タップルームの扉が、ついに設置されました!
本日、タップルームの扉と大きな窓枠にガラスが入り、空間の表情が一気に変わりました。ようやく「お客様を迎える場所」が形になってきた実感が湧いてきています。扉も窓も大きいので設置も総動員です。
今回の扉と窓枠には、大船渡・三陸町越喜来の片山製材さんに眠っていた、岩手県産の天然杉を使わせていただきました。タップルームのコンセプトをお伝えしたところ、片山社長が「ぴったりの木がある」と声をかけてくださり、製材所まで足を運んで選んだ特別な木材です。

その天然杉は、東北の名峰・栗駒山に自生していた樹齢400年以上の天然杉。長い年月を生きた木は狂いが少なく、扉や窓の建具に適しているそうです。なにより、「地域の自然の恵みを活かした空間をつくりたい」という私たちの想いにぴたっと重なる素材でした。片山社長、本当にありがとうございます。

400年もの時を生きた木が、これからは三陸ブルーイングの扉として、お客様をあたたかく迎えてくれる――そう思うと胸が熱くなります。
来週には外壁工事も始まり、いよいよ建物全体が仕上がっていきます。一歩一歩ですが、皆さまの応援が形になっています。
引き続き、完成まで見守っていただけたら嬉しいです。そして、もしよろしければ、ご支援・シェアで応援いただけると大変励みになります。



