
なんかね。
学校の先生っぽい人がどうやら、主人公なのかな?
って感じで、物語が始まるんすね。
そしたら、ちょっと聞いたことないレベルでの世界崩壊・・っていう話に繋がっていって。
そんな中、「チャック、栄光の39年ありがとう!」みたいな。
なんかそういう、広告をその主人公っぽい人が見たり・・。
登場人物の色んな人が見たり・・。
最初ね。
とにもかくにも、何がなんだか分からない状態で話が進むんですけど・・。
ただただ、違和感がずっとあるんです。
なんかこれ。
なんかこれ、変やな・・?・・みたいな。
リアルを描いているのか。
ファンタジーを描いているのか。
どっちにしても、、、。
「リアル」だとしても、「ファンタジー」だとしても・・・。
なんか、、変やなぁ・・が、続く・・・。
で。
割と早い段階で、「あー!そういう事ねー!」ってなるんすね。
これ、その方向の話ねー!!!!!
・・ってね。
まぁその、いわゆるネタバレあかん・・みたいなんあると思うので・・。
言わないすけど。
いや、僕でも、ネタバレされて映画の喜びが減じることって、あんま無いとは思うんですけれど・・・。
特にこの映画は、まったく変わらん気がします・・。
※シックスセンスの「あれ」とか・・そういうのは、まぁやっぱ、知らん方がいいでしょうけれど・・(^▽^;)
もう、この映画については。
「気付く喜び」「気付く驚き」って、別にそんな重要ではなくて・・。
その、一応伏せている情報・・というか、構造・・・自体は、むちゃくちゃ「あるある」で。
そういう事かー!ってなったときも、「例のアレねー!」って感じなので・・。
そこの喜びや驚き・・が問題になる訳じゃなく。
「この映画は、こういう構造になっています」って分かった状態で観た方が、なんなら味わい深い気すらするんすよねぇ・・。
だから、出来たら2回は観たい系の映画でした。
知ったうえで、ちゃんと最初から味わいたい・・・。
知ってたらそういう風に観れたのに・・っていう・・・(*ノωノ)
そう・・。
そして、とにかくその、凄いのが・・。
「映画」・・・なんですよ、正に!!!!
この映画全体から受け取るものは。
そうだよなー・・。
そういう、ほんとそういう、小さいもの。
なんか、すれ違っただけの何か・・とか、知らないうちに聴いていたもの・・とか・・。
あの時に感じた、あの嬉しさも、あの嫌な気持ちも・・。
そういうのを、少しずつ少しずつ積んでいって、生きていくのだ。
ちゃんと、素晴らしい世界を、築いていくことは、出来るはずなのだ・・。
みたいな。
そういう感慨だと思うんですが。
これを、ですね。
こうやって言葉で伝える訳にはいかないし、この言葉のままじゃ、何の感慨もないものを。
まず、2時間弱ずっと、観させる必要があって。
その一瞬一瞬は、全体の感動なんて知らないのに、目の前の一つ一つへ没頭しちゃう・・させちゃう・・。
それぞれの出来事として、めっちゃ興味津々に思えちゃう・・。
で、最後の最後までたどり着いて、、、「うわぁぁー!!!」ってものが、自分の中に残るんすけど。
言語化できない感じなんですよ。
「こうこう、こういう事なんだ。」とは、ならない。
なんか、今、経験したもの、そのままが残る感じ・・。
結構ひっきりなしにナレーションが入るタイプの映画だし。
「え!?それ、ナレーションで言っちゃうの?」みたいに思うとこもあるのに。
ぜんっぜん、言葉での説明は、してないんですよね・・。
画と音・・の中にある、それらが連続することで立ち上がる何かがある・・みたいな・・。
例えば。
さっき、こういう物を受け取る映画だと思う・・みたいなとこに書いた。
小さいものが積まれて・・みたいな感慨、あるじゃないですか?
これって、例えば、小説で表現したりすると、文字で何かを書いているから。
「書いてあること」に意識が、絶対、いくじゃないですか?
でも、映画だと、さりげなく「そこに映っている」みたいな表現も出来る訳ですよ。
メインで進行している何かの中に、その脇に、その向こうに「映っているさりげない何か」・・みたいな。
そしたら、「小さいものが積まれて」みたいな感慨は、どう考えたって高まるじゃないすか!!!
でもこれ、言葉で言ってる訳じゃなくて、観てるこっちが勝手に感じていく訳でしょ?
なんかもー、そういうのの集積みたいな・・・。
終わったあと。
言葉にならない感慨と共に。
「なんかもう、めちゃめちゃいい映画、観たぁー!!!!」
みたいな感覚が、もんっそい湧いてきます☆
素晴らしかったなー・・・・。
ダンスのシーンがあるんですけどね。
もう、劇場で。
一応、おしりを座席にくっつけてはいましたけど・・。
かんっぜんに踊っちゃってましたし・・・(笑)
もう、涙と笑顔が同時にやって来るやつ・・。
映画だー!!!映画だー!!!!!
・・っていう・・なんか、そういう喜びに溢れる・・ものでした・・。
ずっとあった「違和感」もね。
ある種の、夢を見てるときの違和感に近くて。
そういう事ねー!そっちの話ねー!ってなったとき、その意味が分かるんだけど・・。
何?ってないのに、「夢を見てるときの違和感に近い」って思わせるって・・どういう業なん!?( ゚Д゚)
・・って思うし・・。
やー・・・驚きの映画だったなー・・・。
いまだに、色々、シーンを・・というのか・・映画全体の余韻みたいなものを、思い出しますもんね。
そう・・この「思い出している」感じが、映画って感じなんすよねー・・・。
最高だったなー・・・。
てか!!!
スティーヴンキングさんって、現役なんすね!!!!
ちょっとそこは、、「驚き」という意味では、「サンキュー、チャック」でイチバン驚いたとこでした・・(笑)
スティーヴンキング原作・・だそうなんですが・・。
2020年の作品!?
スタンドバイミーとか、数々の有名スリラーとかの・・スティーヴンキングさんでしょ?
ちょっともう・・レジェンド過ぎて・・・てっきり・・・もの凄い過去の人だと思ってたら・・・。
むしろ、えっぐいぐらいに作品を発表し続けている、とんでもないお爺さんでした・・・。
そして、そないにお爺さんでも、なかった、、、。
あぁー!!!!!
負けてらんねー!!!!!!!
・・いや、現時点、勝ち負けを問題に出来ないぐらい・・。
同じ土俵に居ないから!・・っていうレベルの・・・ぼろ負けですけど・・・(笑)
まだやってるんかなー、、、「サンキュー、チャック」・・・。
もっかい観たいなー・・・・。
・・つづく・・・。
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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -




