【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

現在の支援総額

2,142,083

107%

目標金額は2,000,000円

支援者数

333

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

現在の支援総額

2,142,083

107%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数333

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

\ 私も応援しています /
各地から〈応援メッセージ〉が多数届いています!

応援メッセージはこちらの 画集出版特設サイト にて全て大きくご覧になれます。




プロジェクトを運営するGAKUBIです。

在日朝鮮学生美術展(GAKUBI)の使命と背景

私たち学美ーGAKUBIは、長年にわたり「在日朝鮮学生美術展」を運営してきました。この美術展は、日本全国のウリハッキョ(朝鮮学校)に通う在日朝鮮人の子どもたち(3・4・5世の児童、生徒)が、一年間の学びと情熱を込めた作品を発表する、年に一度の貴重な場として毎年開催されています。

学美ーGAKUBIの使命は、この学生美術展を運営し、子どもたちの確かな才能を広く社会に紹介することです。
特に、朝鮮学校の児童・生徒たちの作品が持つ独自の視点や文化の多様性、そして彼らの純粋な表現力を、より多くの人々に伝えたいという強い思いを抱いています。この豊かな表現を1冊の画集にまとめ、世界中の人々に共感と感動を届けたいと考えています。


学美ーGAKUBIとは

学美ーGAKUBIとは、在日朝鮮学生美術展の愛称です。
学美には、朝鮮学校で行われる図工・美術の授業作品と、クラブ活動の作品が集まります。

授業作品の鼓動

授業の場からは、表現への衝動が脈打つ作品が数多く生まれます。子どもたちは、既成の様々な枠からはみ出すことを恐れず、ドキドキ、ワクワクと心を震わせます。
心のあり方を象りながら、ワイワイと活発に、ハラハラと懸命に。子どもたちの純粋な鼓動が重なり合って、今の学美を明るく彩っています。

美術クラブの探求

課外の活動である美術クラブでは、移り変わるアートシーンの中で特別な作品が生まれます。
ホスト社会に決して取り込まれない、マージナル(周縁的)な視座に立つ彼ら。一般の青少年とは異なる地平の上で造形活動を営み、表現者として世に接しながら、それぞれが抱える「問い」を大切に育てています。
その制作は、実験的、かつ探求的であり、どこまでも開かれた心持ちで空高く駆け上がります。そして、くたびれた答えで積み上げられた大人の壁の中に、いつも新鮮で新しい「問い」を投げ入れます。

これら、子どもたち・生徒たちの二つの物語が束となって、今の学美を深く象っています。


このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、子どもたちの素晴らしい作品により多くの方々が出会い、永続的に観ていただくことを、このプロジェクトを通じて実現したいと思っています。

今回の「学生美術展 第50回記念画集」を出版することで、朝鮮学校の児童・生徒たちの創造力と文化を世界に発信し、広く知っていただくこと、それが私たちの最大の目標です。

画集を手に取った人々が、作品を通じて新たな発見に感動を覚え、それを他者と共有することで、芸術の力によるコミュニケーションの輪が生まれることを心から願っています。


プロジェクト立ち上げの背景

GAKUBIは今年で52回を迎えました。その長きにわたる歴史の中で、多くの朝鮮学校の子どもたちが参加し、彼らの瑞々しい作品は、毎年、多くの来場者に感動を与え続けています。

私たちは朝鮮学校を親しみを込めて「ウリハッキョ」と呼びます。「ウリ」は私たち、「ハッキョ」は学校。ウリハッキョは、単なる教育の場ではなく、多様な子どもたちの特性をそれぞれに活かし、育んでいく「私たち/ウリ」のコミュニティの場なのです。

ウリハッキョの図工・美術教育は、単に表現技法や描写力を育てるだけではありません。美術を通して子どもたちの多様性を尊重し、心の成長を促す場であると考えています。
そこから生まれた作品たちは、心象を映し出した強いリアリズムを持ち、枠からはみ出ることを恐れない自由な表現に満ちています。

私たちは、作品を直接観られない方々にもこの才能を届けたいという思いが年々強くなりました。画面からはみ出すようなパワーや、静かな情緒に包まれた作品たちに表現されている独自の文化と感性、その価値を世界中に伝えたいのです。

この強い願いのもと、記念すべき第50回の節目を機に、作品を世界に紹介する画集出版プロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動と準備状況

