【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

現在の支援総額

2,142,083

107%

目標金額は2,000,000円

支援者数

333

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

現在の支援総額

2,142,083

107%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数333

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

皆さま、日頃から沢山のご支援ご協力ありがとうございます!!お陰様で昨日目標額である200万円を達成することが出来ました!!!GAKUBIが長年多くの方に深く愛され、芸術の和を広げて来たことを心から実感しております。みなさまのご支援により出版される画集は、朝鮮学校の児童・生徒たちの創造力と文化を更に世界に発信していく事になるでしょう。クラファン終了まで残す所9日となりました。ネクストゴールを250万円とし、2月22日まで引き続きクラウドファンディングは行いますので、是非応援よろしくお願い致します!!★開催中★第21回 神奈川中高美術部展「突破」会期:2026年2月12日(木)〜15日(日)   ✱ 12,13,14日▶︎15:00~19:00   ✱ 15日▶︎10:00~18:00場所:大さん橋ギャラリーアクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩7分、JR, 横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩15分☆15日(日)13:00〜 アーティストトーク第24回 大阪中高美術部展「感動的虚構」会期:2026年2月12日(木)〜16日(月)   ✱ (木)(金)▶︎13時~16時   ✱ (土)(日)(月)▶︎11時~18時場所:①ギャラリーKONOMURA   ②もものや(桃の谷)   (※) 2会場での開催アクセス:近鉄, 地下鉄, JR「鶴橋駅」徒歩10分、JR「桃谷駅」徒歩10分、生野コリアタウンより徒歩3分☆16日(月)14時~16時 作品プレゼン会、その後クロージングパーティ


沢山のご支援、ありがとうございます!神戸朝鮮高級学校第23回美術部展「正反対」が神戸市・原田の森ギャラリーにて2月4日〜9日にかけて行われました。今回はそのレポートをお届けします!今回のテーマは「正反対」。朝焼けと夕焼け、戦争と平和、挑戦と諦念…など、部員たちが生活の中でそれぞれ発見した思い思いの「正反対」を楽しみ表現し、鑑賞者へ共有するためこのテーマを決めたそうです。部員数が少ない中、神戸朝高の3年生や県下の中学3年生たちも参加する企画展も行い、力を合わせて展示を完成させました。7日には、学生たちによる作品のプレゼンテーションが行われました。「正反対」という同じテーマを用いても、思い浮かべ表現するものはひとりひとり違います。多種多様な作品たちを囲みながら、作者が作品に込めた想いや制作に至った経緯を語りました。期間中 、同胞はもちろん通りがかりの日本の方まで約250名という沢山の方にご来場頂きました!「それぞれの『正反対』が見事に表現されていた」「題名と説明から感じる鋭い洞察力から、現代社会における問題を深く考えていると感じた」など、様々な感想を頂きました。画集には授業で制作した作品はもちろん、歴代美術部員たちの作品も多数掲載されます。学生たちが真摯に向き合い没頭した作品たちがひしめき合う、出会いの場になっています。展示に足を運べなかった方々も、画集を通して学生たちのアートに触れられるように、是非ご支援よろしくお願い致します!★ 本日から開催 ★第21回 神奈川中高美術部展「突破」会期:2026年2月12日(木)〜15日(日)   ✱ 12,13,14日▶︎15:00~19:00   ✱ 15日▶︎10:00~18:00場所:大さん橋ギャラリーアクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩7分、JR, 横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩15分☆15日(日)13:00〜 アーティストトーク第24回 大阪中高美術部展「感動的虚構」会期:2026年2月12日(木)〜16日(月)   ✱ (木)(金)▶︎13時~16時   ✱ (土)(日)(月)▶︎11時~18時場所:①ギャラリーKONOMURA   ②もものや(桃の谷)   (※) 2会場での開催アクセス:近鉄, 地下鉄, JR「鶴橋駅」徒歩10分、JR「桃谷駅」徒歩10分、生野コリアタウンより徒歩3分☆作品プレゼン会・高級部のみ:2/14(土)15時〜16時半・中級部のみ:2/15(日)16時〜17時半・全員:2/16(月)14時〜16時※16日(月)作品プレゼン会後、クロージングパーティーあり


