和傘の灯を未来へ。日本初の和傘職人の学校「和傘塾」を始めたい!

2026年春より岐阜和傘の技術継承のため、和傘職人を育てる『和傘塾』を岐阜市に開塾します。非営利団体のため、塾生の授業料の負担を減らし、職人担い手の可能性を広げるため、活動資金を集めたい。

現在の支援総額

3,502,000

116%

目標金額は3,000,000円

支援者数

225

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/17に募集を開始し、 225人の支援により 3,502,000円の資金を集め、 2025/12/06に募集を終了しました

和傘の灯を未来へ。日本初の和傘職人の学校「和傘塾」を始めたい!

現在の支援総額

3,502,000

116%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数225

このプロジェクトは、2025/10/17に募集を開始し、 225人の支援により 3,502,000円の資金を集め、 2025/12/06に募集を終了しました

2026年春より岐阜和傘の技術継承のため、和傘職人を育てる『和傘塾』を岐阜市に開塾します。非営利団体のため、塾生の授業料の負担を減らし、職人担い手の可能性を広げるため、活動資金を集めたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【和傘の一間一間に名入れします】にご支援いただきました40名の皆さまの名入れをしまして、岐阜和傘専門店『和傘CASA』が入る『CASAstella』に設置いたしました!入り口すぐ正面のディスプレイスペースで、大変目立ちます!1本の和傘にお名前をお預かりするこの返礼は、和傘づくりの未来を一緒に支えてくださる皆さまの存在を、かたちとして残したいという想いから生まれました。見るたびに、大変心強く、嬉しく思います。改めまして誠にありがとうございました。お近くにお越しの際は、ぜひ実物をご覧いただけましたら嬉しいです。お待ちしております。来年も、岐阜和傘の魅力や職人の技を伝えながら、和傘塾の歩みを進めてまいります。引き続き、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。どうぞ良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。『CASAstella』(カーサステラ)500-8009 岐阜市玉井町6 090-8335-9759info@teshigoto.casahttps://www.casastella.net/定休日:火曜日<年末年始休業:12/28(日)~1/3(土)>営業時間:11:00~17:00


このたびは和傘塾開校に向けたこのクラウドファンディングに多大なるご支援と温かい応援のお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございました。皆さまのおかげで目標金額を無事に達成することができました。協会一同、心より御礼申し上げます。岐阜和傘の技術を次の世代に伝えていくため、皆さまからのご支援に感謝しながら和傘塾の運営や岐阜和傘に関する様々な課題解決に取り組んでまいります。本日、来年の開校に向けて和傘塾の入塾説明会を開催いたしました。開校に向けた準備、そして開校してからの和傘塾の活動などは協会のHPやSNSなどで随時報告いたします。引き続き岐阜和傘協会の取り組みに関心を持っていただけると幸いです。最後になりますが、このたびのご支援とご協力に改めて感謝申し上げます。一般社団法人 岐阜和傘協会


10月17日より始まったプロジェクトがいよいよ明日12月6日(23:59)までになりました!!たくさんのご支援と応援メッセージを本当に本当にありがとうございます!心より感謝申し上げます。「岐阜和傘」は2022年に経済産業省が指定する伝統的工芸品に認定されました。それにより、後継者育成にかかる費用を国、岐阜県、岐阜市の補助金によってまかなえるようになりました。ただ、それはほんの一部です。これは岐阜和傘に限らず全国の伝統的工芸品もそうですが、すべてに支援があったら、補助金を頼って自ら努力をすることを怠ってしまうと思います。一部にしか補助金が出ない仕組みは真っ当で健全な制度だと考えています。そのため、クラウドファンディングを活用させていただき、和傘の現状を広く知っていただくことと、文化を支える仲間を増やすことを目的に取り組んできました。和傘づくりは一つ一つの工程に職人の手仕事と時間が必要で、育成にもどうしてもコストがかかってしまうのが現状です。それでも「文化を未来につなぐために、今できる形をつくろう」と、職人さんたちや応援してくださる方々と試行錯誤を重ねながら進めています。ゆくゆくは、より多くの方が和傘文化や製作に関われる形も模索していきたいと考えています。まだ道半ばではありますが、「和傘文化を守りたい」という想いだけで動いている小さなチームです。このプロジェクトが終わっても引き続き温かく見守っていただけたら幸いです。毎日新聞にも掲載していただきましたのでご紹介します!ぜひご覧ください。毎日新聞 12月2日付


いよいよあと6日となりました!これまでご支援くださった143名の皆さま、そしてシェアにご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。目標の300万円まであと85万ほどになりました。誠にありがとうございます!本日、岐阜新聞にプロジェクトについて掲載していただきました!来年度、和傘づくりの技術を学び未来へと繋いでいく塾生のために、より充実した環境づくりを進めてまいります。目標達成に向け、引き続きご支援・ご声援を賜れましたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします。「和傘塾」に支援を 岐阜協会 環境整備へCF岐阜新聞 2025年11月30日付


岐阜和傘の産地である岐阜市加納にある岐阜県立加納高等学校で、和傘職人・高橋和傘店の田中美紀さんとともに、岐阜和傘について講演を行いました。加納高校は普通科に加え、美術科・音楽科を併設し、創立110周年を迎える歴史ある学校で、田中さんの母校でもあります。今回は、美術科の1~3年生、約130名の生徒の皆さんを対象に、和傘の歴史や現状、製作工程、そして私たちが和傘に携わるようになった経緯についてお話ししました。かつて加納地区では、蛇の目傘や番傘が何百本も天日干しされる壮観な風景が広がっていましたが、現在は一度に干せる本数も限られ、当時のような光景は見られなくなっています。日常の中で、加納が和傘の一大産地であったことを知る機会も少なくなりました。和傘に触れる機会の少ない高校生に、どのように映るのだろうと気になっていましたが、講演後には多くの生徒が和傘に近づき、手に取り、キラキラした眼差しで見上げる姿がとても印象的で、心から嬉しくなりました。地元岐阜が誇る工芸品「和傘」があることを、まず知ってもらうこと。そして、いずれ和傘に携わり、職人を志す若い方が現れたなら、これほど嬉しいことはありません。その小さな一歩が、きっと未来へと繋がっていくと期待しています。一般社団法人岐阜和傘協会事務局長和傘CASA店長河口郁美


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