クラウドファンディング の付いた活動報告
まもなくクラウドファンディングが終了します —ご支援・応援してくださっている皆さまへ。この夜の灯りは、見えないところで力を尽くしてくださった本当に多くの皆さまの支えによって生まれました。会場近くの遊歩道では、点灯式後、LEDイルミネーションがやさしく灯り、キャンドルナイトの余韻をさらに深めてくれました。この光は、株式会社建築シミズの てるさんと田んぼマルシェの皆さまを中心に、設営と並行しながら配線作業を進めてくださったことで生まれたものです。当日の様子は、アトリエルナの AYAさんが写真として丁寧に記録してくださいました。また、株式会社酒井組による協賛ドローン撮影、朝早くから青梅まで駆けつけ、この夜の光を映像として残してくださった映像監督 SHOEIさんにも、心より感謝申し上げます。当日は15時から田んぼマルシェが開催され、運営の皆さまのあたたかなご協力が、会場に人の流れとにぎわいを生み出してくださいました。また、私自身の不注意によりイベント前に怪我をしてしまった際には、「当日手伝うよ」と声をかけてくださった絆造園株式会社の皆さん、そして青梅の地域の皆さんが、2トンダンプで2往復するなど、キャンドル設置作業を支えてくださいました。私の娘たち、遠方から駆けつけてくれた友人たち、受付を手伝ってくれた はるかさん、ヨシさん、司会を務めてくださった 武藤治作酒店の武藤さん、キッチンカーで温かな食事を届けてくださった皆さん。そして、いつもそっと支えてくださる 株式会社せきづか のみゆきさん、クラウドファンディングのチラシ制作を担当してくださった 兒島さん、プロジェクト立ち上げ当初から寄り添い続けてくださったちゃんちき堂のテツさん。さらに、日本キャンドル協会(JCA)様からのご協賛により、多くのキャンドルと灯りを用意することができ、この夜をよりあたたかく照らすことができました。一人では決して灯せなかった光。たくさんの想いと手が重なり合い、この夜は、確かに灯ることができました。そして、このクラウドファンディングも、まもなく終了を迎えます。一つひとつのご支援が、キャンドルとなり、子どもたちの体験となり、この夜の景色へとつながっています。終了まで残りわずかな時間となりましたが、最後の最後まで、このプロジェクトの想いを届けていきたいと思っています。もし、「いいな」「誰かに伝えたいな」そう感じていただけましたら、シェアやお声がけという形でも、応援していただけたら嬉しいです。この灯りは、支援してくださった皆さま一人ひとりの想いの延長線にあります。本当に、ありがとうございました。
― そして、来年へ ―このたびは青梅キャンドルナイト クラウドファンディングにあたたかいご支援と応援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで目標金額70万円を達成し、12月20日。キャンドルナイトを無事に開催することができました。心より感謝申し上げます。当日は、雨が降ったり、やんだりを繰り返す空模様でした。正直、「本当に最後まで開催できるだろうか」そんな不安が、何度も頭をよぎりました。それでも、空を見上げながら、キャンドルを守り、タイミングを待ち、中止にせず、点灯式を早め雨の合間に、一つ、また一つと灯っていく光。その光を前に、会場の空気が、静かにほどけていくのを感じました。たくさんのハプニングもありました実は当日、思い通りにいかないこと、予定通りに進まないこと、たくさんのハプニングがありました。天候のこと、準備や段取りのこと、細かなトラブル。完璧ではなかったかもしれません。途中であきらめなかったこと。ギリギリまでキャンドルを撤退しないで灯りを灯そうと思ったこと。それが、あの夜の光につながったのだと思っています。キャンドルが灯りはじめた頃、会場のあちこちから、こんな言葉が聞こえてきました。綺麗だね。癒されるね。そして、少し間をおいて、ぽつりと聞こえてきた言葉。……感動した。大きな演出も、特別な言葉もありません。元気をもらえたって言葉もたくさんいただきました。ただ、静かに灯るキャンドルと、同じ時間を過ごす人たちがいて、気づいたら、心が動いていた。そんな夜だったのだと思います。このキャンドルナイトは、一日限りのイベントとしては終わりました。けれど、自分の手で作ったキャンドルに火が灯る瞬間を見つめていた笑顔な子どもたちの表情。「自分の光が、ここにあっていいんだ」そう感じてもらえた時間だったと、私は信じています。 ご支援、協賛していただいた皆さまへ今回のキャンドルナイトは、ご支援という形で灯りを添えてくださった皆さま一人ひとりの存在があってこそ、実現しました。遠方から想いを託してくださった方。当日、同じ場所で灯りを見守ってくださった方。皆さまの気持ちが重なり合って、あの夜の光景が生まれました。本当にありがとうございました。本プロジェクトは目標金額を達成し、キャンドルナイトを無事に終えることができました。残り4日間でお預かりするご支援については、この経験を次につなげるため、フリースクールでのキャンドルづくり体験・子どもたちが安心して参加できる灯りの場づくり・次につながるキャンドルナイトの準備に、大切に活用させていただきます。そしてこの灯りは、来年も、また青梅で灯す予定です。この夜に生まれた想いを胸に、一度きりにせず、これからも丁寧につないでいきたいと思っています。
本日、皆さまの応援のおかげで目標金額 700,000円を達成することができました。8月の田んぼマルシェ夏夜彩から始まった「12月に青梅でキャンドルナイトを開催したい」という想い。その一歩として挑戦したクラウドファンディングが、こうして実を結んだことに、心から感謝しています。そして、キャンドルナイトはいよいよ明日開催です。子どもたちがつくったキャンドル、一人ひとりの想いがこもった灯りが、青梅の夜をやさしく照らします。クラウドファンディングは残り7日間続きます。いただいたご支援はイベントの充実、子供たちの体験の場づくり、そしてこの灯りを未来へつなぐ活動のために大切に使わしていただきます。明日の灯り、そしてこの先の広がりも、どうか最後まで見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます。
ご支援・応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。いよいよ「 キャンドルナイト」開催まで、あと4日となりました。現在、このプロジェクトは、たくさんの方の支えによって、ここまで進んでくることができています。ご支援、シェア、温かい言葉のひとつひとつに、心から感謝しています。キャンドルワークショップについてイベント当日 12月20日(土)10:00〜キャンドルワークショップを開催します。【内容】・カラーチップキャンドルづくり・カップキャンドルに絵やメッセージを書く体験色を選び、形を決め、「ありがとう」「だいすき」「がんばれ」など、それぞれの想いをキャンドルに込めて制作します。上手に作ることが目的ではありません。自分の気持ちを表現することを大切にしたワークショップです。完成したキャンドルは、16:45からのキャンドルナイト点灯式で参加者みんなの灯りとして会場に並び、夜を照らします。当日の流れ10:00〜 キャンドルワークショップ15:00〜田んぼマルシェ16:45〜 キャンドルナイト点灯式19:00終了予定このキャンドルナイトに込めた想いこのキャンドルナイトは、「きれいなイベント」を作ることが目的ではありません。子どもたちが自分の気持ちを形にしていいこと自分にも光があると感じられることそして地域の大人たちが、その光をそっと見守れる場所をつくりたい。そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。イベントまで、あと4日準備は最終段階に入りました。ここからは、「やってよかった」ではなく「やってよかったと思える夜にする」ための時間です。もしこの活動を「いいな」と感じてくださった方がいたら、シェアという形での応援も、大きな力になります。この灯りを、当日会場に来てくださる方も、遠くから応援してくださっている方も、皆さんと一緒に迎えられたら嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。





