若者が参加や体験を通じて活動のきっかけを得られる仕組みを取り入れます。具体的には、地元企業や団体のPRブース、スポンサー型の出店、飲食や体験型コーナーの無料提供などを通じて、来場者が地域の魅力を「体験」として享受できる場を創出します。さらに、企業講演による学びの場を設け、開催後にはアンケートを実施して来場者のニーズを把握します。こうした取り組みによって地域ブランドの発信を進め、「ここでしかできない体験」を提供するイベントとして認知を広げます。そして、この成果をもとに企業協賛を募る土台を作り、単発の経済効果に留まらず、地域に根付いた恒例行事として持続的に経済活動を生み出すモデルを確立することを目指します。

3.について、

ムワンザでは、若者や子どもたちが異文化や国際的な活動に触れる機会が非常に限られています。本プロジェクトでは、日本文化のお祭りを中心に、書道や着物体験、おりがみや輪投げ、縁日料理(焼きそばやから揚げなど)、参加型の盆踊りなど、地域全体で参加できる形式の体験を提供します。この参加型・地域一体型で多様な体験が一度に楽しめる形式は、日本のお祭りならではの特徴であり、単なる鑑賞型イベントや他国の文化イベントとは異なる強みです。さらに、タンザニアの料理(フライドポテトや羊のBBQ)や音楽など現地文化と融合させ、両国の文化理解を深める場をつくります。

これにより、参加者は短期的に異文化を体験し、中期的には学んだことを学校や地域活動で活かせます。長期的には、国際的な視野を持ち、異文化理解をもとに自ら挑戦や事業を生み出す次世代の育成を目指します。 

このプロジェクトは、地域の人々の交流と異文化交流の促進、地域経済の活性化、そして若者や次世代の学びや挑戦の機会創出という三つの柱を通じて、ムワンザの地域社会に持続可能な価値を生み出すことを目指しています。

現在の準備状況

すでにイベントの開催場所は確定しています。
また、現地企業Somabagsの代表のご協力のもと、地域住民を招待する準備も進められています。

リターンについて

1,000円:【応援コース】:現地の子供たちの笑顔写真、お礼メール

5,000円:【応援コース】:個別感謝動画(現地子供たちやチームからメッセージ)現地の子供たちの笑顔写真、お礼メール

10,000円【応援コース】:現地キーホルダー、支援者様の会場名前掲載、現地の子供たちの笑顔写真、お礼メール

30,000円【応援コース】:Somabagsの小銭入れ、コーヒーコースター、支援者様の会場名前掲載、現地の子供たちの笑顔写真、お礼メール

100,000円【応援コース】:現地の子供からのお手紙、Somabagsの小銭入れ、支援者様の会場名前掲載、現地の子供たちの笑顔写真、お礼メール

100,000円:ティンガティンガの絵(原画一点もの)、支援者様の会場名前掲載、現地の子供たちの笑顔写真、お礼メール

【該当リターン】
・100,000円:ティンガティンガの絵
・サイズ:約60㎝×60㎝
(画家Amani様よりクラウドファンディングのリターン品に関する許諾を頂いております。)

【該当リターン】
・【応援コース】30,000/100,000:Somabagsの小銭入れ

・サイズ:横10.5㎝×縦7.5㎝×幅2.5㎝
・カラー:キテンゲカラー
(特徴についてはランダムになります。ご了承ください。)
(Somabags代表のInnocent様よりリターンに設定することの許諾を取得しております。)


【該当リターン】
・【応援コース】10,000円/30,000円/100,000円:支援者様の会場名前掲載

・掲載期間:2025年11月9日日曜日のみ掲載
・掲載方法:文字やロゴの掲載、掲載サイズ:会場入り口全体の20%~30%
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください     
     :ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
(任意:名前のご記載をご遠慮する場合は備考欄にご記入ください)

