クラウドファンディング、無事に終了いたしました。41日間の挑戦の中で、最初の目標は開始からわずか7日で達成することができました。ネクストゴールは惜しくも届きませんでしたが、それでも 334万2千円 もの大きなご支援をいただきました。応援してくださった皆さま、一つひとつの思いに支えられ、ここまで走り切ることができました。心より感謝申し上げます。本日より、順次リターンの準備に取りかかります。大沢では昨日から雪が降り始め、しばらく現地に向かうことも難しくなりますが、春の訪れを待ちながら、工事の進捗や地域の様子をこれからも丁寧にご報告してまいります。本当にありがとうございました。
間垣の里に残る数少ない我が家。地震と水害にて、120軒ほどあった集落は30軒ほどに。「納屋」は残っているが母屋は解体したなど、住宅の機能はがない家も含めます。住める家は本当に少なくなっています。地域の人と話す私たち公民館がなくなってみんなが集まれる、涼める場所。大沢帰ってきた時に、水洗トイレが使える場所。今大沢町にはそれがなく、帰ってくる人がゆっくりできる場所が必要だと思い、このクラウドファンディングを始めました。あと3日でプロジェクトも終わりです。皆様のご支援のおかげでここまで来ることが出来ました。最後の最後までやり遂げます。温かいご支援、シェア、本当に励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも残り 7日 となりました。これまでに180人と多くの方が応援してくださり、ここまでプロジェクトを前に進めることができました。心より感謝申し上げます。大沢町では、災害当初より少しずつ人が戻り、「また寄りたい」「帰りたい」と言ってくださる声を聞くたびに、この場所を守り、次につないでいく大切さを感じています。現在、「ネクストゴール350万円」に挑戦中です。いただいたご支援で、夏場に集まるのに必要なエアコンの設置・皆さんが気兼ねなく使えるトイレ整備を進める準備をしていきます。皆さまの応援が、“能登の小さな拠点づくり” を一歩ずつ現実にしてくれています。最後の1週間、どうか引き続き見守っていただければ嬉しいです。これからも進捗を随時共有していきます。よろしくお願いいたします。
クラウドファンディングも残り9日となりました。動画を新しくしましたので皆様、ぜひ見てみてください。新しい動画・私の輪島塗をしている様子・娘が間垣を刺しているところ・今の大沢町の様子がわかります。この動画を作るために娘の友人が遥々長野県から来てくださいました。ありがとうございます。少しでも大沢町や能登のことを、今復興に向けて頑張っているところを見て、知って欲しいと思います。さて、どうして地震から約2年、水害から約1年経った今にクラウドファンディングをするかをここに綴ります。理由は水道や電気が通るのに時間が掛かったからです。2025年6月にようやく水と電気が大沢町に通りました。日テレニュース6月にようやく、大沢町での生活を考えられるようになりました。道は通っていますが、夏場雨が続くと頻繁に通行止めになりますし、潰してしまった方がお金も手間もかからない。「公費解体」も考え、締切直前まで悩みました。だけど自宅は数少ない、大沢町で残っている家。この家を大切に残したい。妻なら大沢町の拠点や居場所を作れる。そんな思いで初めました。残り少ない日数ですが、シェアして頂けると力になります。どうぞよろしくお願いします。




