【子どもたちに自分の光を!】青梅でキャンドルナイトを開催したい!

子どもたちから大人までが一緒にキャンドルを作り、灯し、眺める時間を分かち合うキャンドルナイトを開催します。地域のつながりを取り戻し、子どもたちが「自分の光が持てる」体験を届けたいです。

現在の支援総額

705,000

100%

目標金額は700,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 32人の支援により 705,000円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

【子どもたちに自分の光を!】青梅でキャンドルナイトを開催したい!

現在の支援総額

705,000

100%達成

終了

目標金額700,000

支援者数32

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 32人の支援により 705,000円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

子どもたちから大人までが一緒にキャンドルを作り、灯し、眺める時間を分かち合うキャンドルナイトを開催します。地域のつながりを取り戻し、子どもたちが「自分の光が持てる」体験を届けたいです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

地域イベント の付いた活動報告

― そして、来年へ ―このたびは青梅キャンドルナイト クラウドファンディングにあたたかいご支援と応援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで目標金額70万円を達成し、12月20日。キャンドルナイトを無事に開催することができました。心より感謝申し上げます。当日は、雨が降ったり、やんだりを繰り返す空模様でした。正直、「本当に最後まで開催できるだろうか」そんな不安が、何度も頭をよぎりました。それでも、空を見上げながら、キャンドルを守り、タイミングを待ち、中止にせず、点灯式を早め雨の合間に、一つ、また一つと灯っていく光。その光を前に、会場の空気が、静かにほどけていくのを感じました。たくさんのハプニングもありました実は当日、思い通りにいかないこと、予定通りに進まないこと、たくさんのハプニングがありました。天候のこと、準備や段取りのこと、細かなトラブル。完璧ではなかったかもしれません。途中であきらめなかったこと。ギリギリまでキャンドルを撤退しないで灯りを灯そうと思ったこと。それが、あの夜の光につながったのだと思っています。キャンドルが灯りはじめた頃、会場のあちこちから、こんな言葉が聞こえてきました。綺麗だね。癒されるね。そして、少し間をおいて、ぽつりと聞こえてきた言葉。……感動した。大きな演出も、特別な言葉もありません。元気をもらえたって言葉もたくさんいただきました。ただ、静かに灯るキャンドルと、同じ時間を過ごす人たちがいて、気づいたら、心が動いていた。そんな夜だったのだと思います。このキャンドルナイトは、一日限りのイベントとしては終わりました。けれど、自分の手で作ったキャンドルに火が灯る瞬間を見つめていた笑顔な子どもたちの表情。「自分の光が、ここにあっていいんだ」そう感じてもらえた時間だったと、私は信じています。 ご支援、協賛していただいた皆さまへ今回のキャンドルナイトは、ご支援という形で灯りを添えてくださった皆さま一人ひとりの存在があってこそ、実現しました。遠方から想いを託してくださった方。当日、同じ場所で灯りを見守ってくださった方。皆さまの気持ちが重なり合って、あの夜の光景が生まれました。本当にありがとうございました。本プロジェクトは目標金額を達成し、キャンドルナイトを無事に終えることができました。残り4日間でお預かりするご支援については、この経験を次につなげるため、フリースクールでのキャンドルづくり体験・子どもたちが安心して参加できる灯りの場づくり・次につながるキャンドルナイトの準備に、大切に活用させていただきます。そしてこの灯りは、来年も、また青梅で灯す予定です。この夜に生まれた想いを胸に、一度きりにせず、これからも丁寧につないでいきたいと思っています。


イベントに向けて、準備はいよいよ最終段階に入りました。現在までに、灯しキャンドルや返礼品キャンドルの準備も進み、現時点で400を超える灯りが会場に並ぶ予定です。当日は、想像以上にやさしい光に包まれる景色が広がりそうです。イベント当日に作れるチャンクキャンドル用のカラーブロック。組み合わせ次第で、さまざまな色のグラデーションが生まれ、選ぶ色や並べ方によって、一つひとつ表情の違うキャンドルが完成します。子どもたちが自由に色を選び、世界にひとつだけの灯りを作れる体験になります。またイベント当日は、株式会社建設シミズのご協力により、BEV車からのV2L給電で会場の電気をまかないます。電気自動車から電気を取り出し、災害時やキャンプなど屋外でも家電製品が使える仕組みで、当日はLED装飾やキャンドルワークショップの電源として活用する予定です。そして本番を目前に控え、最後の田んぼマルシェの会議も行いました。当日の流れや進行などを関係者全員で最終確認を進めています。いよいよ本番がすぐそこまで迫ってきました。好きな色を選び、組み合わせて、火を灯す。そんな特別な時間を、ぜひ親子で一緒に体験してください。イベント本番まであと5日。今からのご支援・ご参加でも、まだ間に合います。キャンドルの灯りは、写真や映像だけでは伝えきれません。実際にその場に立ち、空気を感じ、灯りに包まれる時間は、きっと心に残る体験になります。当日は、ぜひ多くの方に会場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。引き続き、応援・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!