いつも学美にたくさんの温かいご支援ご協力をくださりありがとうございます!今回は、主要リターンである画集の新情報と製作現場を公開します!まずは、基本情報のおさらいです。( ✱ 表紙は現在製作中であり、デザインを変更する場合があります )●タイトル:学美に出会う●A4スクエア●フルカラー180ページ●2003年〜2024年度入賞作品の中からセレクトされた約500点が収録●美術教員、審査員、その他ゲストによる作品論評を約50点掲載●学美50回を記念してのプロジェクト●2026年9月出版予定画集には、「学美の理念」が分かるあいさつ文、「学美の歴史」がまとめられた年表も掲載されますが、なんと言っても目玉は、ページいっぱいに広がる作品たちと寸評です。作品たちは、以下のように分類し掲載されます。★ 授業作品 ▶︎ 初級部低学年 ▶︎ 初級部高学年 ▶︎ 中級部 ▶︎ 高級部★ 部活作品 ▶︎ 中級部 ▶︎ 高級部それではここからが初公開のページです!作品たちがどのように並ぶのか、新たにページをお見せします!(一部モザイクをかけています)✱ 画像は現在製作中のものであり、変更される場合があります。◇ 扉絵 ◇扉絵には子どもたちが作業している写真が並びます。授業風景からは子ども達が自由に心を動かし彩っていく空気を、部活風景からは部員たちの表現者としての姿勢を感じられる事でしょう。◇ 寸評 及び 作品集 ◇約500点の作品たちがフルカラーで並ぶ紙面は正に圧巻!作品たちに想いを馳せることも、寸評を読んで他者の評価に耳を傾けて楽しむこともできます。画集がここまで作られるには、全国の美術教員の一致団結し奮闘する姿がありました。その製作現場をお見せします!企画の発起やタイトル考案から始まり、形態や構成をどのようにするか協議し、作品を選出していきました。寸評を書くにも、作品を配置するにも、繰り返し校正をしながら、作品の魅力を伝えるにはどうしたらよいか何度も話し合い、より様々な学校・学年・生徒の作品が載るように調整してきました。今回のプロジェクトは、ここ2~3年の企画発起以前から、毎年作品たちの撮影・記録・編集・ファイリングなどの膨大なデータ管理を20年以上にわたって審査と並行して地道にしてきた結果実現したものです。また、審査そのものが輝く作品たちを見つけ出す過程でした。この画集は、作家である子ども達がもちろん主人公ですが、子どもたちを支えてきた美術教員たちの集大成でもあります。まだまだ膨大な作業がありますが、携わっている教員たちは普段の仕事もしながら、こども達のアートを世界に発信する為、日々全力で製作とクラファン活動に向き合っています!そして最後に、このプロジェクトを成功させるには、学美を愛し支えてくださる皆さまがいなくてはなりません。お陰様で支援額180万円を突破し、目標額200万円達成まであと少し!皆さまのその支援1つ1つが、プロジェクト成功への一歩です!長年のファンの方も、1度だけ来て興味を持ってくれた方も、一緒にこのプロジェクトを成功させ、子どもたちの創造力を世に広めましょう!クラウドファンディングの応援、引き続きよろしくお願い致します!!!!


GAKUBI日記では、全国の朝鮮学校の図工美術時間、美術部活動時間の活動を紹介しています。記念すべき第5弾目の投稿は埼玉朝鮮初中級学校です。埼玉朝鮮初中級学校では3学期に入り、初級部4・5年生で版画の授業を行っています。4年生は、初めての木版画に取り組みます。好きな形を描き、さまざまな模様を彫っていきます。慣れない彫刻刀に「めっちゃ難しい…」とため息をついたり、「きもちいい〜〜」と板を彫る感触を楽しんだり。「早く刷った作品が見たいな」と、子どもたちも教師もわくわくしています。5年生は、4年生での木版画の経験を活かし、彫り進み版画に挑戦しました。彫り進み版画は、版を段階的に彫り、色を変えながら刷っていくことで変化をつける技法です。テーマは「わたしの神様」。自分だけに見える神様がいるとしたら、どんな姿だろう?それぞれが想像を膨らませ、表現しました。ピンチの時に助けてくれたり、見守ってくれたり…。彫り進めて色を重ねていくことで、どこか神秘的な存在感が生まれます。みんなそれぞれ違う丹精こめて彫った「神様」。一人一人を守ってくれるに違いありません。木版画はとても根気のいる作業ですが、一生懸命に取り組む子どもたちの表情は本当にかっこいいです。版画に限らず、創作活動に集中して取り組む子どもたちの姿を見られることは、完成した作品と同じくらい、美術教員にとって大きなご褒美でもあります。このようなこだわりと情熱が溢れる子どもたちの作品が、画集では紙面いっぱいに掲載されます!いよいよクラウドファンディング終了まで、残り2週間を切りました!破竹の勢いで支援額が増えています!GAKUBIがこれまでどれだけ多くの方に支えられてきた展示なのか改めて気付くことができ、教員一同毎日身が引き締まる思いで頑張っています。応援メッセージも心の励みになっています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!クラウドファンディング終了まで、引き続きご支援よろしくお願いいたします。


皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます!今回は、1月28日~2月1日にかけて開催された「北海道展」の様子をレポートします♪今回の北海道展は、文字通り「雪との戦い」から始まりました。記録的な大雪の影響により、予定していた搬入作業が1時間半遅れてのスタート。さらに閉幕後の集荷も雪で延期になるなど、自然の厳しさに直面する場面もありました。しかし、実行委員会のメンバーやスタッフが「子どもたちの作品を待っている人へ届けたい」という一心で力を合わせ、無事に会場を作り上げることができました!北海道展の前後、神奈川展と東海展の間にしっかりと準備期間を設けていたからこそ実現できた、執念の開催でした。会場となった札幌市資料館は、観光名所の大通公園に面した絶好のロケーション。そのおかげもあり、地元の方だけでなく、多国籍の観光客の方々も吸い寄せられるように次々と足を止めてくださいました。5日間での来場者数は、なんと452名も!言葉の壁を越え、子どもたちが生み出したアートが世界中の方々と響き合う様子は、まさに「学美」が持つ不思議な引力の賜物だと強く感じました。また、展示中にある嬉しい出会いがありました。元道立美術館の案内人を務めていたプロの視点を持つ方から、こんなお言葉をいただきました。「こんなに素晴らしい展示が、他の会場で開催されていた(自分の知らない場所で続いていた)ことが悔しいくらいです」この言葉は、学美を運営する私たちにとって、何よりの励みとなりました。会場では、作品への反響が大きく、その熱量に動かされた数名の方が、その場でクラウドファンディングへ申し込んでくださるという嬉しい場面もありました!次の「春」へ向けて北海道展は来年度、さらに多くの方に見ていただけるよう、年度を跨いだ4月頃の開催を目指して準備を進めています(現在は抽選結果待ち)。各地で支援の輪が広がり、現在クラウドファンディングも目標に向かって走り続けています!この北の大地で生まれた感動を、一冊の「画集」という形にして全国へ、そして未来へ届けるために。引き続き、皆様の温かいご支援と、周囲への情報拡散を、どうぞよろしくお願い申し上げます!


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