
本日、第2回WonderMetaのメタバース美術館を公開しました。
ここまで、本当に長かったです。
昨年、CAMPFIREで皆さまに応援していただき、第1回WonderMetaを開催してから約1年。
「今年も本当にできるだろうか」
そんな不安を抱えながら、第2回の準備を始めました。
今年も子どもたちは作品を送ってくれるだろうか。メタバースは無事に完成するだろうか。私たちが思い描いている形まで、ちゃんとたどり着けるだろうか。
準備を進める中で、不安になることは何度もありました。
それでも、今年も各地からたくさんの作品が届きました。

一枚一枚、本当に自由で、個性的で、力強い作品ばかりです。
そして、その大切な作品を届けるためのメタバース空間も、多くの方の力をお借りしながら少しずつ形になっていきました。
今年は、特別なアプリを入れなくても、スマートフォンやパソコンのブラウザから入ることのできる空間になっています。
アバターで展示空間を歩きながら、子どもたちの作品に出会うことができます。

今日、ようやく「公開しました」と皆さまにご報告できることが、本当に嬉しいです。
ここまで来られたのは
作品を送ってくださった子どもたちとご家族、制作に携わってくださった皆さま、活動を広めてくださった方々、協賛・応援してくださった皆さまのおかげです。
そして、第1回WonderMetaの立ち上げをCAMPFIREで支えてくださった皆さま。
皆さまが最初の一歩を支えてくださらなければ、第2回WonderMetaはありませんでした。
あのとき、「この活動を応援したい」と思ってくださったことが、今年につながっています。
本当にありがとうございます。
WonderMetaは、ここで終わりではありません。
11月1日には受賞作品を公開し、11月3日には香川県観音寺市・一の宮海岸でリアル展示を行います。
オンラインで生まれた作品との出会いが、これからどのように広がっていくのか。その様子も、またこちらでご報告したいと思います。
まずは今日、第2回WonderMetaを無事に公開できたことを、皆さまにお伝えさせてください。
ここまで一緒に歩いてくださり、本当にありがとうございます。
WonderMetaでは、今後の展示や活動、次回の作品募集などを公式LINEでもお知らせしていきます。
これからもWonderMetaの活動を見守ってくださる方は、ぜひ公式LINEにもご登録いただけたら嬉しいです。
WonderMeta実行委員会