【該当リターン】
・30,000円:コーヒーコースター
・直径:約9~10㎝
・厚さ:約0.5~0.8㎝
(種類についてはランダムになります。ご了承ください)

【該当リターン】
・10,000円/100,000円(応援コース):現地キーホルダー
・長さ:約4~6㎝
・幅:2~3㎝
(種類についてはランダムになります。ご了承ください)

【該当リターン】
・【応援コース】5,000円:個別感謝動画
・収録時間:1分間
・提供方法:メールにURLを記載します。

※目標金額が集まらなかった場合の、リターン履行のため、自己資金で補填します

スケジュール

2025年
10月上旬  お祭り備品購入開始
10月31日  クラウドファンディング終了
11月9日  MwanzaFestival開催

12月中旬   リターン送信
       返礼品の発送

最後に

最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。タンザニア・ムワンザでは、多くの人々がアフリカ以外の文化や人々に触れる機会がほとんどありません。私は、日本の伝統や文化を紹介するだけでなく、お祭りを通じて、地域に学びやつながりを残し、経済や次世代の未来につながる仕組みをつくりたいと考えています。

お祭りやイベントは、人と人をつなぐだけでなく、地域の魅力を形にし、若者や子どもたちに新しい視野を与える力があります。今回の取り組みは単なる文化紹介にとどまらず、異文化交流をきっかけに地域のブランドを発信し、さらに若者たちが将来の挑戦に活かせる体験を得られる場を目指しています。

あなたの応援が、タンザニアと日本の交流の扉を開きます。一緒に新しい文化の輪を広げ、現地の人々に学びと喜び、そして未来につながる体験を届けていきませんか?どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、備品費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様、この度は温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。11月15日(土)、タンザニア・ムワンザにて 「Mwanza International Festival 2025」 を無事開催することができました。開催に至るまでには多くの困難があり、実現が危ぶまれる状況もございましたが、現地の人々をはじめ多くの方々に支えていただき、こうして成功を収めることができました。開催2週間前には、タンザニア選挙の影響でロックダウンが発生し、通信・店舗・銀行までもが停止する事態となりました。また、当日は一時的な豪雨にも見舞われました。しかし、そのような試練の中でも、関係者が力を合わせた結果、本プロジェクトを通じて 「持続可能なタンザニアでの事業モデル」 を構築することができました。当日は、企業講演や企業商品のPR電気製品を実際に使いながら楽しさを伝える参加型イベント日本料理や日本のゲームを通じた異文化体験現地向けアンケートの実施企業協賛の募集活動など、幅広い取り組みを行いました。当日は 200名を超える現地の方々が来場 し、現地ニュースにも取り上げられるなど、大変反響の大きいイベントとなりました。翌日には、開催場所を訪れる人々も多く見られ、地域に根付いたイベントとして認識され始めています。さらに、Somabags代表を中心に「お祭り委員会」を設置し、来年の開催が正式に決定 いたしました。今回の実績を受け、イベントに関心を寄せた企業からは、車両の無償提供や食料協賛など、次回に向けた新たな支援の申し出も多数いただいております。また、現地教育機関の生徒に継続的に参加していただく仕組みも整え、子どもたちに国際的な視野を育むという目的も達成できました。これらすべての成果は、皆様からのご支援があったからこそ実現できたものです。改めて心より感謝申し上げます。「日本 × タンザニア」というビジョンのもと、この活動がさらに大きな広がりを持つよう、私自身もより一層精進してまいります。 もっと見る
  • 開催日変更のお知らせ

    2025/11/10 02:58
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ご報告

    2025/11/06 17:52
    皆様この度は本プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます。10月28日からの1週間、タンザニアの選挙に伴いインターネットが遮断されていたため、活動報告が遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。現在は、装飾の購入やゲームの作成を進めております。また、開催当日には、日本産こしひかりのお米やお味噌汁をご提供する予定です。今後も随時、進捗をお知らせいたしますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る

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