はじめに
はちみつ第四回公演「蝶のやうな私の郷愁」を成功させたい!のページをご覧頂き、ありがとうございます。演劇団体はちみつ主宰の高山遥と申します。私たち、はちみつは、2021年桜美林大学にて旗揚げし、以来年1~2回のぺースで作品を発表してきました。今回、昨年の第三回公演から一年ぶりに、本公演を行うことになりました。演目は、劇作家松田正隆さんの『蝶のやうな私の郷愁』という戯曲です。劇場での本公演ということで、通常より多くの予算が必要となります。今回は、助成金など受けないため、皆様のお力を是非お借りしたいと思っています。ご支援の程、何卒、よろしくお願いいたします。
はちみつとは
2021年桜美林大学にて結成。高山遥(主宰・劇作・演出)、岡田隆成(俳優)、藪田顕都(音響)による、演劇作品を創作する団体。60年代~80年代にかけての不条理演劇に強く影響を受け、演劇を、現実から逃れるための物語ではなく、現実を語るための物語を作る作業であると捉え、「現代の私たち論」を上演を通じて描くことを目指している。
これまでの受賞歴
・佐藤佐吉賞2024優秀音響家賞(第三回公演にて)
・「日本の劇」戯曲賞最終候補(第三回公演「或る街」にて)
・日本劇作家協会リーディングフェスタ2024 作品選出(「天国への扉」作・高山遥)
このプロジェクトで実現したいこと
今回、このプロジェクトで実現したいことは、自分たちの手で集めたお金で、公演を成功させること。そして、「蝶のやうな私の郷愁」という、非常に面白く、また現代演劇において非常に重要であるこの作品を、私たちなりの解釈で、世界に提出する、ということです。
プロジェクト立ち上げの経緯
はちみつは、桜美林大学にて2021年に旗揚げしました。現代の「私たち論」を上演する、というコンセプトのもと、この世界や社会に生きる人々の鏡写しとなるような作品作りを目指してきました。今回、新たに、より普遍的なテーマに取り組みたい、という気持ちから、第四回公演を企画しました。
今回上演する『蝶のやうな私の郷愁』は、「生」と「死」という普遍的なテーマを描きつつ、「演劇とは何か?」「劇場とは何か?」と言った主題にまで手が届く可能性のある作品だと考えています。
この戯曲が今回上演する作品に選ばれたのは、まさに、私たちが今取り組みたいテーマを扱っていると同時に、その内容の詞的な美しさに、主宰者である私高山が、強く心動かされたからです。
戯曲『蝶のやうな私の郷愁』作者プロフィール
松田正隆 Matuda Masataka
マレビトの会代表。1962年長崎県生まれ。96年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞、97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞、98年『夏の砂の上』で読売文学賞受賞。2003年より演劇の可能性を模索する集団「マレビトの会」を結成。主な作品に『cryptograph』(07)、『声紋都市—父への手紙』(09)、写真家笹岡啓子との共同作品『PARK CITY』(09)、『HIROSHIMA-HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会』(10)、『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』(12) などがある。 (マレビトの会HPより抜粋)
作品あらすじ
台風が近づくある日。
アパートで暮らす一組の夫婦。
交差する夢と現実、生と死。
それは静かに揺れ動く、たった一夜の出来事。
私たちの今後の目標
私たちはちみつは、今後も年1回から2回目のペースで活動を続け、
・世田谷区や武蔵野市など、公共劇場での若手支援企画の採択
・東京都の演劇助成金の採択
・「演劇人コンクール」「せんがわ演劇コンクール」への出場
などを目指し、現代演劇のフィールドで長く活動していきたいと考えています。
最後に
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
もし私たちの取り組みに、少しでも興味を持ってくだされば幸いです。
ご支援の返礼として、様々なプランをご用意しました。
ご支援の程、是非よろしくお願い致します。
はちみつ主宰
高山遥
〇公演概要
はちみつ第四回公演
『蝶のやうな私の郷愁』(作・松田正隆)
演出|高山遥
出演|依田雄斗 いずみはる
スタッフ
舞台監督|松林京子
舞台美術|岡田新
照明 |中村仁(黒猿)
音響 |藪田顕都
当日運営|八七すい
制作 |大村琴音
宣伝美術|茂木蓮
日程
2025年10月1日(水)~5日(日) 全7ステージ
場所
雑遊
東京都新宿区新宿3丁目8−8 新宿O・Tビル 1F
詳細はこちらから
はちみつ公式HP↓
https://hachimitsuqq.wixsite.com/my-site-2
最新の活動報告
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稽古場での稽古が終了しました。
2025/09/29 02:01活動報告①9月28日(日)本日で、稽古場での稽古が終了しました。明日からは、劇場に入ります。この作品には、稽古場では使えない、ある”重要なアイテム”が登場します。それが、どう作品に作用するのか、明日からの劇場での稽古が楽しみです。本番は10月1日から始まります。ご来場されるお客様は、その重要なアイテムが作り出す劇世界をどうか楽しみにしていてください!それでは!高山 もっと見る







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