\ 私も応援しています /
各地から〈応援メッセージ〉が多数届いています!
応援メッセージはこちらの 画集出版特設サイト にて全て大きくご覧になれます。








プロジェクトを運営するGAKUBIです。
在日朝鮮学生美術展(GAKUBI)の使命と背景
私たち学美ーGAKUBIは、長年にわたり「在日朝鮮学生美術展」を運営してきました。この美術展は、日本全国のウリハッキョ(朝鮮学校)に通う在日朝鮮人の子どもたち(3・4・5世の児童、生徒)が、一年間の学びと情熱を込めた作品を発表する、年に一度の貴重な場として毎年開催されています。
学美ーGAKUBIの使命は、この学生美術展を運営し、子どもたちの確かな才能を広く社会に紹介することです。
特に、朝鮮学校の児童・生徒たちの作品が持つ独自の視点や文化の多様性、そして彼らの純粋な表現力を、より多くの人々に伝えたいという強い思いを抱いています。この豊かな表現を1冊の画集にまとめ、世界中の人々に共感と感動を届けたいと考えています。

学美ーGAKUBIとは
学美ーGAKUBIとは、在日朝鮮学生美術展の愛称です。
学美には、朝鮮学校で行われる図工・美術の授業作品と、クラブ活動の作品が集まります。
授業作品の鼓動
授業の場からは、表現への衝動が脈打つ作品が数多く生まれます。子どもたちは、既成の様々な枠からはみ出すことを恐れず、ドキドキ、ワクワクと心を震わせます。
心のあり方を象りながら、ワイワイと活発に、ハラハラと懸命に。子どもたちの純粋な鼓動が重なり合って、今の学美を明るく彩っています。
美術クラブの探求
課外の活動である美術クラブでは、移り変わるアートシーンの中で特別な作品が生まれます。
ホスト社会に決して取り込まれない、マージナル(周縁的)な視座に立つ彼ら。一般の青少年とは異なる地平の上で造形活動を営み、表現者として世に接しながら、それぞれが抱える「問い」を大切に育てています。
その制作は、実験的、かつ探求的であり、どこまでも開かれた心持ちで空高く駆け上がります。そして、くたびれた答えで積み上げられた大人の壁の中に、いつも新鮮で新しい「問い」を投げ入れます。
これら、子どもたち・生徒たちの二つの物語が束となって、今の学美を深く象っています。

このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、子どもたちの素晴らしい作品により多くの方々が出会い、永続的に観ていただくことを、このプロジェクトを通じて実現したいと思っています。
今回の「学生美術展 第50回記念画集」を出版することで、朝鮮学校の児童・生徒たちの創造力と文化を世界に発信し、広く知っていただくこと、それが私たちの最大の目標です。
画集を手に取った人々が、作品を通じて新たな発見に感動を覚え、それを他者と共有することで、芸術の力によるコミュニケーションの輪が生まれることを心から願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
GAKUBIは今年で52回を迎えました。その長きにわたる歴史の中で、多くの朝鮮学校の子どもたちが参加し、彼らの瑞々しい作品は、毎年、多くの来場者に感動を与え続けています。
私たちは朝鮮学校を親しみを込めて「ウリハッキョ」と呼びます。「ウリ」は私たち、「ハッキョ」は学校。ウリハッキョは、単なる教育の場ではなく、多様な子どもたちの特性をそれぞれに活かし、育んでいく「私たち/ウリ」のコミュニティの場なのです。
ウリハッキョの図工・美術教育は、単に表現技法や描写力を育てるだけではありません。美術を通して子どもたちの多様性を尊重し、心の成長を促す場であると考えています。
そこから生まれた作品たちは、心象を映し出した強いリアリズムを持ち、枠からはみ出ることを恐れない自由な表現に満ちています。
私たちは、作品を直接観られない方々にもこの才能を届けたいという思いが年々強くなりました。画面からはみ出すようなパワーや、静かな情緒に包まれた作品たちに表現されている独自の文化と感性、その価値を世界中に伝えたいのです。
この強い願いのもと、記念すべき第50回の節目を機に、作品を世界に紹介する画集出版プロジェクトを立ち上げました。