これまで、私たちは全国を巡回しながら学生美術展を開催し、多くの人々に子どもたちの作品を紹介してきました。各地での展示を通じて、作品がどのように人々に受け入れられ、共感を呼ぶかを肌で実感しています。

GAKUBIは、生活の中から感じ取るリアリズムに裏付けられた表現こそ、真に良い作品だと考えています。
素朴で明るく時にはユーモア溢れる、初級部(小学)や中級部(中学)の作品
深い考察で裏打ちされた力強い造形力で迫る、美術クラブの作品

これらは、今を生きる児童・生徒たちの「生(き)の感性」が息づく等身大の作品群です。
鑑賞者の心に直接語りかけてくる力を持っています。


また、様々なマテリアル(素材)やメディアを使った多様な表現が芽生えているのも、GAKUBIの大きな特徴です。さらに、授業で生まれた作品と、美術クラブでの作品を一緒に展示することで、心の成長を示す表現段階を一望に鑑賞できることも、特徴の一つと言えます。

高級部のパフォーマンス作品とインスタレーション作品


毎年、北海道から九州まで全国13箇所で開かれる地方巡回展は盛況であり、様々な感想をいただいています。特に、ウリハッキョ(朝鮮学校)のない鳥取・島根において毎年巡回展が開催されていますが、それは、作品をこよなく愛し、私たちの活動にご賛同くださる多くの日本の方々のご協力の賜物です。

山陰・島根展会場での展示と作品トークの様子


現在の準備状況

2025年8月下旬、GAKUBIは第52回学生美術展の審査をすべて終え、9月上旬の神戸展を皮切りに全国巡回を始めています。

私たちは過去にもクラウドファンディングの成功実績があります。
4年前の2020年、コロナ禍により巡回展や全国合宿が困難になった際、生徒たちに表現と交流の機会を確保するため、「全国巡回10号展」や「Webテーマ展」を企画しました。この時、「中止となった全国朝鮮学校美術展を美術部が全国巡回10号展、Web展で世界へ発信!」としてクラウドファンディングを実施しました。その結果、目標金額50万円のところ、147名の方々から769,000円(達成率159%)もの温かいご支援を集めることができました。沢山の支援をいただき、本当にありがとうございました!
おかげさまで、当時の中高生はその後の展示企画を無事に成功させ、再開した学生美術展でも活躍しながら卒業を迎えることができました。

私たちは、過去にいただいた支援と期待に応えるためにも、今回の画集出版企画を必ず成功させる決意です。
現在、全国巡回を進めながら、画集の出版に向けて原稿執筆と編集作業を着実に進めています。


画集について

今回の画集には、近年のGAKUBI作品の中からセレクトした作品約500点と、作品論評約50点が掲載される予定です。

また、今回の画集制作にあたり、クラウドファンディングにてご協力いただく内訳は、以下の通りになります。

・印刷,製本代        :約96万
・制作費(デザイン,編集費) :約40万
・リターン製作費     :約10万
・送料(梱包材含む)     :約18万
・広告宣伝費         :約 6万
・作業手数料,人件費     :約30万

          ◼合計:200万


皆様へのお願い

52回を積み重ねる学生美術展に出品された表現は、素直な心と創意工夫に溢れています!

全国のウリハッキョ(朝鮮学校)児童・生徒たちの心が紡ぎだした感性豊かな作品世界に、より多くの方が触れてくださることを願い、今回の「学生美術展 第50回記念画集」を出版します。

ぜひこのプロジェクトに参加していただき、一緒に画集を完成させましょう!

そして、出来上がった画集を一人でも多くの方々に広めることで、日本の地でウリハッキョに通う生徒たちの素晴らしい成長と、彼らの表現の価値を作品解説と共に感じていただけたら幸いです。


リターンについて

【すべての方へ!サンクスレター&GAKUBI作品のスマホ壁紙!】

今回支援していただいた方たちには、私たちから真心を込めたサンクスレターと、生徒たちの2025年度優秀作品からランダムでスマホ待ち受け画像をデータリンクとしてお送りします



【主要リターン】

1. 学生美術展 GAKUBI 公式画集

児童・生徒たちの創造性と熱意が詰まったGAKUBI作品を、画集として是非あなたの身近に。

未来の才能を凝縮した一冊:近年GAKUBIに出展された珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集をお送りします。この画集は、本プロジェクトを支えてくださった皆様への心からの感謝の形です。未来のアーティストたちの輝きを、ぜひこの画集を通して見届け、あなたの身近に置いてあげてください!

