注目のリターン
皆さまの温かいご支援のおかげで、目標としていた300万円を達成することができました!
本当にありがとうございます。
想像以上の応援に、スタッフ一同、感謝と感動で胸がいっぱいです。
しかし、ここはゴールではありません。
より快適で安心できるお店をつくるため、
私たちはネクストゴール「400万円」に挑戦します!!!
厨房にエアコンを新設し、店内のエアコンの買い替え、そしてコンロやガステーブルなど厨房設備の更新を行い、さらに良い空間とラーメンを皆さまにお届けしたいと考えています。
最後まで全力で走り抜けます。引き続き、熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!
* * * * * * *
ごあいさつ
こんにちは。東京・日暮里でラーメン店「麺屋 義」を営む、店主の毛塚和義です。
私は生まれつき耳が聴こえません。
元プロレスラーという少し変わった経歴を持っていますが、「一杯のラーメンで、人の心を熱くしたい!」「お客さんを笑顔にしたい」 という想いを胸に、ラーメンの道へ進みました。
ラーメン学校では、授業でのサポートがほとんどない環境で、必死に学び続けて技術を身につけ、今では自慢の一杯を提供できるようになりました。
麺屋義のラーメンは、こだわりの麺と小麦の風味を生かしたもちもちの食感、じっくり煮込んだ濃厚スープ、新鮮なトッピングの組み合わせが特徴です。さらに、化学調味料は一切使わず、素材の旨味だけで味を引き出しています。人気の「特製しょうゆラーメン」は、鶏ガラと魚介の旨味が詰まった自信作です。一杯一杯、店主とスタッフが心を込めて手作りしており、食べた人の心まで温める味を追求しています。

クラウドファンディング立ち上げの背景
おかげさまで、2026年で丸10年。
これまで、スタッフの多くも聴覚障害を持つ仲間たちと共に、互いに支え合い、障害の有無に関係なく誰もが輝ける社会——共生社会の実現を目指して、挑戦を続けてきました。
店では、私を含め耳の聞こえない仲間たちが働いています。普通の職場ではなかなか活躍の場が得られない人も、ここでは自分らしく力を発揮しています。お客さんの味の好みは木札で伝えてもらう仕組みにしたり、メニューごとに丼の種類を決めてわかりやすくしたり、手話でやり取りをしながら、美味しい一杯をお届けしています。
私は「できないことを数えるのではなく、できる方法を考える」ことを大切にしてきました。その姿勢が、お客様に勇気や希望を届けられるのだと感じています。実際に、手話を知らなかったお客様が「ありがとう」「おいしい」と手話で伝えてくださった時は、本当に嬉しかったです。

「麺屋 義」は、ただのラーメン店ではありません。
耳が聴こえる人も、聴こえない人も、同じ空間で笑顔を分かち合える場所。私は、この挑戦をもっと広げ、より多くの方に知っていただきたいと願っています。