これまでの活動と準備状況
これまで、私たちは全国を巡回しながら学生美術展を開催し、多くの人々に子どもたちの作品を紹介してきました。各地での展示を通じて、作品がどのように人々に受け入れられ、共感を呼ぶかを肌で実感しています。
GAKUBIは、生活の中から感じ取るリアリズムに裏付けられた表現こそ、真に良い作品だと考えています。
素朴で明るく時にはユーモア溢れる、初級部(小学)や中級部(中学)の作品。
深い考察で裏打ちされた力強い造形力で迫る、美術クラブの作品。
これらは、今を生きる児童・生徒たちの「生(き)の感性」が息づく等身大の作品群です。
鑑賞者の心に直接語りかけてくる力を持っています。

また、様々なマテリアル(素材)やメディアを使った多様な表現が芽生えているのも、GAKUBIの大きな特徴です。さらに、授業で生まれた作品と、美術クラブでの作品を一緒に展示することで、心の成長を示す表現段階を一望に鑑賞できることも、特徴の一つと言えます。

高級部のパフォーマンス作品とインスタレーション作品
毎年、北海道から九州まで全国13箇所で開かれる地方巡回展は盛況であり、様々な感想をいただいています。特に、ウリハッキョ(朝鮮学校)のない鳥取・島根において毎年巡回展が開催されていますが、それは、作品をこよなく愛し、私たちの活動にご賛同くださる多くの日本の方々のご協力の賜物です。

山陰・島根展会場での展示と作品トークの様子
現在の準備状況
2025年8月下旬、GAKUBIは第52回学生美術展の審査をすべて終え、9月上旬の神戸展を皮切りに全国巡回を始めています。
私たちは過去にもクラウドファンディングの成功実績があります。
4年前の2020年、コロナ禍により巡回展や全国合宿が困難になった際、生徒たちに表現と交流の機会を確保するため、「全国巡回10号展」や「Webテーマ展」を企画しました。この時、「中止となった全国朝鮮学校美術展を美術部が全国巡回10号展、Web展で世界へ発信!」としてクラウドファンディングを実施しました。その結果、目標金額50万円のところ、147名の方々から769,000円(達成率159%)もの温かいご支援を集めることができました。沢山の支援をいただき、本当にありがとうございました!
おかげさまで、当時の中高生はその後の展示企画を無事に成功させ、再開した学生美術展でも活躍しながら卒業を迎えることができました。
私たちは、過去にいただいた支援と期待に応えるためにも、今回の画集出版企画を必ず成功させる決意です。
現在、全国巡回を進めながら、画集の出版に向けて原稿執筆と編集作業を着実に進めています。
画集について

今回の画集には、近年のGAKUBI作品の中からセレクトした作品約500点と、作品論評約50点が掲載される予定です。
また、今回の画集制作にあたり、クラウドファンディングにてご協力いただく内訳は、以下の通りになります。
・印刷,製本代 :約96万
・制作費(デザイン,編集費) :約40万
・リターン製作費 :約10万
・送料(梱包材含む) :約18万
・広告宣伝費 :約 6万
・作業手数料,人件費 :約30万
◼合計:200万

皆様へのお願い
52回を積み重ねる学生美術展に出品された表現は、素直な心と創意工夫に溢れています!
全国のウリハッキョ(朝鮮学校)児童・生徒たちの心が紡ぎだした感性豊かな作品世界に、より多くの方が触れてくださることを願い、今回の「学生美術展 第50回記念画集」を出版します。
ぜひこのプロジェクトに参加していただき、一緒に画集を完成させましょう!
そして、出来上がった画集を一人でも多くの方々に広めることで、日本の地でウリハッキョに通う生徒たちの素晴らしい成長と、彼らの表現の価値を作品解説と共に感じていただけたら幸いです。

リターンについて
【すべての方へ!サンクスレター&GAKUBI作品のスマホ壁紙!】
今回支援していただいた方たちには、私たちから真心を込めたサンクスレターと、生徒たちの2025年度優秀作品からランダムでスマホ待ち受け画像をデータリンクとしてお送りします。

