【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

現在の支援総額

943,750

47%

目標金額は2,000,000円

支援者数

152

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

現在の支援総額

943,750

47%達成

あと 30

目標金額2,000,000

支援者数152

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

★クラファン終了まで、残り1ヶ月!★現在、支援額90万突破!ありがとうございます!    こんにちは! 新年最初の巡回展となりました神奈川展。今回は、神奈川展の報告をしようと思います。 神奈川展は、1月10日から13日にかけて、川崎市教育文化会館にて開催されました。 そして今年、神奈川展と川崎市立小・中学校との交流展示は30回目となりました! 『共に育ててゆこう、交流の木』という特別企画を設け、葉の形をしたカードに美術に対する思いや交流の大切さを書いてもらいました。 ウリハッキョ(朝鮮学校)のみならず、観覧に来られた沢山の方々に書いていただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございました! また、11日(日)には、神奈川中高美術部生徒のアーティストトークを開催しました。 各々の作品に込めた想いを語りました。 巡回作の前に立ち、長い間見つめていた子が、「自分もこんな風にかっこいい作品を作りたい」と言うなどと、この巡回展を通してお互いに刺激を与え合っているのだなと感じ、胸が熱くなりました。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ さて、次の巡回展は、【北海道展】です!! ☆日時:1月28日〜2月1日      10〜19時(最終日〜17時) ☆会場:札幌市資料館(旧札幌控訴院) ☆毎日ワークショップやギャラリートークあり┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ また、1月20日から【東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーこと」】が開催しております! ☆日時:1月20日〜26日     11時〜19時(最終日〜16時) ☆会場:東京芸術劇場アトリエイースト、ウエスト     池袋駅西口徒歩2分地下通路2b直結 ☆25日の13時30分〜 アーティストトーク&パフォーマンス┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 神奈川展にお越しいただき、誠にありがとうございました! また、学美を応援してくださっている皆さま、いつも温かい「いいね!」をありがとうございます。大変励みになります! 引き続き、よろしくお願いいたします!


1月20日から東京芸術劇場にて開催中の美術部展「異-こと」。アーティストの会田誠さんが来場してくださいました!最近、美術部では会田誠さんの書籍「会田誠のスクラップブック」を読んでいます。そして本人のご登場にびっくり。部員にとっては本の中の人。会田さんは、会場の良かった作品をとても丁寧に選んで感想に書いてくれました。このような観ていただいた方たちの感想が私たちの力になります!今回の在日朝鮮学生美術展の画集は、展示を観に来れない様々な方たちに学生美術展を知ってほしい、そこに出品している生徒たちの作品がどのような作品なのか知ってほしいとの思いで出版しています!是非画集を手に取って、みなさまの感想もお聞かせください!一緒にこの画集出版クラウドファンディングを成功させましょう!世界にGAKUBIを発信しましょう!よろしくお願いします!!第20回 東京朝鮮中高級学校美術部展「異-こと」2026年1月20日(火)~26日(月)  11時~19時(初日16時~ 最終日16時まで)25日(日)13時半~アーティストトーク&パフォーマンス東京芸術劇場アトリエイースト、ウエスト 池袋駅西口徒歩2分駅地下通路2b直結私たちは皆、誰もが他の人とは異なる部分を持っています。考え方、感じ方、生き方、見た目や性格―そのどれもが「一般的」な枠から外れていたとしても、誇るべき個性だと言えるのではないでしょうか。個性を「異(こと)」とする人々が集うこの展示で、その違いの豊かさから生まれる新たな価値観に触れていただければ幸いです。美術部部長 パク・タソム


 今日から朝鮮学校の図工、美術時間、全国の美術部活動時間にどんな活動が行われているのか投稿を始めます!☆ トップバッターは群馬朝鮮初中級学校です。 2026年の干支「馬」をテーマに、低学年〜中学生まで学年ごとに楽しい制作を行いました。低学年:ペットボトルで“自分だけの馬”づくり(1~2年生) ペットボトルと色紙で“自分だけの馬”づくり。 立たせる工夫や色選び、しっぽ・耳づくりなど、自由な発想で個性あふれる馬が完成!「馬ってどんな種類がある?」という問いかけをし、多種多様な色、模様、種類について解説をし、必ずしもパターンは一つではなく、無限大に広がるように話を進めました。「もしかしたら虹色の馬がいるかもしれないね!」「つのをつけたらかっこいいかも。」「足は緑にしようかな。」 などの様々な会話が広がり、自分だけのオリジナルホースが出来上がりました。 正解がないのがアート。 一つの形にとらわれずのびのびと制作する姿がとても愛おしいです。高学年:オノマトペ×書道で「新年の決意」(4~5年生) 朝鮮語のオノマトペ学習と書道を組み合わせ、 「新年の決意」を表す馬を創作。 《쭉(じっくり)》や《알뜰살뜰(まめまめしく)》など、決意に合わせたユニークな馬が誕生しました!「馬」という漢字のなりたちを学習し、大きく漢字を書いた後、顔、耳、しっぽなどのパーツを書き加え、オノマトペの内容に合った馬を力強く書きました。 《훌쩍(ひょいっ)》をテーマに書いた児童は、「自身にぶつかってくる高い壁をひょいっと飛び越える馬」を書いたり、《방긋(にっこり)》をテーマに書いた児童は、「周りの人たちに笑顔を与えられるようになりたい」という思いで、にっこり笑顔を振りまく馬を書いたり。 新年の決意をこめた個性豊かな作品に仕上がりました。中級部:スウェーデンの守り神「ダーラナホース」づくり(中2~3年生) 中級部は、スウェーデンの伝統工芸・ダーラナホースをテーマに制作しました。 本来は木彫りの飾りですが、今回はダンボールに刺繍をしたり、線や花の模様を描いたりしてオリジナルの装飾に挑戦。 色とりどりの刺繍や模様がとても美しく、心を落ち着かせ夢中になり作業する姿がとても印象的でした。 家に飾ると、家内安全間違いなし!どの作品も世界に一つ。 同じ“馬”でも全く違う表現に。 子どもたちの自由な創造力が光る授業となりました。 GAKUBI画集には個性豊かな作品がたくさん掲載されます。 引き続きご支援よろしくお願いします(*^^*)


