
もう、これはね・・。
大分と、色んなとこで話したり書いたり・・してきましたけどね・・・。
えー。
二十歳ぐらいの時すかね。
「全ての銭湯に、ゆしんを狙っている男性が居た」っていうお話がね・・あるんです・・(笑)
さー、どっから書きましょうか。
うん、そう、まずは。
大学に入り。
大学は京都にあったんすけど。
僕は、大阪の中津というところに住んでたんですね。
なぜかと言うと。
ヒーローショーのバイトをしていて。
そのバイトの集合が、朝の5時に大阪の〇〇駅・・とか、そういう感じだったから・・・。
えー・・なぜ、ヒーローショーのバイトをしていたのか?というと・・。
まぁその、ジャッキーが好きすぎて。
あと、こう、雑技団的なものが好きすぎて。
韓国雑技団に入りたい・・みたいな感覚があったりとか・・。
色々とこう、「絶対に音楽・歌!」っていう芯の部分と。
「ジャッキー・雑技団」っていう、それもまた、一種の「芯」を担っている・・みたいな・・。
あるじゃないすか、思春期というのか、自分がまだ定まっていない時代。
あれもこれも、本気なんだけど。
あれもこれも、本気と言えるのかどうか分からない・・みたいな・・。
そういう時代・・。
真っ直ぐなテンションで。
色んなものに、向かっている時代・・。
そんなん、幸運でしかないんすけどね、そういう風に居られるって事がもう・・。
健康でね。
お金は無いですけどね。
親を養う必要もない、他の国に行って外貨を稼いで家に仕送りをする・・とかいう必要もない・・みたいな。
親から暴力を振るわれたりもなかったですしね。
だから。
高1で見つけた、ヒーローショーバイト・・。
先に、ツレが見つけて、教えてくれたんですけれど。
稽古の場所に行ってみた・・と。
バイトに、「稽古」があるんすよ?(笑)
まぁ、で、行ってみたら、もう、「ジャッキー・ブルースリー」の世界だった・・と。
ヒーローショーですから。
そうなるともう、僕はもう、めちゃくちゃ目を輝かせて、そこの面接・・行きますよね!
バイトの面接がもう、オーディション気分です☆
むしろあれが、人生最初のオーディションだった気持ち。
そう・・そんなこんなで、ヒーローショーのバイトをしていて・・。
その為に、大阪に住んでいた。
もちろん、お金無いので。
風呂の無い1DK。
・・という事で、ほとんど毎日、銭湯へ通う・・と、こうなる訳です・・。
・・つづく・・・。
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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -




