
モニター内の、仕上がっている映像に、脳汁垂れちゃう感じになりつつ・・。

さぁ!撮っていこうか!ってなったとき。
一軒さんが、ふと。
「なんかこう、図面とかそういうの、無いですか?」みたいな話を、大林さんに。

僕は、「ん?なんで?」・・って感じだったんですけれど。
そこに図面があってもなくても、画面にはあんまり映らないし。
所作としても、別に脚本上の要求とか無いけどなー・・。。
とか思いながら、特に何かを発言するでもなく、見ていて・・。
ちょっと、テスト撮影をして。
そして、初めての。
「よーい!スタート!」・・パンッ!(手をたたく音)・・をやって。
お二人が動き出す。
話し出す。
それを、目の前の光景とモニター、両方で確認していると・・。
・・あっ!!!!・・。
ってね。
図面を持って、置いて、そこの図面を少し起点にしながら、息子の拓也を見たり図面を見たり・・・。
その、お父さんの!!!
なんと、リアルなこと!!!!(画面内での☆)

おぉー・・・おぉー・・・これかー・・・。
こういうのを、、積んでいって、、、あの僕が愛してやまないスクエアの舞台が、出来上がるのか・・・と・・・。
(スクエアというのが、一軒さんの劇団で、今、お休み中というのか・・早くやって欲しいんだけど・・)
どう見えるのか?
・・に、フォーカスし続けた人の持つ、スキルだったり感覚だったり、能力というのか・・。
どう聞こえるのか?
・・に、悩み続けている身からしても、なんかこう、ちょっと分かるとこもあったりして、、、。
わぁぁーー!!!!!・・って、なりました・・。
なるほどぉ・・・。
いや、なるほどぉー・・・。
・・って・・。

なんかもー・・・ほんとこのプロジェクトは、創る喜びをいっぱいくれる・・・素晴らしい体験の日々をくれる・・ものだったなーと・・。
まだ、プロジェクトとしては道半ばですけど・・・めちゃくちゃ、思います・・。
なんせ。
かっちゃんと。
大林さん。
現場で撮影を見ててくれて。
モニターも、観て貰ったりしたんすけど。
ちょっと、とある台詞が、あるんですね。
町工場の現状、昔からある町工場の現状・・っていうのを踏まえた。
そして、そこを初代・二代目、あるいは三代目・四代目・・と、やっていく・・というのを踏まえた、とある台詞。
そこで、お二人。
「自分たちを見てるようで、泣ける。」
・・って言ってくれて。
そこのシーン、わずか10秒とかですけれど。
その10秒にかかる諸々の労力・・半端ないんすけど。
あー、伝わってくれた・・っていう。
この、何物にも代えがたい喜び・・・でした・・・。

そう。
こういうのをやりたくて、歌ってきたし。
こういうのをやりたくて、今、このトライをしている訳で・・。
幸せな事・・ですよね・・本当に・・・。
あの・・・色々・・・あるけどね・・・(笑)
・・つづく・・・。

- o○゜。.゜.。o○゜。.゜.。o○゜
◤ 2026年1月1日から毎日連載 ◢
「活動報告」は、まだ ここからも続きます♪
https://camp-fire.jp/projects/886471/view/activities#menu
o○゜。.゜.。o○゜。.゜.。o○゜
税理士シンガーソングライター【ゆしん】
- o○゜。.゜.。o○゜。.゜.。o○゜




