IT業界向けカードゲーム『横断プログラミングかるた』第2版制作費捻出と販売

IT業界向けカードゲーム『横断プログラミングかるた』第2版制作費捻出と販売が目的。プログラミングの20種類の処理内容が読み札、JavaScript/Python/PHP/C++/C#/Javaの対応する取り札を取り合います。対面同士で遊ぶことも、WEBカメラでセッションし、遠隔地同士でも遊べます。

現在の支援総額

39,500

15%

目標金額は255,500円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 6人の支援により 39,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

IT業界向けカードゲーム『横断プログラミングかるた』第2版制作費捻出と販売

現在の支援総額

39,500

15%達成

終了

目標金額255,500

支援者数6

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 6人の支援により 39,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

IT業界向けカードゲーム『横断プログラミングかるた』第2版制作費捻出と販売が目的。プログラミングの20種類の処理内容が読み札、JavaScript/Python/PHP/C++/C#/Javaの対応する取り札を取り合います。対面同士で遊ぶことも、WEBカメラでセッションし、遠隔地同士でも遊べます。

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皆さんこんにちは! ボドゲ制作サークル「ゆんプロ」の代表のY.T.です!

豪華版に付属する書籍の内容紹介も5回目です。

前回はOOPにおけるカプセル化の一連の内容だったので、一気に21p~29pまで公開しちゃいました。同じようなコード、だけど微妙に違うのって、結構混乱しやすいので、ゲームとしては楽しいんです。

でも、解説書籍としては微妙。変化がないのでw

てことで一気に掲載して、その「苦痛だけど載せなきゃいけないジレンマ」をやり過ごしました。ボドゲーマーたるもの、メリハリは常に意識しています。

てことで、ようやく【プログラミング】かるたらしい読み札と取り札である「へ-配列変数の定義」です。


読み札は、

配列変数に0~3までの整数値を定義し、カンマ区切りでダンプする。

となっています。


めちゃくちゃ簡単ですね!


でも、実際問題、

以下のコードが「JavaScript・Python・PHP・C++・C#・Java」のうち、それぞれどの言語かを瞬時に判断して、相手より先に答えられるでしょうか?


実際に試してみましょう!




A:

arr = [0, 1, 2, 3]
print(arr)


B:

int[] arr = { 0, 1, 2, 3 };
Console.Write(JsonSerializer.Serialize(arr));


C:

$arr = [0, 1, 2, 3];
echo json_encode($arr);


D:

std::vector arr = {0, 1, 2, 3};
std::cout << std::format("{}", arr);


E:

const arr = [0, 1, 2, 3];
console.log(arr);


F:

int[] arr = {0, 1, 2, 3};
System.out.print(Arrays.toString(arr));




↓ スクロールして答えを確認


答え:

A:Python、B:C#、C:PHP、D:C++、E:JavaScript、F:Java





じっくり見る時間さえあれば正確に見極められますが、友達や同僚と競いつつ、相手より先に、正確に見抜く力が必要なシビアなゲームになっています。

プロ版では、初心者救済要素――「読み札と取り札で対応するイロハのラベル」や「言語名のラベル」――もありません。

これで神経衰弱をやるルールもあるので、難易度は…流石にプレイ時間180分表記なだけありますよね。…完全に狂ってやがる。


また、このゲームでは「読み札」≒「仕様書」みたいなもんです。それに見合ったコードとしての取り札を取らねばなりません。

今回の読み札には「カンマ区切りでダンプ」という指定がされているので、コードの出力結果も重要です。


取り札の出力結果は、取り札に掲載のQRコードを読み取るか、豪華版の書籍に掲載されています。


といこうとで、実際に書籍の内容をご覧ください。



ご覧のように、本作は初心者の方も遊べる配慮はしていますが、コードの解説は別に初心者向けではありません。専門用語の解説は書籍内に掲載していますが、結局は「現役のプログラマーに役立つ情報を乗せる」という執筆方針で作成しています。

初心者の方が、本書をスラスラ読めるようになった暁には、脱初心者と胸を張って言えるレベルになっていることでしょう。


ということで、次回は「ト-連想配列の定義」です。とくにJavaでは、手抜きコーディング時によく陥りがちなアレの話が載っています。

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