【主要リターン】
1. 学生美術展 GAKUBI 公式画集
児童・生徒たちの創造性と熱意が詰まったGAKUBI作品を、画集として是非あなたの身近に。
未来の才能を凝縮した一冊:近年GAKUBIに出展された珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集をお送りします。この画集は、本プロジェクトを支えてくださった皆様への心からの感謝の形です。未来のアーティストたちの輝きを、ぜひこの画集を通して見届け、あなたの身近に置いてあげてください!
掲載作品数500点 A4スクエア フルカラー180ページ
2. GAKUBIオリジナルステッカーセット
生徒たちの熱意が詰まった作品が、あなたの身近なアイテムに!ご支援に感謝し、画集掲載作品をモチーフにしたオリジナルステッカーセット(ランダムで3枚入り)をお届けします。
唯一無二のデザイン:出展作品の中から厳選した作品を、日常で使いやすいステッカーデザインに落とし込みました。
アートを日常に:PCやスマートフォン、ノートなど、お好きな場所に貼って、生徒たちの若い才能とアートへの情熱を日々感じてください。
支援の証:このプロジェクトのために制作するGAKUBIオリジナルグッズです。皆様の温かいご支援が、画集出版を支える大きな力となります。ぜひ、この特別なステッカーを手に取って、生徒たちと画集出版の応援をしてください!

3.GAKUBIオリジナルポストカード 5枚組セット
画集掲載作品をモチーフにした、GAKUBI作品のポストカード5枚組セットをお届けします。
作品の迫力そのままに:出展作品から厳選した5作品を、一切加工せず、作品そのままの迫力と色遣いを活かしてポストカードにしました。生徒たちの純粋で熱い表現を、細部まで感じ取っていただけます。
アートと想いを届ける:お部屋に飾ってアートとして楽しむことはもちろん、手書きの温かいメッセージを添えて大切な人へ贈ることもできます。作品の持つ力と、あなたの想いを届ける特別な一枚となります。
支援の証:このプロジェクトのために制作するGAKUBIオリジナルグッズです。皆様のご支援が、画集出版を支える大きな力となります。ぜひ、この特別なポストカードを手に取って、生徒たちと画集出版の応援をしてください!

4. 50回記念企画第1弾「ナヌムのかけら」にて制作された木のかけら
去年51回展の全国巡回にて、参加型企画「ナヌムのかけら」が実施されました。「ナヌム」は「分かち合い」という意味で、このかけらは、全国の朝鮮学校児童・生徒、教職員、展示来場者たちにより、想いを込めて絵やメッセージが描かれた一つ一つが唯一無二の特別な「かけら」です。全国の航海の旅を終えた「想いのかけら」たちをあなたの元へお届けします。
アートと想いを届ける:お部屋に飾ってアートとして楽しむこともよし、お守りのように持ち歩いたり金具をつけて身につけるのもよし。誰かの想いがあなたに届く、特別な1つとなります。

*その他のリターンについて*

主要なリターンに加え、1月末より必見の新しいリターンを追加しました!
※画集がつくものと、つかないものがあります。ご注意ください。詳しい内容はリターンごとの詳細をご覧ください。
①【子どもたちに届けよう】ウリハッキョにGAKUBI画集を寄贈!
②【持ち歩けるアート】GAKUBIオリジナルトートバッグ
③【手元で楽しめる】厳選!GAKUBI映像作品集
④【プレミア制作秘話】画集掲載作家インタビュー動画集
⑤【全部ほしい⁉︎】ほぼ全リターンコース
どれもただの商品ではなく、生徒たちへ還元でき、多くの方々に作品を見てもらうことを大事にして準備したリターンたちです!
今回のクラファンのために準備した、プレミア感あふれる特別なものとなっております!
生徒たちの表現を反映した様々なリターンをご用意して、皆様の支援をお待ちしています!
支援の輪が、さらに大きく広がりますように!
どうぞ、よろしくお願いいたします!