前の活動報告から日が空いてしまいましたが、みなさま、明けましておめでとうございます!2026年も、学美を、クラウドファンディングへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。さて、年始から巡回展や美術部展など、さまざまな展覧会が開催されていましたが、(展示情報はこちらから▶︎ gakubi1972.com )それらの報告は次回にさせていただき、今回は4名の応援メッセージを紹介します!①澤田 稔(上智大学総合人間科学部教授/教職・学芸員課程センター長)②白 凛(在日朝鮮人美術史研究者)③荻原 みどり(高麗博物館スタッフ)④三谷 昇(学美山陰展実行委員会/元小学校図工教師)みなさん、嬉しい応援メッセージありがとうございました!これらのメッセージは、こちらの画集出版特設サイト50th-gasyuu.jimdofree.com にてまとめてご覧いただけます。今後も新しい応援メッセージが届き次第、ご紹介いたします!画集の準備は着々と進んでいます。クラウドファンディングが成功すれば、より多くの方に、より充実した内容の画集を届けることができます。子どもたちの素晴らしい作品をより良い形で届けられるよう、みなさまのお力をぜひお貸しください。引き続き、クラファンページや活動報告のシェア、口コミでの紹介など、拡散やご支援よろしくお願いします!


2025年最後となる展示、鳥取展を無事に終えることができました!本日はその様子と、年明けの予定、そして現在のクラウドファンディングの進捗についてご報告します。「学美の引力」を実感した鳥取展先週、12月26〜28日、とりぎん文化会館にて「学美鳥取展」が開催されました今回の搬入作業には、実行委員会のみなさんはもちろん、全国から駆けつけた美術教員4名、地元の在日同胞、日本の方々、そして鳥取大学の学生さんまで、本当に多くの方が集まってくださいました。朝鮮学校のない地域で15年もこの展示が続いてきたのは、まさに「子どもたちの作品の魅力」、そしてそれに引き寄せられる「学美の引力」があったからこそだと、改めて実感した3日間でした。初日の作品解説会では、招待作家のリ・ヘソン(大阪朝鮮中高級学校 美術部部長)が登壇。自らの受賞作品に込めた想いとコンセプトを語り、観客の皆様との質疑応答も大いに盛り上がりました。会場では多くの方がチラシを手に取ってくださり、各地で支援の輪が確実に広がっています!年始一発目は「神奈川展」&「美術部展」!2026年も、生徒たちの創作への情熱は止まりません!次回の全国巡回展は、1月10日から川崎市教育文化会館での「神奈川展」です。長年、近隣の日本学校との「交流展」として運営されてきた歴史ある展示です。ぜひ、児童・生徒たちの瑞々しい感性と対峙してみてください!みなさまとの出会いを、心待ちにしております。巡回展とはまた一味違う、生徒たちが自ら企画・運営する「美術部展」もスタートします!初っぱなは、九州朝鮮中高級学校 美術部展「共歩」、茨城朝鮮高級学校 美術部展「キレイゴト」です。会場には基本的に、部員たちが常駐しています。作品の裏側にある物語を、ぜひ彼らから直接聞いてみてください。もしそこで、アーティストたちの情熱に「出会って」しまったなら、ぜひその熱量を閉じ込めた「画集」の出版を、クラウドファンディングで後押ししていただけませんか?2025年の感謝と、100%達成への決意12月初旬にスタートしたこのプロジェクト、現在支援額30%・支援人数100名を突破いたしました!一人ひとりの想いが積み重なり、ここまで来られたことに心から感謝申し上げます。クラウドファンディングの終了は2月22日。私たちの目標は、必ず100%を達成し、この素晴らしい作品たちを最高の形で本にすることです。1月には、新しい情報や魅力的なリターン品の追加発表も予定しています!ぜひ楽しみにお待ちください。2026年も、皆様と共にこのプロジェクトを成功させたいと願っています。引き続きの温かいご支援、そして情報のシェアをどうぞよろしくお願い申し上げます!皆様、良いお年をお迎えください!


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