
皆さまの温かいご支援のおかげで、昨夜、300万円を突破することができました。たくさんのご支援本当にありがとございます!想像以上の応援に、スタッフ一同、感謝と感動で胸がいっぱいです。
しかし、ここはゴールではありません。
より快適で安心できるお店をつくるため、私たちはネクストゴール「400万円」に挑戦します!!
優先順位は厨房へのエアコンの設置ですが、他にも壊れたウォーターサーバーの修理、コンロやガステーブルなど厨房設備の更新など順次行う必要があり工事費を合わせると本文に記載の通りトータル750万円ほどの見積もりです。。。

少しでも早く「快適に過ごしていただける空間」を作り、「美味しいラーメン」を提供し続けるために、どうか最後まで力を貸していただけないでしょうか。
10年目の麺屋義、最後まで全力で走り抜けますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

そして、SNSで貴重なご意見ご質問をいただきましたので、回答を皆様にもご紹介させてください。
◆どのような形で共生社会を目指すのか?
私たちが考える共生社会とは、「支える/支えてもらう」という関係ではなく、聞こえる・聞こえないに関係なく、フラットかつ自然に関わり合えることだと考えています。
麺屋義では、ろう者が中心となって店を運営していますが、手話ができなくても木札などで細かい好みを注文しやすい環境を作っています。お客様は、手話・筆談・ジェスチャーなどを通してラーメンを味わえるお店です。この「飲食店という日常の場」を通じて、多様なコミュニケーションに触れるきっかけをつくる、ろう者も聴者も対等な立場で関わる経験を増やす「聞こえない=できない」という無意識の思い込みを崩していく。こうした小さな体験の積み重ねを、社会に広げていくことが私たちの目指す共生社会への第一歩だと考えています。
◆すでに実績はできているのでは?
おっしゃる通り、麺屋義が数年間営業を続けてきたこと自体が、大きな実績であると私たちも考えています。一方で、今回あえて「実績をつくりたい」と書いたのは、一店舗の成功にとどめず、ろう者が主体となる飲食店モデルを「再現可能な形」として残し、将来、同じ挑戦をしたい人が「前例」として使える状態にしたいという想いがあるからです。
プロジェクトページにも書かせていただいた通り、「麺屋義の経営の継続や実績が、未来を担う若者の背中を押せる存在になりたい」と考えています。まずは、少しでもこれまでの経験やスキルをシェアできればと、リターンに「1日店長コース」や「毛塚流ラーメンマスターコース」も作らせていただきました。
今回のクラウドファンディングは、単なる改装費のためだけではなく、このお店を“続けられる形”にし、共生の場として育て続けるための土台づくりでもあります。
まだ言葉足らずな点も多く、こうして質問していただけたことに感謝しています。
いただいた声を受け止めながら、私たち自身も取り組みをより明確にし、発信していきたいと考えています。



