和傘の灯を未来へ。日本初の和傘職人の学校「和傘塾」を始めたい!

2026年春より岐阜和傘の技術継承のため、和傘職人を育てる『和傘塾』を岐阜市に開塾します。非営利団体のため、塾生の授業料の負担を減らし、職人担い手の可能性を広げるため、活動資金を集めたい。

現在の支援総額

3,502,000

116%

目標金額は3,000,000円

支援者数

225

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/17に募集を開始し、 225人の支援により 3,502,000円の資金を集め、 2025/12/06に募集を終了しました

和傘の灯を未来へ。日本初の和傘職人の学校「和傘塾」を始めたい!

現在の支援総額

3,502,000

116%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数225

このプロジェクトは、2025/10/17に募集を開始し、 225人の支援により 3,502,000円の資金を集め、 2025/12/06に募集を終了しました

2026年春より岐阜和傘の技術継承のため、和傘職人を育てる『和傘塾』を岐阜市に開塾します。非営利団体のため、塾生の授業料の負担を減らし、職人担い手の可能性を広げるため、活動資金を集めたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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2012年より始まったこのプロジェクトは、和傘の重要な役割を担う「ろくろ」と呼ばれる部品に使われる『エゴノキ』を持続可能なかたちで供給するために収穫、植樹、保護をする活動で、私たち岐阜和傘協会も実行委員会の一員として活動しています。毎年11月のこの時期に全国各地から和傘関係者があつまり、地域の皆さん、森林のスペシャリストを養成する学校の先生や学生の皆さん、地元の林業関係者の皆さんがこのプロジェクトにボランティアで参加くださっています。今年の作業は収穫、運搬、植栽でした。プロジェクト当日は快晴、風もなくとても暖かい小春日和のもとで作業することができました。シカの防護柵内から切り出したエゴノキを運び出し、造材してトラックに積み込みます。シカの防護柵内に和傘の一大産地である岐阜市加納地区にある小学校の子供たちが育ててくれたエゴノキの苗を植えました。一本一本の苗木が和傘の一部となる日が来ることを楽しみに、今年も無事プロジェクトを終了することができました。参加くださった総勢60名のみなさま、本当にありがとうございました!!和傘塾の生徒の皆さんにも来年度からエゴノキプロジェクトに参加してもらう予定です。和傘づくりはもちろん、原材料確保のためにどうしていったらよいかという問題にも取り組んでもらい、多面的に学んでいきます。


【傘骨屋の足踏み/傘骨ライン入り】 真竹で作られる傘骨は細かく割る前に目印のラインを入れます。 それは割った後にまた元通りの並びに戻すため。 和傘になってまた1本の竹に戻ります。そのひと工程によってゆがみの少ない細く美しい和傘になります。 傘骨と同じラインを入れた青竹踏みです。 足をほぐしながら和傘の素材を感じていただけます。 ※写真の傘骨は付きません。 ●製作:傘骨屋 前田健吾


日本で岐阜にただおひとりとなったろくろ職人長屋一男さん。全国の和傘職人さんにろくろと持ち手を供給されています。そう、つまり長屋さんがろくろ作りを辞められたら、日本から和傘が消えるということも大袈裟な話ではないのです。そこで前回のクラウドファンディングやたくさんの方のご支援により、後継者の森本糸織さんが3年間の研修を経て無事ろくろ職人として歩み出しました。あたたかいご支援に心より感謝申し上げます。華々しくスポットライトを浴びることもなく、50年以上も地道に堅実にコツコツと作り続けてこられた長屋一男さん。さらにろくろ作りと並行して、幾度となく身を粉にしながら後継者育成に取り組んでこられた姿勢に心より感謝と敬意を表します。そんなおふたりが製作したろくろを活用して作った、超レアもの!決して世に出回ることのない『ろくろストラップ』記念にぜひ!!【ろくろストラップ:支援額5,000円】 和傘を開閉するための要の部品「ろくろ」のストラップ。 和傘になると目立たなくなる「ろくろ」は、なかなか全貌を見ることができません。 頭のろくろと手元のろくろの2個で一対です。 ろくろをいつもバックに忍ばせて、話のネタにぜひご活用くださいませ。 ●ろくろ製作:長屋木工所※紐の色はお任せになります。


ただ今、来春の和傘塾生を募集中です!入塾希望者向けに8月・9月と和傘塾の見学説明会を開催しましたが、ご要望にお応えして12月にも開催いたします。■日程:2025年12月7日(日) 10:00 ~ 12:00【会場】和傘塾(岐阜市湊町29 長良川てしごと町家CASA)和傘塾見学説明会詳細・申込はこちら◆概要説明◆和傘塾の施設案内◆プレ和傘塾の授業の様子を見学◆岐阜和傘専門店『和傘CASA』にて、和傘を見て触れる◆質疑応答岐阜和傘協会の理事(和傘職人)も参加しますので、直接質問できるチャンスです!和傘職人になりたい!和傘塾入学を検討している方、ぜひこの機会にご参加ください。ご希望の方は、見学説明会後に『ぎふ小傘づくり』が特別価格で体験できます。小さいですが、部品は通常の和傘と同じく岐阜の職人が手掛けたものです。「つなぎ」から体験できるので、素材に触れ、構造や仕組みを学ぶことができます。ぎふ小傘づくり体験◆来春入塾生応募・選考方法①事前に履歴書を岐阜和傘協会事務局へ郵送【締切 2025 年 12 月 22 日(月)】②選考日【1月25日(日)】に実施・小論文記述(選考日に発表されたテーマに従い、時間内で記述・提出)・岐阜和傘協会理事による個別面接(30 分程度を想定)上記を踏まえ、適切と判断した者を入塾者とします。ご応募お待ちしております!!


和傘塾のHPができました!和傘塾 公式ホームページ施設の様子もご覧いただけます。この建物は、築100年以上の町家を改修したものです。改修前の2階は、壁も床も隙間だらけで、台風の際にはブルーシートで養生しなければならないほどの状態でした。とても使用できるような環境ではありませんでした。日本財団の助成金も活用し、見違えるほど美しく修繕することができました。壁の漆喰塗りには、関係者やボランティアの皆さんも参加してくださり、多くの手でこの場所が生まれ変わりました。みんなでつくり上げたこの場所が、これから塾生の皆さんが学びを深め、一人前の和傘職人として歩み出すスタートの場となることを、心から嬉しく、そして誇らしく思います。研修の場所は整いましたが、校舎の整備や専用の機材・道具など、学びの環境づくりはまだ十分ではありません。皆さまからのご支援は、設備の充実、講師体制の整備、広報活動などの運営費として、大切に使わせていただきます。


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