掲載作品数500点 A4スクエア フルカラー180ページ



2. GAKUBIオリジナルステッカーセット

生徒たちの熱意が詰まった作品が、あなたの身近なアイテムに!ご支援に感謝し、画集掲載作品をモチーフにしたオリジナルステッカーセット(ランダムで3枚入り)をお届けします。

  • 唯一無二のデザイン:出展作品の中から厳選した作品を、日常で使いやすいステッカーデザインに落とし込みました。

  • アートを日常に:PCやスマートフォン、ノートなど、お好きな場所に貼って、生徒たちの若い才能とアートへの情熱を日々感じてください。

  • 支援の証:このプロジェクトのために制作するGAKUBIオリジナルグッズです。皆様の温かいご支援が、画集出版を支える大きな力となります。ぜひ、この特別なステッカーを手に取って、生徒たちと画集出版の応援をしてください!



3.GAKUBIオリジナルポストカード 5枚組セット

画集掲載作品をモチーフにした、GAKUBI作品のポストカード5枚組セットをお届けします。

  • 作品の迫力そのままに:出展作品から厳選した5作品を、一切加工せず、作品そのままの迫力と色遣いを活かしてポストカードにしました。生徒たちの純粋で熱い表現を、細部まで感じ取っていただけます。

  • アートと想いを届ける:お部屋に飾ってアートとして楽しむことはもちろん、手書きの温かいメッセージを添えて大切な人へ贈ることもできます。作品の持つ力と、あなたの想いを届ける特別な一枚となります。

  • 支援の証:このプロジェクトのために制作するGAKUBIオリジナルグッズです。皆様のご支援が、画集出版を支える大きな力となります。ぜひ、この特別なポストカードを手に取って、生徒たちと画集出版の応援をしてください!



4. 50回記念企画第1弾「ナヌムのかけら」にて制作された木のかけら

去年51回展の全国巡回にて、参加型企画「ナヌムのかけら」が実施されました。「ナヌム」は「分かち合い」という意味で、このかけらは、全国の朝鮮学校児童・生徒、教職員、展示来場者たちにより、想いを込めて絵やメッセージが描かれた一つ一つが唯一無二の特別な「かけら」です。全国の航海の旅を終えた「想いのかけら」たちをあなたの元へお届けします。

アートと想いを届ける:お部屋に飾ってアートとして楽しむこともよし、お守りのように持ち歩いたり金具をつけて身につけるのもよし。誰かの想いがあなたに届く、特別な1つとなります。


*その他のリターンについて*

主要なリターンに加え、1月末より必見の新しいリターンを追加しました!
※画集がつくものと、つかないものがあります。ご注意ください。詳しい内容はリターンごとの詳細をご覧ください。


【子どもたちに届けよう】ウリハッキョにGAKUBI画集を寄贈!

【持ち歩けるアート】GAKUBIオリジナルトートバッグ

【手元で楽しめる】厳選!GAKUBI映像作品集

【プレミア制作秘話】画集掲載作家インタビュー動画集

【全部ほしい⁉︎】ほぼ全リターンコース


どれもただの商品ではなく、生徒たちへ還元でき、多くの方々に作品を見てもらうことを大事にして準備したリターンたちです!
今回のクラファンのために準備した、プレミア感あふれる特別なものとなっております!


生徒たちの表現を反映した様々なリターンをご用意して、皆様の支援をお待ちしています!
支援の輪が、さらに大きく広がりますように!
どうぞ、よろしくお願いいたします!



スケジュール

第52回(2025年度)在日朝鮮学生美術展 全国巡回ポスター


最後に

このページをご覧になっているすべての皆様へ!

