
※閲覧注意
この連載は、「雑談」を主眼としているため、「読んで為になる事・興味深い事などは一切ない」可能性が高くなっております。
そのため、うっかり読んでしまった場合に、「時間を損した」「不快な気持ちになった」など、マイナス感情を抱く確率も高くなっております。
お読み頂く際は、出来るだけ心に余裕がある時間帯を選んで、「無駄を楽しむ」気持ちで接することを、おススメ致します。
気持ちが急いている・意義のあることをしたい、という日時には是非、スワイプする等で触れない形を選択し。
後日、お楽しみ頂けますと、幸いです。
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「INDEPENDENT」っていうイベントが、あるんですよ。
「あるんですよ」って言ったって、僕も今回の件で、知ったんですけれど・・
丹下 真寿美さん・・っていう俳優さんがいらっしゃって。
もあにショートフィルムズでは、葵のお母さんを演じてくれている方☆
「素直な気持ち」のMVでは、奥さん役をやってくれてます(^^)
丹下さんがね。
もあにショートフィルムズの、身内試写会的なのをやったときに。
※もあに連載のどっかに、その辺の事、書いてると思います・・(*ノωノ) 【もあに 41話 参照】
その・・編集がまだ途中段階ながらも、プレ上映会をね、やったんですね。
で、その日に言ってたんです。
実は。
自分をお芝居の世界に引き込んだ、「ひとり芝居」の演目があって。
それを今度、自分は演るのだ・・と。
ひとり芝居っていう縛りの大会というのか、イベントがあって。
毎年、やっているんだけれど。
その、毎年やっているイベントの作品から、5年に一度、上位10組ぐらいだけを集めたイベントがあって。
自分は今回、その、自分をお芝居の世界に引き込んだ「ひとり芝居」の演者として、上記10組に選出されたのだ・・と。
わたしは、20年ぐらい前に、まさにこのイベントでそのお芝居を観て、衝撃を受けてこの世界に入った。
その演目を今度、自分が演者として、このイベントで5年に一度の上位10組に選出されて、演じるのだ・・と。
その当時に演じられていた役者さんと自分は、かなり持っている資質が違う。
そのうえで演じたものが、選出されて、光栄だし不安だけれど・・やるんです・・。みたいな・・。
そういうお話をね。
聞かせて貰って。
なんか、それを語る丹下さん。
丹下さんはいつも、演じていない状態で会うと、ビックリするぐらい「素」・・という感じの方で・・・。
だけど演じ始めると、なんかもう、「あれ?なんか違う世界に来た?」みたいに。
「入る」し周りを「入れる」タイプの俳優さんだと、僕は思っているんですが。
その上映会の日に、お話をしているとき。
「素」の状態で喋っているはずの、丹下さんに・・なんかこう、オーラがまとわれている・・というのか・・。
淡々と喋ってはるし、いつもの丹下さんなんすけど・・なんか・・明らかに温度が上がる感じがして・・。
わー・・そういう世界があるのか・・。
やっぱり・・演劇の世界、お芝居の世界・・って、「正しく狂っている」・・んだなぁ・・・って、思ってたんですね。
そして、ちょっと調べて、観に行きたいな・・・って、思ってたんです。
そしたらね。
ナツさん。分かりますか?
