日本で古き良き日本の結婚式を復活させたい!両家を結ぶ真の結婚式とは。

現代では、ほとんど行われなくなった古き良き日本の結婚式「祝言」を復活させたい。 祝言を専門に取り扱う祝言屋では格好や派手さに囚われ薄れゆく本来の結婚式の意義、 「両家を結ぶための儀式」を大切に昔ながらの結婚式を復活させたい!

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は400,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/14に募集を開始し、 2016/09/29に募集を終了しました

日本で古き良き日本の結婚式を復活させたい!両家を結ぶ真の結婚式とは。

現在の支援総額

5,000

1%達成

終了

目標金額400,000

支援者数1

このプロジェクトは、2016/07/14に募集を開始し、 2016/09/29に募集を終了しました

現代では、ほとんど行われなくなった古き良き日本の結婚式「祝言」を復活させたい。 祝言を専門に取り扱う祝言屋では格好や派手さに囚われ薄れゆく本来の結婚式の意義、 「両家を結ぶための儀式」を大切に昔ながらの結婚式を復活させたい!

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▼はじめにご挨拶

弊社は大阪で昔ながらの結婚式を専門に行っております「祝言屋」と申します。

永く結婚式の業界に身を置く中で結婚式の多様化に伴い、派手さや演出に拘られる方が増え結婚式の本来の意義が薄れているように感じました。

三年前、その本来の意義に原点回帰すべく祝言屋を立ち上げました。

当時は実際に弊社のような挙式を紹介、お手伝いする会社は全くなく弊社のみでしたので当然認知度もなく、大変苦戦致しました。

しかし三年目を迎え徐々にではありますが関西以外からのお問い合わせも増えて参りました。

その昔結婚式の起源は自宅だったそうです。

花嫁が新郎の家に赴き、親族を招きお披露目をしたそうです。

現代では住宅事情でなかなか、和室のある大きなご自宅にお住まいの方が少ないため弊社の祝言の約八割は旅館や料亭、古民家を借りて行われます。

 

そもそも結婚式とは何でしょうか?

 

個人の目立つ場?

仕方なく言われてするもの?

面倒ならやらなくてもいいもの?

 

確かに結婚式をしなかったからと言って今後困ることはないのかもしれません。

しかし結婚式とは新郎新婦が一つの家族となり、両家を結ぶ儀式ではないでしょうか?

このプロジェクトを通じ、結婚式の意義をこれから結婚される方々にきちんと伝え、日本古来の結婚式を守りながら広めていきたいというのが弊社の想いです。

 

▼資金の使い道

弊社はまだまだ小さな会社で莫大な広告予算があるわけではありません。

しかしこのネット社会ではある程度の予算をかけ祝言を広めていくことが認知度アップには不可欠です。

そのための広告予算を是非ここでお願いしたく参加させて頂きました。

使い道は下記の通りです。

リスティング広告 ¥50,000×6ヶ月

弊社HP内容変更とスマホサイト作成 ¥100,000

計¥400,000です。

▼最後に

弊社の祝言をされて一番喜ばれるのは新郎新婦より、ご年配の方々です。

「私の姉はこんな結婚式を挙げましたよ」

「従妹が自宅で支度して嫁入りしましたよ」

「昔は近所でよくあったなぁ。懐かしかったです」などの声を頂きます。

そんな昔の古き良き結婚式が増え、結婚される方が本来の意義を感じて頂けるような結婚式をたくさんお手伝いできるよう、今後も邁進して参ります。

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