「もあに(もしかして我愛你)な世界!!」一緒に創ろう!!~ゆしん~

short film『もしかして我愛你』 【第一弾】バレンタイン編 2026.02.13 公開 【全5作品】制作!7〜10日に1つずつ公開予定! 渾身の映像美や温かさを楽しんでくださいませ♪

この、何かと不安で不穏な世界、一緒にちょっぴりハッピーにしませんか?世界を大きく変えられなくても、例えばSNSが「もしかして我愛你(うぉーあいにー)」ぐらいの愛で溢れたら幸せだと思いませんか?そんな「もあに(もしかして我愛你)プロジェクト」に参加して欲しいです!

現在の支援総額

567,000

18%

目標金額は3,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 25人の支援により 567,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現在の支援総額

567,000

18%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 25人の支援により 567,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

この、何かと不安で不穏な世界、一緒にちょっぴりハッピーにしませんか?世界を大きく変えられなくても、例えばSNSが「もしかして我愛你(うぉーあいにー)」ぐらいの愛で溢れたら幸せだと思いませんか?そんな「もあに(もしかして我愛你)プロジェクト」に参加して欲しいです!

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short film「もしかして我愛你」
▼ プレイリスト ▼ (全5作品 公開中)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLggmcqovpq1bKv9qaVkn1R0UlIGJ8H4di

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えっとですね。

「桜日和」という楽曲の。

こちらは、MVを。


なんなら、役者さんにちょっと一緒に暮らすレベルでやって貰って・・・。

みたいな案もあったり・・・。


とかってお話、どっか、この、もあに連載の中で書いたんじゃないかなー・・とは・・思うんすけど・・。(※【16話】参照)


これね。

役者さんに。

主人公二人がどういう人物なのか、知ってもらうために。


なんか、色んなシーンの二人をいっぱい、書いてみよう・・。

・・という事に、僕の中でなりまして。


今、ちょっとずつ、書いてるんですね。


まずは、二人の出会い・・。



〈出会い〉2014年 湊33歳・雫23歳


明るい外を歩く、というだけで、この世界の何とも繋がっていない気がする。


陽の光は、空も、街も、人も、犬や猫や鳥、公園の緑や走る車の白、そのスピードも、一切の事象の輪郭をはっきりさせるようでいて、むしろ、ぼやかしてしまう。


自分とその他のもの、その距離がはっきりすることは、かえってどこまでも遠く、どこまで行っても繋がらないことを気付かせるだけだ。


輪郭を際立たせているはずのその光は、実際のところ、その「光っている」ということで、事物の縁(ふち)を直視できなくさせてしまう。

太陽をいくら睨んでも、まばゆ過ぎて姿など分からないように。


夜はいい。

繁華街のけばけばしい灯りでさえも、自らが照らす相手、街や人や犬や猫、何もかもを、その灯りの意思をもって彩ろうとする。

それこそが、その意思の介入こそがリアルを映す。


自然の光の下にこそ本当の姿がある、なんていうのは欺瞞だ。

誰だって、自らの意思を介さずに世の中を眺める事は出来ない。

そして、電灯がまばらになった街のはずれや、音すらも吸収してしまうような夜の黒は、言うまでもなく最高だ。


相手との距離は全て、自分の頭の中にある。

想像する余地こそが、繋がりをつくる。


それでも。


今日は、明るい外を歩かなくてはいけない。

町田康の新刊が出る。


どうしてこんな、陽気な季節に新刊を出すのだろう?と、出版社を呪いたい気持ちになる。


でも、新刊が出る。


それはやはり、ある事実を意味する。


歩いてつみき書店に行き、その本の前に立ち、手にとり眺め、重みを確かめ、新刊特有の新しいインク・紙の匂いを取り込み、期待に変換して胸に携え、ゆっくり歩いて帰らなくてはいけない、という事実をである。


これは、大事な儀式だ。


大事なものを手に入れるときは、相応の儀式が必要になる。

今はもう、他のどの作家の作品も、こんな気持ちで迎えることはできない。

町田康だけだ。

彼だけが、「窓」になってくれる。


この、何にもなれずに生きている、「ただ書いているだけ」な人間の。


歪みに歪んだ、羨望や嫉妬、焦燥、自己否定、後悔、現実逃避が混じりあった、出ていく場所のない感情の、「窓」になってくれる。

その窓を通してなら、外を眺められる気がするのだ。

大切なものだ。

相応の儀式が必要なのだ。


それにしても、陽気というものは、どうしてこんな「楽し気(たのしげ)」を創り出すのか。

世界がこんなに「楽しい」で彩られているはずなんて、無いのに。


だからみんな、桜が好きなんだろう、と思う。


傲慢に咲き誇り、周囲や季節を賑やかし、責任も取らずに堂々と散っていく。


「桜」が表す「嘘」を確信しているから、みんな、安心して狂乱を装うのだ。


・・・


これ、続き・・・読みたいです・・?(笑)



・・つづく・・・。


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税理士シンガーソングライター【ゆしん】

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「活動報告」◤ 2026年1月1日から毎日連載 ◢

https://camp-fire.jp/projects/886471/view/activities#menu

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  • 《全5作品!》

    ① - バレンタイン編 -

    ② - 四人の夏休み編 -

    ③ - 優衣とのぞみ編 -

    ④ - 悠真と晴人編 -

    ⑤ - 五人のヒッチハイク編 -


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