【子どもたちに自分の光を!】青梅でキャンドルナイトを開催したい!

子どもたちから大人までが一緒にキャンドルを作り、灯し、眺める時間を分かち合うキャンドルナイトを開催します。地域のつながりを取り戻し、子どもたちが「自分の光が持てる」体験を届けたいです。

現在の支援総額

705,000

100%

目標金額は700,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 32人の支援により 705,000円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

【子どもたちに自分の光を!】青梅でキャンドルナイトを開催したい!

現在の支援総額

705,000

100%達成

終了

目標金額700,000

支援者数32

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 32人の支援により 705,000円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

子どもたちから大人までが一緒にキャンドルを作り、灯し、眺める時間を分かち合うキャンドルナイトを開催します。地域のつながりを取り戻し、子どもたちが「自分の光が持てる」体験を届けたいです。

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昨年から担当のスタッフさんとやりとりを重ね、準備を進めてきたキャンドルワークショップを、1月15日・1月22日の2日間、非営利活動法人 青梅の虹any フリースクール RainbowRoom にて開催しました。今回は、参加費無償対象のフリースクールでの開催となり、参加を希望してくれた11名の子どもたちと、キャンドル作りの時間を過ごしました。当日は、参加してくれた11名の子どもたちと、スタッフの皆さまの温かいご協力のもと、一人ひとりが「世界にひとつだけのキャンドル」を作りました。準備をしている間も、子どもたちは「何してるの?」と様子を見に来てくれたり、話しかけてくれたり、お菓子を持ってきてくれたりと、そのやりとりも含めて、終始あたたかく和やかな時間が流れていました。溶かした蝋を型に流し込み、固まるまでの待ち時間には、一緒に遊んだり、お話をしたりしながら過ごしました。その時間は私にとってもとても楽しく、カードゲームをしたり、好きなものや好きなことを話したりと、自然と笑顔が生まれるひとときとなりました。完成したキャンドルを手にしたときの、子どもたちの嬉しそうな表情がとても印象に残っています。2日目に参加してくれた子どもたちからは、「作ったキャンドルに火を灯したい」という声があり、みんなで火を灯したキャンドルを囲み、その光を眺める時間を過ごしました。静かで、あたたかく、心に残る時間となりました。このような機会を実現できたのは、RainbowRoomのスタッフの皆さまのご協力、そして本プロジェクトを応援してくださった支援者の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。今後も、子どもたちが安心して過ごし、「つくること」や「人と関わること」を楽しめる時間を大切にしながら活動を続けていきたいと思います。



まもなくクラウドファンディングが終了します —ご支援・応援してくださっている皆さまへ。この夜の灯りは、見えないところで力を尽くしてくださった本当に多くの皆さまの支えによって生まれました。会場近くの遊歩道では、点灯式後、LEDイルミネーションがやさしく灯り、キャンドルナイトの余韻をさらに深めてくれました。この光は、株式会社建築シミズの てるさんと田んぼマルシェの皆さまを中心に、設営と並行しながら配線作業を進めてくださったことで生まれたものです。当日の様子は、アトリエルナの AYAさんが写真として丁寧に記録してくださいました。また、株式会社酒井組による協賛ドローン撮影、朝早くから青梅まで駆けつけ、この夜の光を映像として残してくださった映像監督 SHOEIさんにも、心より感謝申し上げます。当日は15時から田んぼマルシェが開催され、運営の皆さまのあたたかなご協力が、会場に人の流れとにぎわいを生み出してくださいました。また、私自身の不注意によりイベント前に怪我をしてしまった際には、「当日手伝うよ」と声をかけてくださった絆造園株式会社の皆さん、そして青梅の地域の皆さんが、2トンダンプで2往復するなど、キャンドル設置作業を支えてくださいました。私の娘たち、遠方から駆けつけてくれた友人たち、受付を手伝ってくれた はるかさん、ヨシさん、司会を務めてくださった 武藤治作酒店の武藤さん、キッチンカーで温かな食事を届けてくださった皆さん。そして、いつもそっと支えてくださる 株式会社せきづか のみゆきさん、クラウドファンディングのチラシ制作を担当してくださった 兒島さん、プロジェクト立ち上げ当初から寄り添い続けてくださったちゃんちき堂のテツさん。さらに、日本キャンドル協会(JCA)様からのご協賛により、多くのキャンドルと灯りを用意することができ、この夜をよりあたたかく照らすことができました。一人では決して灯せなかった光。たくさんの想いと手が重なり合い、この夜は、確かに灯ることができました。そして、このクラウドファンディングも、まもなく終了を迎えます。一つひとつのご支援が、キャンドルとなり、子どもたちの体験となり、この夜の景色へとつながっています。終了まで残りわずかな時間となりましたが、最後の最後まで、このプロジェクトの想いを届けていきたいと思っています。もし、「いいな」「誰かに伝えたいな」そう感じていただけましたら、シェアやお声がけという形でも、応援していただけたら嬉しいです。この灯りは、支援してくださった皆さま一人ひとりの想いの延長線にあります。本当に、ありがとうございました。


当日はキャンドルワークショップも開催し、参加してくれた子どもたちが、色とりどりのチップを選びながら世界にひとつだけのキャンドルをつくってくれました。「どの色にしようかな」「この色、きれい!」そんな声が飛び交いながら、それぞれの想いが、少しずつ形になっていきました。完成したカップキャンドルには、絵や言葉、願いが描かれ、夜になると、そのすべてが灯りとなって浮かび上がりました。また、NPO法人青梅こどもみらいvivoみらくるの子どもたちが描いてくれたカップホルダーも、キャンドルの光に照らされ、一つひとつの個性や想いが、やさしく輝いていました。子どもたちの手から生まれた灯りが、会場全体を包み込む光になったことを、とても嬉しく思います。


田んぼマルシェで行われたキャンドルナイト当日、点灯式で最初に灯されたのは、「はじまりの灯り(光)」としての、青いキャンドルでした。このはじまりの灯りを点灯してくださったのは、クラウドファンディングアンバサダーコース支援者様・絆造園株式会社様です。その中心に置かれていたのが、私自身がデザインした、シンボルツリー型ピラミッドキャンドル。この形には、未来・希望・次世代・継承という想いを込めています。また、点灯式で最初に灯された青いキャンドルには、安心・信頼・夜を静かに照らす理性の光という意味を持たせました。本来、返礼でもある点灯式には、青梅市の絆造園株式会社様の代表である社長様がご参加予定でしたが、お仕事の都合により当日は会場に来ることができませんでした。その想いを受け継ぎ、この大切な役目を担ってくれたのが、青梅市内の小学校1年生・栞奈(かんな)ちゃんです。栞奈ちゃんは、絆造園株式会社様の代理として、そっと、はじまりの青い灯りを灯してくれました。その一灯から、会場いっぱいに、やさしい灯りが広がっていきました。また、会場内に設けたアーチの撮影スポットは、私があらかじめデザインしていたイメージをもとに、ボランティアとして集まってくださった皆さんと協力しながら、アーチの組み立てや装飾を行いました。一人ひとりの手が加わり、心を込めてつくられた空間は、この夜の記憶が写真として残る、大切な場所となりました。周囲に並んだカラフルなキャンドルは、子どもたち、地域の方々、参加者一人ひとりの個性の光。色も形も違う灯りが、同じ空間で揺らめく景色は、このキャンドルナイトが目指してきた「ひとつの灯りが、まち全体を照らす」という想いそのものでした。この灯りは、支援してくださった皆さま一人ひとりの想いの結晶です。今回の活動報告として、この夜に生まれた光の物語は、ご支援・ご協力、そして当日力を貸してくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。


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