
こんばんわ!JBCC2024実行委員会 クラファンチームです!
実行委員の中で11月30日の開催に向け活動している各チームの紹介です。
実行委員の中でも様々なチームに分かれて日々本番当日の準備に向けて活動しています。
第一回目となる今回は、ケースチームのご紹介です!
■ケースチームの紹介
私たちケースチームは、今年2月から約10か月にわたり、週2回の定例ミーティングを重ねながら、コンペティションの核となる「ケース」の作成に全力で取り組んできました。
メンバーは総勢15名。経営大学院の卒業生と現役生が集まり、企画・分析・執筆・調整といった多様な役割を分担しながら、一つの目標に向かって歩んできました。
活動の出発点は、「いま、日本企業が本当に直面している経営課題とは何か?」という問いでした。企業経営やガバナンス、サステナビリティ、スタートアップとの協業など、現代のビジネスを取り巻くさまざまなテーマを徹底的に議論し、学生が企業価値の最大化やステークホルダーとの関係性を深く理解し、将来のビジネスリーダーとして必要な“戦略的思考力”と“社会的洞察力”を磨けるようなテーマを探し出しました。
テーマが定まってからは、取材や文献調査を重ね、何度も議論を繰り返しながらケース本文と資料を練り上げていきました。
私たちが目指したのは、単なる事実の羅列ではなく、「経営者の意思決定を追体験できる」ようなケース。読んだ人が自ら考え、悩み、そして気づきを得られる――そんな“生きた教材”を作ることを意識してきました。
さらに、審査員の方々との調整も欠かせない重要なプロセスでした。審査基準の策定やフィードバック体制の整備など、表には出ない運営の部分でも、チーム全員が力を合わせ、支え合いながら進めてきました。
こうして積み重ねてきた一つひとつの議論と努力が、ようやく形になろうとしています。
私たちが心血を注いで作り上げたケースが、全国の学生たちの挑戦の舞台となり、新たな学びと成長を生み出す瞬間に立ち会えることを、心から楽しみにしています。
第二回活動報告もお楽しみに!!
引き続きどうぞよろしくお願いします!!



