
※閲覧注意
この連載は、「雑談」を主眼としているため、「読んで為になる事・興味深い事などは一切ない」可能性が高くなっております。
そのため、うっかり読んでしまった場合に、「時間を損した」「不快な気持ちになった」など、マイナス感情を抱く確率も高くなっております。
お読み頂く際は、出来るだけ心に余裕がある時間帯を選んで、「無駄を楽しむ」気持ちで接することを、おススメ致します。
気持ちが急いている・意義のあることをしたい、という日時には是非、スワイプする等で触れない形を選択し。
後日、お楽しみ頂けますと、幸いです。
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「ついに、ここまで来たねー。」
「はい!僕・・感無量です・・。」
「そうやんなぁ・・このプロジェクトで高橋君がここに来たとき、色々あったもんなぁ・・。」
「え?何でしたっけ?」
「めちゃめちゃベタなさー、枚方(ひらかた)=まいかた・・問題とかさ・・。」
「え?それ、色々に入るんですか?」
「入るよー!覚えてる?俺が言った言葉・・。」
「いやそれはもう・・。『自分さー、関西に配置されといて、【まいかた】はないで!土地ぐらい調べとかんと!』・・て、半笑いで仰ってましたよね。」
「僕、自分が2人称だっていうのも知らなかったから・・『俺さー、関西に配置されといて・・』みたいに聞こえて。」
「え?この人の日本語ってどうなってんの??ってビックリしちゃいましたもん・・。」
「そやんなー。和ませたろ思って軽く突っ込んだら、理解できない生物と出会ったみたいな、怪訝な顔してたもんなー。」
「はい・・。ほんと、文化って難しいですよね・・。」
「うん・・文化は難しいわ・・。まぁ、そこがオモロイんやけど・・。」
「ですよね、カルチャーギャップとか、最高のネタですよね。」
「そやなー・・そういうのん無いと、開発とか出来へんもんな・・。」
「はい。。。ってこの下り、何回目ですか?(笑)」
「基本、飲み会のたびにやるから・・20~30回はやってるやろなー・・。」
「ですよね。僕ももう、『色々あったもんな~』って言われたら、ここまでの流れはどっちの役でも出来ますよ?」
「そやろなー・・。あ、じゃあれは?十三は?」
「あれ?僕、十三も『じゅうそう』って言えなかったんでしたっけ?」
「あ、やっぱり覚えてない?じゃあ・・当ててみ?最初、なんて言ったと思う?」
「いや・・それはやっぱり・・『じゅうさん』じゃないんですか?」
「違うねんなー・・・高橋君、枚方の話のあとやったから、多分めっちゃ考えて・・。」
「・・『とおみ』って言ってたわー!・・おっ?・・ええかもな、こいつ・・って思ったん覚えてんねん。」
「へー・・これは本当に、初めてこの話しますね!『とおみ』かぁ・・・確かに僕、かなり頑張ってますね。」
「そやねん・・真面目な子なんやろなー・・て思ったわ、そん時・・・。」
「その後、何回か泣きの一回をやり直して・・『じゅうぞう』までいってんけどなー・・。惜しかったなー・・。」
「ほんとですね。めちゃくちゃ惜しいじゃないですか!」
「そやねん・・でも、そのめちゃめちゃ惜しいのと、ピタッと合うのはまた、違うんよなぁ・・・。」
「そうですよね・・やっぱりそこは、違いますよね・・・。」
「そう・・・。でもまぁ、そこがオモロイねんけどな。そういうのん無いと、開発とか出来へんから・・。」
「何なんですか!?その、森さんのその、『そういうのん無いと、開発とか出来へん』発言!(笑)」
「いや、やっぱりさ・・今日は特別やん。だってもう、ここまで来たんやで?」
「確かに・・このプロジェクト、遂にラストピースですもんね・・。」
「な?そら、感慨深いで・・・『開発』っていうものそのものに、考えが及んだりも、するやん。」
「・・ですね・・。」
「じゃなかったら、飲んでも無いのに枚方の下り、やらへんからな。」
「・・まぁ・・そうなんでしょうね・・・ちょっと僕、この件は森さんの頭の中、分かんないですけど・・。」
「感慨深いと、枚方の下りに・・なりますかねぇ・・?」
「なるな!・・それは、なる!!負けない!負けない!自信がある!!」
「え?それ・・・あの・・・〇クザの方が・・喧嘩に負けないときの・・有名な・・・。」
「うん、そう・・そういうやつ・・あの人、YouTubeとかで見ても、明らかに怖いよね。」
「いやもう、間違いなく怖いです。喧嘩は売らないけど、売られたら絶対に買うし、絶対に負けないんですよね?」
「そう、よう覚えてるやん!」
「いやだって・・最初・・何回も見せられたから・・・。だんだん愛着湧いちゃって、ひとりでも何回か見ちゃいましたもん。」
「そやろ?事の是非は置いといて、想いの強さがいかに大事か、分かるやん。そういう・・・」
「『そういうのん無いと、開発とか出来へん』・・でしょ?(笑)」
「僕、もうだいぶ、森さんの話法分かりますから。」
「さすがやな・・(笑)・・まぁでも、そうじゃないと・・ここまで来られへんかったよな、このプロジェクト・・」
「そうですね・・・そう思います・・・森さんのこと、本当に尊敬してます。」
「いや、それは辞めて?そういうのは嫌やわ!リスペクトとかちゃうねん!」
「いや僕、そんな英語で言ってないですよ?完全に欲しがってるじゃないですか!」
「まぁねー・・・横文字の方が格好良いもんねぇ・・・。」
「そうなんですかねぇ・・・。」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「ちょっと・・いいかな?実はひとつ、アイデアあって・・。」
「え?本当ですか?こないだの案、凄く良かったのに、けんもほろろに否定されましたよね?」
「あれより良い案・・あるんですか?」
「うん・・。あのさぁ・・・『 フォォォー・・・・・ンッッッ・・・・・ 』って・・・どうやろ?」
「え?・・『 フォォォー・・・・・ンッッッ・・・・・ 』・・ですか?」
「うん!『 フォォォー・・・・・ンッッッ・・・・・ 』・・。」
「あ、口で言っても分からんよな?ちょっとこれ見てくれる?」
・・つづく・・・。
◆ 2026年 7月26日(日) 15:00〜16:00(60分)
《再放送》7/26(日) 22:00〜 / 7/27(月) 15:00〜
第四 日曜日

◆ 2026年 7月27日(月) 19:00〜19:30(30分)
不定期配信

◆ 2026年 7月31日(金) 開場18:00 開演19:00
ゆしん ゲスト 出演

◆ 2026年 8月6日(木) 19:00 開場 / 20:00 開演
第一 木曜日

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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -




