プロジェクトの実行者について
私はバングラデシュ出身で、料理を通して人と人をつなぐことを人生の喜びとしています。2025年2月に朝霞台でケバブとカレーのお店を始め、多くのお客様に笑顔をいただきましたが、立地の悪さで閉店せざるを得ませんでした。
それでも私の夢は消えません。池袋という多くの人が集まる場所で、シェアキッチンから再挑戦し、本場のインドカレーとバングラデシュの家庭料理を日本中の方々に届けたいのです。料理を通して『異文化の味と温かさ』を広め、誰もが笑顔で集まれる場所を作ることが、私の夢であり挑戦です。
このプロジェクトで実現したいこと
本場バングラデシュの家庭料理を広めること
朝霞台で愛されてきたKabab Ghorの味を、もっと多くの人に知ってもらいたい。家族の温かさが詰まった家庭料理を、日本中の人に体験してほしいです。
シェアキッチンを通じた地域交流の場づくり
池袋のシェアキッチンで料理を提供することで、料理を通じて人と人がつながる場を作りたい。異文化理解や友達づくりのきっかけになる場所を目指します。
お店の夢の継続と拡大
立地や経営上の課題でお店の規模を縮小せざるを得なかった経験を乗り越え、料理と文化を届ける新しい形を作る。支援者と一緒にお店の夢を実現したいです。
料理を通じた多文化の発信
バングラデシュの家庭料理を体験することで、日本にいながら異文化を楽しむ機会を提供。食を通して多文化共生や理解を広めたいです。

プロジェクト立ち上げの背景
2025年2月、朝霞台に小さなケバブ屋をオープンしました。ケバブだけでなく、私たちの家庭の味、バングラデシュの家庭料理も提供し、多くのお客様に喜んでいただきました。
でも、立地や店舗の制約で、まだまだ多くの方に味を届けられないのが現状です。
「もっと多くの人に、家庭の温かい味を届けたい」——その夢を実現するため、池袋のシェアキッチンで家庭料理を提供するプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトを通して、料理を囲んで人と人がつながる場を作り、バングラデシュの文化や家庭の味を、日本のみなさんに体験していただきたいと考えています。

これまでの活動と準備状況
店舗運営の実績
朝霞台でケバブ屋をオープンし、ケバブだけでなくバングラデシュ家庭料理やインドカレーも提供。多くのお客様に「家庭の味が懐かしい」と喜んでいただきました。
料理の品質・メニュー開発
家庭料理の味を忠実に再現するため、家族のレシピや現地の調理法を活かしたメニューを研究。試食会も行い、お客様から好評を得ています。
シェアキッチン利用の準備
池袋のシェアキッチンを事前に見学・契約済み。衛生面や調理環境の確認を行い、すぐに営業を開始できる体制を整えました。
必要な資材・食材の確保
現地から取り寄せるスパイスや食材の調達ルートを確立。調理器具や保存設備も準備済みで、家庭料理の味を忠実に再現できる状態です。
プロジェクト開始に向けた計画
クラウドファンディングで支援をいただいた資金は、食材費・材料費、広報活動、シェアキッチン利用料などに活用し、より多くの方に家庭料理を体験してもらう準備が整っています。
リターンについて
支援してくださった方には、心を込めた感謝のメッセージをメールでお届けします。
3,000円:池袋シェアキッチンでの販売時に使えるお食事券(1名分)
5,000円:オリジナルカレー用スパイスミックスセット(郵送)
※チキンカレー用/マトンカレー用からお選びいただけます
10,000円:料理イベントご招待(2名様分)
30,000円:特別ディナー(4名様まで)
50,000円:バングラデシュ家庭料理教室
スケジュール
2025年9月上旬 クラウドファンディング開始
2025年11月下旬 クラウドファンディング終了
2025年12月上旬 シェアキッチン契約・調理準備完了
2026年12月下旬 試食会・最終メニュー確認
2026年1月上旬 池袋シェアキッチンで家庭料理提供開始
2025年12月下旬~2026年2月上旬 リターン(料理チケット・お持ち帰りセット)発送開始
最後に
最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
私たちKabab Ghorは、「家庭の味をもっと多くの人に届けたい」という夢を胸に、このプロジェクトを立ち上げました。
支援してくださる皆さまのおかげで、バングラデシュの家庭料理を日本で広め、人と人をつなぐ温かい場を作ることができます。
一緒に、家庭の味と笑顔あふれる体験を広めていけたら嬉しいです。
どうか応援よろしくお願いします!








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