スケジュール


第52回(2025年度)在日朝鮮学生美術展 全国巡回ポスター
最後に
このページをご覧になっているすべての皆様へ!
私たち学美(GAKUBI)は、決して私たちだけの力で動いてきたわけではありません。
50年を超える活動は、これまでたくさんの皆様の温かい支えとご支援の上で成り立っています。そこには、金銭的なご支援はもちろんのこと、一緒に荷物を運び、展示を手伝ってくださるボランティアの方々の計り知れない力が合わさってこそ、全国巡回展が実現できているのです。
私たち学生美術展の作品の魅力は、Webサイトなどでもお伝えすることはできます。しかし、全国を巡回する展示会場へ足を運んで直接観ていただいてこそ、真に伝わる魅力があると考えています。
今年度、ぜひお近くの学生美術展 全国巡回展会場で、作品を直にご覧になってみませんか、出会ってみませんか。たくさんの作品と一緒にお待ちしています!
ウリハッキョの生徒たちの表現の中には、必ずやあなたの心に衝撃や感動を、微笑みや共感を与えてくれる傑作があるはずです!
そして、その輝かしい作品の魅力を、永続的に伝える画集の出版にも、みなさまが大きな意義を感じてくださると信じています。
みなさまのお力をぜひお貸しください!
学生美術展の巡回展と共に、記念すべき第50回記念画集の出版を一緒に成功させましょう!
皆様の熱いご支援を、心よりお願い申し上げます!

