『偏愛』でまちをおもしろく!創業特化のシェアスペース「やまにわ」を作りたい!

埼玉県飯能市にて、店主の偏った愛にあふれたお店が集まるシェアスペースを2025年12月にオープンします。飯能は「自分の好きなことを事業にしたい」という方が多い傾向にあります。そこで偏愛を持った人が集まる場を作り、創業支援や地域とのつながりを作ることで個性的なお店を増やし、まち全体を活性化させます!

現在の支援総額

755,000

37%

目標金額は2,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/10に募集を開始し、 73人の支援により 755,000円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

『偏愛』でまちをおもしろく!創業特化のシェアスペース「やまにわ」を作りたい!

現在の支援総額

755,000

37%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2025/11/10に募集を開始し、 73人の支援により 755,000円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

埼玉県飯能市にて、店主の偏った愛にあふれたお店が集まるシェアスペースを2025年12月にオープンします。飯能は「自分の好きなことを事業にしたい」という方が多い傾向にあります。そこで偏愛を持った人が集まる場を作り、創業支援や地域とのつながりを作ることで個性的なお店を増やし、まち全体を活性化させます!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【飯能の美味しいもの詰め合わせ】の中に入っている焼き菓子3種のご紹介です!作ってくれるのは2024年6月にオープンしたばかりのお菓子屋さん『スイーツラボピニョン』さんです。焼き菓子は「チョコチップクッキー」「うさちゃんフィナンシェ」「バターカステラ」の3つ。一度食べたら忘れられないバターカステラはコーヒーとの相性も抜群。フィナンシェは外は香ばしく、中はしっとりホロホロ。チョコクッキーは一口食べると香ばしい香りが広がります。商品撮影&実食のため購入して帰ったのですが、撮影が終わるや否や、待ち構えていた子どもたちの胃の中に消えていきました!店内の焼き菓子コーナー今回お送りする焼き菓子以外にも、ショーケースにはケーキなどの生菓子がズラリ。特に人気なのはシュークリームとカヌレです。返礼品としてお送りできないのが悔しい!飯能に来られる際はぜひ買いに行ってみてください!オーナーパティシエの粕谷詩織さんは、都内のホテルや有名パティスリーで経験を積んだお菓子一筋の方で、飯能への移住を機にご自身のお店をオープン。あっという間に地域の人気店となっていて、取材時も開店と同時にお客さんがやってきていました。お忙しいところお邪魔しました!次はケーキを買いにいきますねー



【飯能の美味しいもの詰め合わせ】の中身を紹介いたします!今回ご紹介するのは、飯能で養蜂をしているまほら屋さんのはちみつとキャンディーです!作っている伊東さんにお会いしてきました。はちみつは、その地域に咲いている花から蜂が集めたもの。非加熱で提供することで香りを損なうことなく、その土地の味をしっかり感じることができます。まさに飯能の味!返礼品としてお送りするのは「さくらとふじ」の予定です。ちなみに、今年ははちみつの採取量が少ないとのことで、貴重な一品となるかもしれません。せっかくなので、養蜂をしている場所へ連れて行ってもらいました。紅葉真っ盛りの山は本当に美しい!そして車の音すら聞こえないとても静かな場所です。山育ちの私にとっては、飯能らしい生まれ育った土地の風景。ぜひ飯能に来られた際は山の方へも足を運んでみてください。そして巣箱も見せていただきました。冬を越える準備をしているのだそうです。また春になったらお花を探して元気に飛び回るのでしょう!伊東さん、ミツバチのみなさん、お邪魔しました!ちなみに、はちみつやキャンディーはまほらマルシェでも購入することができますよ!


返礼品紹介の第3弾は『飯能の木を使ったカッティングボード』です。面積の7割以上が森林の飯能市。そのほとんどが杉やヒノキなどの人工林という林業のまちなのです。その昔、江戸で火事が起きたときは必要な木材を川に流して運んだことから「西川材」と呼ばれるようになりました(飯能が東京の西側にあったため)。数年前に「飯能が推している西川材の良さを伝えるには、自分たちでまず買ってみる必要があるのでは」という不思議な発想から、使う目途もないのにAkinaiで樹齢100年ほどの杉を一本買ってみました。その木材がついに「やまにわ」の工事で日の目を見ることになったのです!木を選んで伐採してもらうの図想像以上にデカくて重い。奥に転がっているのもAkinaiの杉何に使うでもなくとりあえず製材してもらうせっかく丸ごと入手した木材だから余すところなく使いたい!と思い、端材もカッティングボードにすることにしたのです。なんだかストーリーを押し付ける形になっている気がしなくもないですが、それを抜きにしてもとても良い木なので、香りや手ざわりを楽しんで欲しいです!!


返礼品【飯能の香りを楽しむルームフレグランス】についてご紹介です。こちらは、地域に眠る郷土資源を活かし、地域全体で事業を循環させていく事を目指すブランド「Fragrance Base」さんの商品。木材のまちでもある飯能らしさを表現した「ヒノキ」は、地元の木・西川材を伐採したときに出る枝葉を利活用しています。木部に比べてフレッシュで爽やかな香りなので、お部屋にはもちろん、車内で使ったり、ハンカチにひと吹きしたりしても癒されます!もう一つの「柚子」は、柑橘感たっぷりながらも優しさのある香りです。素材となる柚子の実は、地域の放任果樹(果樹がなってもそのままにされているもの)から採取。果汁は飲食店に使ってもらい、皮の部分をフレグランスとして使っています。女性人気が高く、先日飯能に来られた方は「いつもは柚子の香りって選ばないんですけど、これは今まで出会ったものの中で一番好きです」と、即購入されたりもしました。ぜひ飯能に来られた際は体験していただきたい香りです!(飯能銀座通り商店街「くらしの循環センター・フカダヤ」でも取り扱い中!)素材となるヒノキの枝葉や柚子はブランドの代表・藤本さんが自ら山に入り入手しています。地元の林業家や果樹を持つ地主さんとつながり、今は使われていない資源を活用させていただき、地域に価値を還元する。ただおしゃれなだけじゃない、地域の未来まで考えられたフレグランスをお楽しみください!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!