そして、今、私たちは次のステージに挑戦します。
もっと多くの人に麺屋義の味を届けたい。
もっと多くの人に、挑戦する力と共生社会の大切さを伝えたい。
そして、この挑戦を通じて、誰もが互いを認め合い、支え合う未来を作りたい——その想いでクラウドファンディングを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
◆聴こえなくても飲食店を成功できるという実績を確立したい!
情報伝達の壁で、お客さんとや従業員とのコミュニケーションに壁を感じたり、店舗運営に課題をかかえている方もいると思います。私たちの店舗経営の継続や実績が、未来を担う若者の背中を押せる存在になりたいと思います。
◆共生社会実現への挑戦を、もっと知ってもらいたい!
私たちは、耳が聴こえない職人たちが作るラーメンで、共生社会の実現に挑戦しています。
メディアに取り上げていただく機会はありますが、私たちの技や想いはまだまだ十分に伝わっていません。
聴こえないことに関係なく、多くの方に私たちの挑戦を知っていただき、共感の輪を全国に拡げたいと思います。
◆ラーメンを通じたコミュニティを作りたい!
安定的かつ継続的な店舗運営には、まだまだ課題があります。ラーメンを通じて応援してくれる仲間や常連のお客さんをさらに集め、お互いに手話やコミュニケーション方法を学んだり新たな人とのつながりが持てるプラットフォームになりたいと思います。
資金の使い道
皆さまからのご支援は、私たちの挑戦をさらに前に進める力になります。具体的には、
1. 店舗設備の改善
・老朽化した厨房設備の向上や、より快適にお食事いただける環境を整えます。
<概算>
厨房のエアコン設置/店内のエアコン買い替え(350万円)
コンロ、ガステーブルなど買い替え(300万円)
トイレ/洗面台の改修(50万円)
ラーメン丼の補充など(50万円)
現在、厨房にはエアコンがなく、夏場は想像以上の過酷な暑さになります。火を使う調理中は室温がさらに上がり、スタッフは常に熱中症の危険と隣り合わせです。実際に、この環境が原因で働き続けることができず、退職してしまったスタッフもいます。
2. 新メニュー開発
・日々試作を重ね、より美味しい一杯を追求します。
・季節限定メニューや応援者限定メニューも考えています。

3. 地域イベントやワークショップ開催
・地元の方やラーメンファンに、私たちの挑戦や共生社会の理念を直接体験していただけるイベントを企画します。
4. SNS・ホームページでの情報発信強化
・麺屋義の熱い想いや、日々の挑戦の様子を発信し、全国の方に知っていただきます。
スタッフからのメッセージ
特別リターンをご用意しました
店主手塚からの感謝のメッセージをお届けするほか、店舗で使えるラーメン引換え券、1日店長体験、オリジナルTシャツなど、ご支援いただいた方だけの多彩なリターンをご用意いたしました。
詳しくは各リターンの詳細ページをご覧ください。


