【沖縄・琵琶湖発】新型電動フィッシングボートで釣りを女性や初心者に広げたい!

沖縄で培った40台の電動スミングボート技術とレンタル事業経験を活かし、琵琶湖を皮切りに全国の海、湖、ダム湖で女性や初心者も安心な“新型フィッシングボート”で釣り文化を革新します!

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/11/25に募集を終了しました

【沖縄・琵琶湖発】新型電動フィッシングボートで釣りを女性や初心者に広げたい!

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/09/13に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/11/25に募集を終了しました

沖縄で培った40台の電動スミングボート技術とレンタル事業経験を活かし、琵琶湖を皮切りに全国の海、湖、ダム湖で女性や初心者も安心な“新型フィッシングボート”で釣り文化を革新します!

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ごあいさつ

はじめまして。有限会社ロジトレード代表取締役の万代二三夫と申します。長年、過去の経験を活かし、貿易商社として輸出入販売事業を手がけてきましたが、今年7月、沖縄で新たな挑戦を始めました。マリンアクティビティ製品のレンタル事業会社『LLC WIN-WIN』を那覇市に設立し、電動スイミングボートや電動水上スクーターを沖縄の各地で展開しています。

[プロジェクト実行者のポートレート写真]



このプロジェクトを始めた理由

沖縄でマリンアクティビティ事業を始めて分かったことがあります。繁忙期は確かに盛り上がりますが、わずか4ヶ月程度。それ以外の時期は稼働率が大きく落ち込みます。そんな中、沖縄の釣り業者様から、そして遠く離れた琵琶湖の釣り業者様からも『女性や初心者やシニアでも安心して使える電動フィッシングボート』を開発してほしいという声をいただきました。

調べてみると、フィッシングは一年を通じて楽しめるアクティビティ。琵琶湖の釣り船業者様に伺ったところ、年間稼働率は約65%とのこと。これは大きなビジネスチャンスだと確信しました。

[沖縄の海でのフィッシング風景写真] 


実現したいこと

私が目指すのは、これまで釣りに縁遠かった女性や初心者の方々にも『安心して楽しんでいただける』新型フィッシングボートの普及です。従来のエンジン式ボートは音が大きく、操作も複雑で、特に女性には敬遠されがちでした。しかし、電動式なら静音性が高く、リモコンで操作も簡単。子どもと一緒のファミリーフィッシングも可能になります。

沖縄では美しい海を、琵琶湖では穏やかな湖面を舞台に、新しいフィッシング体験を提供したいのです。

【製品の安全性について】

①二つのPVCゴムボートの双胴タイプ、船底はエアフロア、この3つが独立しているため

 万一、一つの部位に空気が漏れが発生しても全体が沈むことはなく安全性な機能です。

②船体にGPS機能を取り付けています。万一、沖に流されても位置情報が確認出来ます。

③船内にJUMP STARTER1台設置しています。スマホの充電も可能、万一のトラブルの際の

 ライト点灯、SOSシグナル発信などの機能があります。

④プロペラ推進器はリモコンで簡単に操作可能、船舶免許も小型操縦士免許も不要で誰でも運転可能です。


[電動フィッシングボートの試作品完成画像] 205年9月17日トライアルテストを無事完了。


私がこの挑戦をする意味

既に今年7月から沖縄で展開している電動マリンアクティビティ製品(電動スイミングボード)は、昨年より中国ボートメーカーと共同開発、今年3カ所で40台を納入し、高い評価をいただいています。更にこの8月、水上スクーターや電動サップも日本に初上陸しました。この実績こそが、今回のフィッシングボート開発への確信につながっています。販売支援の経験と、実際のマリンレンタル事業の知見を組み合わせることで、本当に求められる製品を開発できると信じています。

[既設営業拠点での電動マリン機器稼働写真]



これまでの歩みと実績

有限会社ロジトレードとして長年培ってきた商社機能のノウハウに加え、昨年より中国深圳市に現地駐在員を雇用、更に香港企業とパートナーシップ契約を締結、今年はマリン事業への本格参入を果たしました。沖縄での電動マリンアクティビティ製品の成功は、現地のリゾートホテルやマリンスポーツショップからの信頼につながっています。この実績があるからこそ、釣り業者様からの開発依頼をいただけたのだと感じています。


プロジェクトの価値

このプロジェクトは単なる製品開発ではありません。地域経済の活性化にもつながります。釣り業者様との利益シェア型レンタルモデルにより、初期費用ゼロで最新ボートを導入していただけます。毎月定額のレンタル料ではなく、売上高に応じた50対50の利益分配なので、業者様にとってもリスクが少ない仕組みです。

[利益シェアモデルの説明図]

現在の準備状況

設計段階はほぼ完了し、安全性を重視した電動システムの仕様も確定しています。製造メーカーとの調整も順調に進んでおり、クラウドファンディング成功後は速やかに量産体制に入る準備が整っています。沖縄と琵琶湖の業者様との事前打ち合わせも完了しており、導入への期待をいただいています。

[ボート設計図と安全装備の写真]


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、支援金の額に応じて、沖縄で営業中の当社オリジナル製品の電動スイミングボード(通称 e-Swimbo)の2時間体験チケット、琵琶湖での新型フィッシングボート釣り体験6時間利用チケット、更に当社輸入販売製品、トラブル時に役立つ1台5役の「JUMP STARTER」等のリターン品をご用意しています。

フィッシングボートは単なる製品購入ではなく、皆様とご一緒に新しいマリンアクティビティの世界を創り上げていく仲間として、長期的な関係を築いていければと考えています。

1)このプロジェクトで取り扱うリターン製品は、当社企画立案、デザインによるODM生産です。

2)当該リターン製品は、当社が独占輸入販売権を所有しています。

3)製造国(ODM委託先):中国


スケジュール

2025年9月17日、試作品2台完成し深圳市湖畔でのトライアルテストを無事完了。

その後、クラウドファンディング終了後、11月以降に本格的な製造を開始し、2026年1月にはレンタル契約締結、実際のレンタル事業は2026年3月の開始予定です。

2025年9月現在、釣り業者2グループ様より約10台の仮発注を頂いております。

最初は沖縄と琵琶湖の数カ所でスタートし、段階的に展開エリアを拡大していきます。レンタル契約は最長

3年間とし、その後は新製品への交換や継続契約による長期的なパートナーシップを目指します。


最後に

このプロジェクトを通じて、釣りという素晴らしい趣味を、より多くの方々に安心して楽しんでいただきたい。それが私の願いです。女性やシニアの方にも、お子様連れのご家族にも、初心者の方にも、誰もが気軽に水上での釣り体験を楽しめる環境を作りたいのです。皆様のご支援が、新しいマリンレジャーの扉を開く鍵になります。どうか、この挑戦にお力をお貸しください。

【注釈】当該プロジェクトご案内に使用した画像、動画、特定法人名は全て同意を得て掲載しており、又、当該プロジェクトに無関係です。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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