えー。Nトラの・・というと、分かる方は分かってくれるかも・・ですが・・。
今、ゆしん関連で絡んで頂いているダンサーさんたちは、皆さん・・ナツさんが中心になってくれている・・。
味園ライブでも、ダンサーさんチームの、圧倒的な中心、すべてを取り仕切り、ご本人も最高すぎるパフォーマンスをしてくれた・・ナツさん・・。
イチバン、どなたでも分かって貰えるとしたら。
「三度目の、正直」のMVで踊ってくれている方です。
海外の方とコラボしているのではなく、ひたすらとある女性が踊ってくれている方のMVです。
もう・・本来、僕ごときがお仕事一緒にして貰えるような方では無いんですが・・( ̄▽ ̄;)
でも・・ナツさんと何度か、お酒を酌み交わしたことはあって。
その時にね。
自分は今年、ひとり芝居のフェスみたいなものに出るのだ・・。
みたいな事を仰っていて・・。
・・え?なんか、聞いたことあるな・・と・・。
それは、毎年おこなわれているイベントで、5年に一度、セレクションがあって。
選ばれた上位メンバーだけで、東京と関西で上演されるものがあって・・。
みたいな・・。
・・いやいやいや・・これ・・間違いなく、丹下さんから聞いたやつじゃないの??・・と・・・。
ここで、ひとつお話すべきなのは。
ナツさん。
そもそも、チームゆしんに合流してくれたのは・・。
ライブに演出で入ってくれている、上田一軒さんの、ご紹介なんですが。
あー・・こうなると・・一軒さんの話もしたくなるんですが・・。
それはもう、話が終わらなくなるので・・もあに連載とかでチェックして頂けると・・m(__)m
とにかくその・・僕が・・リスペクトしまくりの、敬愛してやまない、いちファンとして大好きな劇団スクエアの、一軒さん・・なんですが。
その一軒さんが今、ゆしんのライブ演出をしてくれている・・という事への喜びもまた、ちょっと凄いんすけど、置いておきまして・・。
えー、一軒さんが、ゆしんというものへダンサーさんに合流して貰うとしたら、この人だ!って言って、口説いてくれたのがナツさんで。
一軒さんが、ナツさんだ!って思ってくれた・・その理由が、実はナツさんのその、ひとり芝居を観た・・からで・・。
「ゆしん」という表現に、音に乗ることがメインのダンサーさんは違うんじゃないか・・・と。
表現したいものを、ダンスというよりは、身体表現として一緒に模索してくれる人がいいんじゃないか・・と。
その・・そういう意味で・・。
一軒さんが、観た、ナツさんのひとり芝居があって。
それを観て、一軒さんはナツさんだ!と思ってくれていて。
それが実は、この今回の、イベントの、毎年やっている演目のひとつとして、ナツさんが演じたもので。
で、ナツさんは今回、その作品で5年に一度のセレクションに入って・・。
だけど、ナツさんはダンサーさんだから、実はこの演目が、役者デビューで・・。
実はナツさんがそこに至るには、ありとあらゆる「偶然」のように見える「運命」があって・・・。
・・・ってね・・・・。
これはね、無理っす。
こんなん、文字で書いて説明とか、出来へんす。
あの、それかもう、何万字か欲しいです。
そんぐらい書かないと、これは説明なんて出来ない・・・(笑)
あー・・・・・・・だから。
「INDEPENDENT」っていうイベントが、あるんですよ。
そこには、演劇・・もっと言うと、小劇場演劇・・的なものの。
「正しく狂っている」世界が、果てしなく広がっていて。
そこに。
本来、僕なんかが関わる事なんてあり得ない、一緒に仕事させて頂けるなんて烏滸がましい・・っていう・・。
どういう偶然で、道が交わったのか分からないけれど、でも、確かに「交わっている」方々が・・。
お二人・・それぞれに・・めちゃくちゃ「大切な」かたちで、しかも、奇跡的な確率で、5年に一度のビッグイベントに、出る。
・・そういう話なんです。
そらさー。
そらもーさー・・・。
どうあっても、時間作って、行くに決まってるやぁぁーーーーん!!!!!!!!!!
・・ってなったのが、春ぐらいなんすけど。
それが成就した日・・・が、「 一日で9作品 」の日・・なんですね。
・・つづく・・・。
◆ 2026年 7月31日(金) 開場18:00 開演19:00
ゆしん ゲスト 出演

◆ 2026年 8月6日(木) 19:00 開場 / 20:00 開演
第一 木曜日

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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -




