慢性疾患と向き合う子どもたちの居場所として、メタバース美術館を継続し第2回開催へ

病気と闘う子どもたちが描いた「空想いきもの」をメタバース美術館で世界に発信するプロジェクト第2回開催資金を募集。軽量型ブラウザ版開発で病室からも気軽にアクセス可能に。中国四国各地でワークショップを展開し、作品の高品質商品化も実現。子どもたちの表現が社会とつながり、希望の循環を生み出します。

現在の支援総額

2,079,077円

115%

目標金額は1,800,000円

支援者数

105人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 105人の支援により 2,079,077円の資金を集め、 2025/11/23に募集を終了しました

慢性疾患と向き合う子どもたちの居場所として、メタバース美術館を継続し第2回開催へ

現在の支援総額

2,079,077円

115%達成

終了

目標金額1,800,000円

支援者数105人

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 105人の支援により 2,079,077円の資金を集め、 2025/11/23に募集を終了しました

病気と闘う子どもたちが描いた「空想いきもの」をメタバース美術館で世界に発信するプロジェクト第2回開催資金を募集。軽量型ブラウザ版開発で病室からも気軽にアクセス可能に。中国四国各地でワークショップを展開し、作品の高品質商品化も実現。子どもたちの表現が社会とつながり、希望の循環を生み出します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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子どもたちの想いを、海の見える公園へ。WondeMetaの続報をお届けします。昨年、WondeMetaのクラウドファンディングを応援してくださった皆さまへ。皆さまからいただいた温かな応援に支えられ、今年の準備も一歩ずつ進んでいます。今日は、集まった子どもたちの作品と、今年の展示、そして当日のお楽しみについてお伝えします。子どもたちの作品が集まりました子どもたちのアート作品が集まり、受賞作品の選定が始まりました。一枚一枚に目を向けながら、そこに込められた想いにも、心を寄せています。どんなことを思いながら、この色を選んだのだろう。どんな気持ちを、この一枚に託したのだろう。すべてを想像だけでわかることはできないからこそ、まずはじっくりと作品に向き合いたい。その子ならではの表現を、大切に受け止めたいと思っています。海の見える公園で、絵と言葉を届けたい今年は、ティラノサウルスレースと同時開催。海の見える公園で、子どもたちの作品を展示する予定です。海風を感じながら、ふと足を止める。気になった一枚を、もう少し近くで見てみる。そんな自然な出会いが生まれる場所にできたらと思っています。そして今回は、絵とともに、子どもたちが「病気と向き合う日々で感じたこと」もご覧いただけるよう、展示のかたちを考えています。作品の向こうには、その子だけの毎日があります。絵を描く時間も、病気と向き合う時間も、その子の暮らしの中につながっています。どんな日々を過ごし、何を感じているのか。作品をきっかけに、子どもたちの言葉にも耳を傾けていただけたら。その出会いが、会場を離れたあとも、ふと心に浮かぶものになってくれたらと願っています。今年は蘭丸さんがティラノになって走ります!今年も、アンバサダーの岸谷蘭丸さんが来てくださいます!そして、なんと今回は……蘭丸さんがティラノサウルスの着ぐるみを着て、レースを疾走します!どんな走りを見せてくださるのか、今から楽しみです。作品の前でゆっくり過ごす時間も、レースを見て思いきり笑い、声援を送る時間も。会場で、それぞれの楽しみ方を見つけていただけたらうれしいです。さらに、蘭丸さんと一緒に走れるスペシャルレース枠もご用意しています。エントリーはホームページから受け付けています。ぜひ一緒に走って、忘れられない一日をつくりましょう!スペシャルレースの詳細・エントリーはこちら昨年、皆さまが託してくださった応援が、こうして次の出会いへとつながっています。子どもたちが描いた一枚が、誰かの目に留まる。綴った言葉が、誰かの心に届く。その瞬間を、皆さまの応援とともにつくれることを、私たちはとてもうれしく思っています。海の見える公園で、作品と、言葉と、たくさんの笑顔に出会える日へ。準備の様子は、またこちらでお知らせします。これからもWondeMetaを、温かく見守っていただけたらうれしいです。


いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。この度、10月27日に目標金額180万円を達成することができました! 9月29日の開始から約1ヶ月、95名もの方々にご支援いただき、現在**1,820,077円(達成率101%)**となっております。ご支援くださった皆様、SNSでシェアしてくださった皆様、応援のメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございます。■ 皆様からのメッセージに、心が温かくなりましたご支援くださった方々のコメントを拝見し、何度も胸が熱くなりました。「自分の子どもがいて、人ごとに思えなかった」「息子も子ども医療センターのNICUと一般病棟での長期入院を経験しました。目で見るまで認知すらしていなかった大きな問題が山積していることを知った」――ご自身やお子さんの経験に基づいて、自分事として捉えてご支援くださった方が本当に多くいらっしゃいました。また、今回たくさんの方にお声がけをさせていただく中で、香川に来てからなかなか会えず縁遠くなっていた方からのご支援もあり、お名前を見たときに様々な思い出がよみがえり、とても嬉しくなりました。「自分自身がかつてたくさん入退院を繰り返した経験があり、こういう活動を応援したい!」と言ってくださった方もいて、その方の子ども時代を改めて知る機会にもなりました。元同期の友人が「多くの方に声をかけてみるね!」と積極的に手伝ってくれたり、観音寺市で小児科をされている先生が温かく迎え入れてくださり、メタバースでの活動の意義をご議論いただけた上、翌日にリターンをご購入くださっているのを見て、胸が熱くなりました。さらに、公式アンバサダーの岸谷蘭丸さんがご出演したYouTubeで、国立成育医療センターをご訪問され、慢性疾患のお子さんたちの現状や小児医療の課題を深く議論された動画を見て、応援したいと思ってくださった方もたくさん現れてくれました。私が大学病院で日常的に見ていた光景の一端が皆様に伝わり、「こういう子たちをもっとわくわくさせたい!」という気持ちが広がったように感じています。改めて、自分ひとりが成し遂げたことではなく、多くの方のご支援で今このような目標に到達できたのだと、強く実感しています。■ 集まった資金の使い道について第1回の美術館では、「とてもかわいくて楽しいメタバース空間だった」という嬉しいお声をたくさんいただきました。その一方で、特に入院中の方から「アプリケーションのダウンロードができない」「接続ができない」という声も多くいただきました。WiFiが脆弱な病院内では遊ぶのが難しいという課題が明らかになったのです。私たちには、入院中の方たちも気軽に遊びに行ける空間を設計したいという強い思いがあります。そこで、今回集まった資金は以下のように使わせていただきます:【優先事項】ブラウザ型の軽量版メタバース美術館の開発:アプリのダウンロード不要で、もっと多くの方に見に来ていただける空間を開発しますホームページからも絵の一覧が見られるようなな開発:メタバース空間に入れない方でも、作品をご覧いただけるようにします第2回美術館は2026年秋〜冬頃の開催を検討しています。開発段階の様子や、それまでに開催するお子さんたちとのアートワークショップなど、開示できるものは随時ご報告してまいります。■ ネクストゴール:350万円に挑戦します!クラウドファンディングは11月23日まで継続いたします。次の目標として、ネクストゴール350万円を掲げさせていただきます。この資金は以下に充てさせていただきます:1.第2回のリアル美術展の開催費用2.中国四国地方の慢性疾患のお子さんたちへのアートワークショップ開催費用(第1回は香川県中心でしたが、次回はより広い地域の子どもたちにお声がけしたいと考えています)3.メタバース空間をよりお子さんたちが遊びやすく、楽しい空間にするための追加開発費用メタバースの最大の強みは、空間を超えられることです。この取組を通じて、一人でも多くの入院中のお子さんたちに、病室を飛び出してわくわくする体験を届けたい――その想いは変わりません。引き続き、皆様からのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。


いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。このたび、中国四国小児科学会において、WonderMetaの取組について発表する機会をいただきました。学会では口頭発表に加えて、ブースでの展示も行いました。優勝作品・準優勝作品の絵や、このクラウドファンディングについてもご紹介し、多くの小児科の先生方に足を止めていただき、熱心に見ていただくことができました。発表後には、先生方から貴重なご意見や質問をいただきました。「資金集めに関しては、クラウドファンディングだけでなく、助成金や補助金なども活用してはどうか」「県を超えて、子どもたちを支援するNPO法人ともつながってはどうか」といった具体的なアドバイスをいただいたり、「今回の取組を通じて、どのような研究や課題検証を行っていくのか」といった今後の展開についてのご質問もありました。これからの展望この取組は香川県から始まりましたが、メタバースの最大の強みは、空間を超えられることです。入院中でどこにも行けない子どもたちが、病室を飛び出して様々な体験ができる――その可能性を、一人でも多くの医療関係者の方々に知っていただきたいと思っています。今回の学会発表を第一歩として、少しずつ、着実に、全国の小児科の先生方にこの取組を知っていただき、ご協力の輪を広げていきたいと考えています。引き続き、皆様からのご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


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