私たち学美(GAKUBI)は、決して私たちだけの力で動いてきたわけではありません。
50年を超える活動は、これまでたくさんの皆様の温かい支えとご支援の上で成り立っています。そこには、金銭的なご支援はもちろんのこと、一緒に荷物を運び、展示を手伝ってくださるボランティアの方々の計り知れない力が合わさってこそ、全国巡回展が実現できているのです。

私たち学生美術展の作品の魅力は、Webサイトなどでもお伝えすることはできます。しかし、全国を巡回する展示会場へ足を運んで直接観ていただいてこそ、真に伝わる魅力があると考えています。

今年度、ぜひお近くの学生美術展 全国巡回展会場で、作品を直にご覧になってみませんか、出会ってみませんか。たくさんの作品と一緒にお待ちしています!
ウリハッキョの生徒たちの表現の中には、必ずやあなたの心に衝撃や感動を、微笑みや共感を与えてくれる傑作があるはずです!

そして、その輝かしい作品の魅力を、永続的に伝える画集の出版にも、みなさまが大きな意義を感じてくださると信じています。

みなさまのお力をぜひお貸しください!
学生美術展の巡回展と共に、記念すべき第50回記念画集の出版を一緒に成功させましょう!


皆様の熱いご支援を、心よりお願い申し上げます!




【作品画像・著作権についてのご注意】

  • 本ページ及び画集に掲載する、出品作品の画像掲載権は、学生美術展が有しています。
    作品の著作権自体は、各作品の制作者である生徒ご本人に帰属しますが、画集出版および本クラウドファンディングの広報活動における画像の使用については、学生美術展が承諾を得て行っています。
    掲載画像の無断転載、二次利用は固くお断りいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 書籍出版