最後に店主からの熱いお願い

耳が聴こえなくても、私たちは挑戦を止めません。
一杯のラーメンに込めた情熱を、どうか応援してください。
今回のプロジェクトを通して、全国のラーメンファンや応援者と深い絆を築き、多様性が活かされる社会を創りたいと思います。
共に、挑戦と共生の物語を未来へつなぎましょう。
皆さまの応援が、麺屋義の未来を切り開く力になります。
一緒に、熱く、前に進む挑戦の一歩を踏み出してください!
麺屋 義
店主 毛塚 和義
───────────────────────────────────
<追記 2026/1/5>
よくいただくご質問にお答えします↓
Q&A
Q.リターンのラーメン券やTシャツなどの、店舗での受け取りは可能ですか?
A.はい。可能です。
住所入力が必須になっていますので、店舗での受け取りを希望される場合は、
麺屋義の住所をご入力いただくか、備考欄に「店舗受け取り」とご記入ください。
お店の住所は以下の通りです
〒110-0001 東京都台東区谷中3-24-1
すでに、ご支援いただいた方でも、店舗受け取りを希望される場合には、
対応させていただきますので、ご連絡ください。
────────────────────
Q.住所を公開せずに支援できますか?
A.はい。
「<純粋応援ライトコース> (3000円)」は、住所入力が不要でご支援いただけます。
他のリターンでご支援の方で、郵送不要(店舗受け取り)の場合には、お手数ですが、麺屋義の住所をご入力ください。(麺屋義 : 〒110-0001 東京都台東区谷中3-24-1)
最新の活動報告
もっと見る
FUNTIME代表・手話エンターテイナー坪田健さんから応援メッセージをいただきました
2026/01/30 16:00FUNTIME代表・手話エンターテイナー坪田健さんから応援メッセージをいただきました。 もっと見る
YouTuber【POCチャンネル】さんから応援メッセージをいただきました!
2026/01/30 12:19耳が聞こえる長男・サエキと、耳が聞こえない次男・ナツ、三男・マコのイケメン三兄弟で、手話や聴覚障害のあるある、日常など発信をされているYouTuber【POCチャンネル】さんから応援メッセージをいただきました!『僕たちは、耳が聞こえる人と聞こえない人の間にあるバリアを壊すため、様々な活動を行っています!麺屋義もラーメンを通して、人と人が繋がっているような一つの居場所です!足を運んだこともありますが、これからも多くの人に足を運んでいただくためにも、僕たち兄弟も応援しています!』*****************ありがとうございます!!クラウドファンディングの終了まで残り36時間を切りましたが、さらに応援の輪が広がり、今朝は、CAMPFIRE 人気ランキング総合2位を獲得することができました!麺屋義の存続と、その先の共生社会に実現に向けた取り組みが、さらに多くの方に知っていただけるよう、最後まで全力を尽くします。また、応援メッセージに麺屋義のインスタグラムをメンションしてくださったらリポストをさせていただきます!引き続きSNSでのシェアや応援もどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
ネクストゴール400万円へ!大切な点についてご質問いただきましたので回答します
2026/01/30 08:59皆さまの温かいご支援のおかげで、昨夜、300万円を突破することができました。たくさんのご支援本当にありがとございます!想像以上の応援に、スタッフ一同、感謝と感動で胸がいっぱいです。しかし、ここはゴールではありません。より快適で安心できるお店をつくるため、私たちはネクストゴール「400万円」に挑戦します!!優先順位は厨房へのエアコンの設置ですが、他にも壊れたウォーターサーバーの修理、コンロやガステーブルなど厨房設備の更新など順次行う必要があり工事費を合わせると本文に記載の通りトータル750万円ほどの見積もりです。。。少しでも早く「快適に過ごしていただける空間」を作り、「美味しいラーメン」を提供し続けるために、どうか最後まで力を貸していただけないでしょうか。10年目の麺屋義、最後まで全力で走り抜けますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!そして、SNSで貴重なご意見ご質問をいただきましたので、回答を皆様にもご紹介させてください。◆どのような形で共生社会を目指すのか?私たちが考える共生社会とは、「支える/支えてもらう」という関係ではなく、聞こえる・聞こえないに関係なく、フラットかつ自然に関わり合えることだと考えています。麺屋義では、ろう者が中心となって店を運営していますが、手話ができなくても木札などで細かい好みを注文しやすい環境を作っています。お客様は、手話・筆談・ジェスチャーなどを通してラーメンを味わえるお店です。この「飲食店という日常の場」を通じて、多様なコミュニケーションに触れるきっかけをつくる、ろう者も聴者も対等な立場で関わる経験を増やす「聞こえない=できない」という無意識の思い込みを崩していく。こうした小さな体験の積み重ねを、社会に広げていくことが私たちの目指す共生社会への第一歩だと考えています。◆すでに実績はできているのでは?おっしゃる通り、麺屋義が数年間営業を続けてきたこと自体が、大きな実績であると私たちも考えています。一方で、今回あえて「実績をつくりたい」と書いたのは、一店舗の成功にとどめず、ろう者が主体となる飲食店モデルを「再現可能な形」として残し、将来、同じ挑戦をしたい人が「前例」として使える状態にしたいという想いがあるからです。プロジェクトページにも書かせていただいた通り、「麺屋義の経営の継続や実績が、未来を担う若者の背中を押せる存在になりたい」と考えています。まずは、少しでもこれまでの経験やスキルをシェアできればと、リターンに「1日店長コース」や「毛塚流ラーメンマスターコース」も作らせていただきました。今回のクラウドファンディングは、単なる改装費のためだけではなく、このお店を“続けられる形”にし、共生の場として育て続けるための土台づくりでもあります。まだ言葉足らずな点も多く、こうして質問していただけたことに感謝しています。いただいた声を受け止めながら、私たち自身も取り組みをより明確にし、発信していきたいと考えています。 もっと見る





いつも応援してるからね!