【作品画像・著作権についてのご注意】
本ページ及び画集に掲載する、出品作品の画像掲載権は、学生美術展が有しています。
作品の著作権自体は、各作品の制作者である生徒ご本人に帰属しますが、画集出版および本クラウドファンディングの広報活動における画像の使用については、学生美術展が承諾を得て行っています。
掲載画像の無断転載、二次利用は固くお断りいたします。
最新の活動報告
もっと見る
学美「西東京展」レポート!
2026/03/17 18:002月26日から2月28日の間、府中市美術館市民ギャラリーにて学美「西東京展」が開催されました。西東京の地域(多摩地域)はとても広いため、2024年は町田、2025年は立川と、西東京の学校がある地域で展示を行っていましたが、今回は西東京の南部地域にある府中市で初めて開催しました。府中市美術館は緑豊かな府中の森公園内にある「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに2000年に開館した美術館。公園を散歩しにきた方がふらっと訪れてくれたり、美術館で行われていた「小出楢重―新しき油彩」展を観に来られた方が、そのついでに立ち寄られたり、終始賑やかな展示になり3日間で365人の方が訪れました。搬出や搬入には、いつも学校を支援してくださる「チマチョゴリ友の会」の方達が手伝いにきてくださり、他にも卒業生や朝鮮大学校在学中の学生や先生たちが手伝いにきてくれました。初日には府中市長も挨拶に訪れてくださり、とてもあたたかい励ましの言葉をいただきました。最終日は西東京朝鮮第1、2美術部の生徒達のアーティストトークが行われ、両校の中学生徒達や保護者の方々、学美西東京展を毎年楽しみに観にきてくださる支援団体「ハムケ」の方々や「チマチョゴリ友の会」の方々で、大盛況でした。大勢の方達の前での発表に緊張しながらも堂々と発表する美術部生徒達の姿がとても誇らしかったです。今回、西東京地域では3年目になる学美展でしたが、地域での関心も増え、訪れる方達も少しずつ増えたように思います。学美を通して、人と人との輪が広がっていくことがとても嬉しく思います。これからも学美展が誰かの励みや癒し、そして勇気を与えるようなあたたかい展示になれるように頑張ります!次のGAKUBI巡回展は、2025年度ラストとなるセッピョル展です!現在2026年6月に茨城朝鮮初中高級学校で開催を予定しております。詳細につきましては、各SNSで追ってお知らせするので、しばらくお待ちください。 もっと見る
広島朝鮮学校部展「日常」閉幕しました!
2026/03/12 12:00去る 2 月 23 日〜25 日にかけて広島朝鮮初中高級学校美術部展「日常」が開催されました!今回の部展は、広島朝鮮初中高級学校の校舎で行われました。部展は、学生たちが年間を通して部活動で培った技術や力を発揮する場として、毎年設けています。卒業生にとって最後となる部展では、卒業生の過去作品はすべて展示しました。今年度の美術部は、3人という決して多くは無い人数の中、卒業生が2人もいるという忙しい状況下でした。そんな中、フライヤー作りにテーマ設定など、協議を重ねながら制作に邁進してきました。今年度の締めくくりとして開かれた部展のテーマは「日常」。「日常」というテーマに合わせて美術部が普段どうやって活動をして、何を見て、何を感じ、どんな生活をしているのか、そういったものを作品を通して感じてもらえるように部展を準備しました。このテーマに沿い、部展自体が美術部員達の日常風景や生活、考えを表す作品となりました。初日は広島朝鮮初中高級学校の人工芝竣工式があり、多くの同胞や来客が過ごす中で部展が行われ、二日目と三日目は学校の学生や教員たちを対象に部展が行われました。部展をご覧になった方々からは、「作品と対面したらその時のあなたと会話できる気がする」「描写が自分を表そうと努力しているのが感じられた」「広島美術部を感じれた」等の感想もいただき、見てくださった方に美術部の「日常」を伝える事が出来ました。ご来場になった皆さま、いつも温かい支援をくださる皆さま、心より感謝申し上げます。引き続き、広島を含む全国の朝鮮学校美術部の応援をよろしくお願いします。 もっと見る
学美「東海北信地方展」レポート!
2026/03/09 19:26在日朝鮮学生美術展覧会「学美」東海北信地方展が、愛知県刈谷市美術館にて開催されました。展覧会は皆様のご支援の中、2月22日をもって無事に会期を終えることができました。会期中は多くの方にご来場いただき、学生たちの作品をゆっくりとご覧いただく温かな時間となりました。会期中には、高校美術部生によるギャラリートークも開催しました。登壇したのは、愛知朝鮮中高級学校高級部美術部の李成世さんと朴商暉さんの2名です。李成世さんは、自分の中にある「表」と「裏」をテーマに作品を制作しました。作品のデザインには「窓」のモチーフを取り入れ、観覧者が実際にその窓を開け閉めしながら作品を見ることができる構造になっています。窓を開くことで、普段は見えない作家自身の本音や内面を覗き見るような体験が生まれる仕掛けとなっており、「人が外に見せている姿と、心の奥にある本当の気持ちの両方を表現したかった」と制作の意図を語りました。朴商暉さんは、幼い頃から親しんできた折り紙の技術をもとに、立体的な構造を取り入れた作品について紹介しました。紙という身近な素材を使いながら、平面と立体のあいだを行き来するような表現を目指したこと、折りの重なりや構造によって生まれる形の面白さについて語りました。また、制作の中では思い通りに形が出ないことも多く、何度も試作を重ねながら作品を完成させたことも印象的に話していました。朴さんは本制作過程のエピソードに触れながら、これまで美術を学んできた経験についても語りました。作品制作を通して試行錯誤を重ねてきたことや、表現することの難しさと面白さについて触れながら、大学進学後も引き続き美術を学び、自分の表現をさらに深めていきたいという抱負を来場者の前で語りました。その言葉からは、これからも美術と向き合い続けていこうとする強い意志が感じられました。来場者の方々からの質問や感想も多く寄せられ、生徒たちにとっては自分の作品を言葉で伝える貴重な経験となりました。制作の背景を語ることで、作品に込めた思いや試行錯誤がより深く共有される時間となりました。このような機会を実現できたのは、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さまのおかげです。学生たちの表現の場を支えてくださったことに、心より感謝申し上げます。今回の経験は、生徒たちにとって次の制作へ向かう大きな力になりました。これからも学生たちの自由でのびやかな表現を届けていけるよう活動を続けていきたいと思います。改めて、温かいご支援を本当にありがとうございました。残るGAKUBI巡回展は、2025年度ラストのセッピョル展です!現在2026年6月に茨城朝鮮初中高級学校で開催を予定しております。詳細につきましては、各SNSで追ってお知らせするので、しばらくお待ちください。 もっと見る





コメント
もっと見る