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 皆さま、日頃から沢山のご支援ご協力ありがとうございます!!お陰様で昨日目標額である200万円を達成することが出来ました!!!GAKUBIが長年多くの方に深く愛され、芸術の和を広げて来たことを心から実感しております。みなさまのご支援により出版される画集は、朝鮮学校の児童・生徒たちの創造力と文化を更に世界に発信していく事になるでしょう。クラファン終了まで残す所9日となりました。ネクストゴールを250万円とし、2月22日まで引き続きクラウドファンディングは行いますので、是非応援よろしくお願い致します!!★開催中★第21回 神奈川中高美術部展「突破」会期:2026年2月12日(木)〜15日(日)   ✱ 12,13,14日▶︎15:00~19:00   ✱ 15日▶︎10:00~18:00場所:大さん橋ギャラリーアクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩7分、JR, 横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩15分☆15日(日)13:00〜 アーティストトーク第24回 大阪中高美術部展「感動的虚構」会期:2026年2月12日(木)〜16日(月)   ✱ (木)(金)▶︎13時~16時   ✱ (土)(日)(月)▶︎11時~18時場所:①ギャラリーKONOMURA   ②もものや(桃の谷)   (※) 2会場での開催アクセス:近鉄, 地下鉄, JR「鶴橋駅」徒歩10分、JR「桃谷駅」徒歩10分、生野コリアタウンより徒歩3分☆16日(月)14時~16時 作品プレゼン会、その後クロージングパーティ もっと見る
  • 沢山のご支援、ありがとうございます!神戸朝鮮高級学校第23回美術部展「正反対」が神戸市・原田の森ギャラリーにて2月4日〜9日にかけて行われました。今回はそのレポートをお届けします!今回のテーマは「正反対」。朝焼けと夕焼け、戦争と平和、挑戦と諦念…など、部員たちが生活の中でそれぞれ発見した思い思いの「正反対」を楽しみ表現し、鑑賞者へ共有するためこのテーマを決めたそうです。部員数が少ない中、神戸朝高の3年生や県下の中学3年生たちも参加する企画展も行い、力を合わせて展示を完成させました。7日には、学生たちによる作品のプレゼンテーションが行われました。「正反対」という同じテーマを用いても、思い浮かべ表現するものはひとりひとり違います。多種多様な作品たちを囲みながら、作者が作品に込めた想いや制作に至った経緯を語りました。期間中 、同胞はもちろん通りがかりの日本の方まで約250名という沢山の方にご来場頂きました!「それぞれの『正反対』が見事に表現されていた」「題名と説明から感じる鋭い洞察力から、現代社会における問題を深く考えていると感じた」など、様々な感想を頂きました。画集には授業で制作した作品はもちろん、歴代美術部員たちの作品も多数掲載されます。学生たちが真摯に向き合い没頭した作品たちがひしめき合う、出会いの場になっています。展示に足を運べなかった方々も、画集を通して学生たちのアートに触れられるように、是非ご支援よろしくお願い致します!★ 本日から開催 ★第21回 神奈川中高美術部展「突破」会期:2026年2月12日(木)〜15日(日)   ✱ 12,13,14日▶︎15:00~19:00   ✱ 15日▶︎10:00~18:00場所:大さん橋ギャラリーアクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩7分、JR, 横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩15分☆15日(日)13:00〜 アーティストトーク第24回 大阪中高美術部展「感動的虚構」会期:2026年2月12日(木)〜16日(月)   ✱ (木)(金)▶︎13時~16時   ✱ (土)(日)(月)▶︎11時~18時場所:①ギャラリーKONOMURA   ②もものや(桃の谷)   (※) 2会場での開催アクセス:近鉄, 地下鉄, JR「鶴橋駅」徒歩10分、JR「桃谷駅」徒歩10分、生野コリアタウンより徒歩3分☆作品プレゼン会・高級部のみ:2/14(土)15時〜16時半・中級部のみ:2/15(日)16時〜17時半・全員:2/16(月)14時〜16時※16日(月)作品プレゼン会後、クロージングパーティーあり もっと見る
  • いつも学美にたくさんの温かいご支援ご協力をくださりありがとうございます!今回は、主要リターンである画集の新情報と製作現場を公開します!まずは、基本情報のおさらいです。( ✱ 表紙は現在製作中であり、デザインを変更する場合があります )●タイトル:学美に出会う●A4スクエア●フルカラー180ページ●2003年〜2024年度入賞作品の中からセレクトされた約500点が収録●美術教員、審査員、その他ゲストによる作品論評を約50点掲載●学美50回を記念してのプロジェクト●2026年9月出版予定画集には、「学美の理念」が分かるあいさつ文、「学美の歴史」がまとめられた年表も掲載されますが、なんと言っても目玉は、ページいっぱいに広がる作品たちと寸評です。作品たちは、以下のように分類し掲載されます。★ 授業作品 ▶︎ 初級部低学年 ▶︎ 初級部高学年 ▶︎ 中級部 ▶︎ 高級部★ 部活作品 ▶︎ 中級部 ▶︎ 高級部それではここからが初公開のページです!作品たちがどのように並ぶのか、新たにページをお見せします!(一部モザイクをかけています)✱ 画像は現在製作中のものであり、変更される場合があります。◇ 扉絵 ◇扉絵には子どもたちが作業している写真が並びます。授業風景からは子ども達が自由に心を動かし彩っていく空気を、部活風景からは部員たちの表現者としての姿勢を感じられる事でしょう。◇ 寸評 及び 作品集 ◇約500点の作品たちがフルカラーで並ぶ紙面は正に圧巻!作品たちに想いを馳せることも、寸評を読んで他者の評価に耳を傾けて楽しむこともできます。画集がここまで作られるには、全国の美術教員の一致団結し奮闘する姿がありました。その製作現場をお見せします!企画の発起やタイトル考案から始まり、形態や構成をどのようにするか協議し、作品を選出していきました。寸評を書くにも、作品を配置するにも、繰り返し校正をしながら、作品の魅力を伝えるにはどうしたらよいか何度も話し合い、より様々な学校・学年・生徒の作品が載るように調整してきました。今回のプロジェクトは、ここ2~3年の企画発起以前から、毎年作品たちの撮影・記録・編集・ファイリングなどの膨大なデータ管理を20年以上にわたって審査と並行して地道にしてきた結果実現したものです。また、審査そのものが輝く作品たちを見つけ出す過程でした。この画集は、作家である子ども達がもちろん主人公ですが、子どもたちを支えてきた美術教員たちの集大成でもあります。まだまだ膨大な作業がありますが、携わっている教員たちは普段の仕事もしながら、こども達のアートを世界に発信する為、日々全力で製作とクラファン活動に向き合っています!そして最後に、このプロジェクトを成功させるには、学美を愛し支えてくださる皆さまがいなくてはなりません。お陰様で支援額180万円を突破し、目標額200万円達成まであと少し!皆さまのその支援1つ1つが、プロジェクト成功への一歩です!長年のファンの方も、1度だけ来て興味を持ってくれた方も、一緒にこのプロジェクトを成功させ、子どもたちの創造力を世に広めましょう!クラウドファンディングの応援、引き続きよろしくお願い致します!!!! もっと見る

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