「もあに(もしかして我愛你)な世界!!」一緒に創ろう!!~ゆしん~

short film『もしかして我愛你』 【第一弾】バレンタイン編 2026.02.13 公開 【全5作品】制作!7〜10日に1つずつ公開予定! 渾身の映像美や温かさを楽しんでくださいませ♪

この、何かと不安で不穏な世界、一緒にちょっぴりハッピーにしませんか?世界を大きく変えられなくても、例えばSNSが「もしかして我愛你(うぉーあいにー)」ぐらいの愛で溢れたら幸せだと思いませんか?そんな「もあに(もしかして我愛你)プロジェクト」に参加して欲しいです!

現在の支援総額

567,000

18%

目標金額は3,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 25人の支援により 567,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現在の支援総額

567,000

18%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 25人の支援により 567,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

この、何かと不安で不穏な世界、一緒にちょっぴりハッピーにしませんか?世界を大きく変えられなくても、例えばSNSが「もしかして我愛你(うぉーあいにー)」ぐらいの愛で溢れたら幸せだと思いませんか?そんな「もあに(もしかして我愛你)プロジェクト」に参加して欲しいです!

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※閲覧注意

この連載は、「雑談」を主眼としているため、「読んで為になる事・興味深い事などは一切ない」可能性が高くなっております。

そのため、うっかり読んでしまった場合に、「時間を損した」「不快な気持ちになった」など、マイナス感情を抱く確率も高くなっております。

お読み頂く際は、出来るだけ心に余裕がある時間帯を選んで、「無駄を楽しむ」気持ちで接することを、おススメ致します。

気持ちが急いている・意義のあることをしたい、という日時には是非、スワイプする等で触れない形を選択し。

後日、お楽しみ頂けますと、幸いです。


ーーー


ナツさんの。


「名前のつかない有様に」・・なんですが。


その、僕の感動を書く前に、ちょっとお断りというのか、前提としてお伝えしないといけないのが・・・。


これ、いわゆるその、若干のネタバレ的な事が、入ると思うんです。

そらもう、ガッツリとストーリーを言っちゃうとか・・細かな部分をどうのこうの・・・とかは、言わないんですけれど・・。


僕が観て、どういう感覚になったか・・を、多分、順を追って書いていくと思うので・・・。


なんらかの、ネタバレ的なことは・・・・あり得るな・・・と・・・m(__)m


あの、前に東京と大阪で・・みたいな感じで書いたと思うんですが。

このフェス的な、5年に一度のひとり芝居祭り・・は。


全国を回るんですね。


で、多分まだ続いていて・・・。

あと、どれぐらい残ってるのかは分かんないんですが・・。


確か、北海道とか沖縄とか・・経て・・名古屋?福岡?・・とか・・9月半ば近くまで回っていたはず・・。


その、全国を回っている中の、どこにナツさんが出ていて・・みたいなのは、分からないんですが・・。

あ、調べればすぐ、分かると思います・・すんません・・。


「INDEPENDENT ひとり芝居」とかで検索すれば、すぐに色々、分かると思うので・・。


あ、それでですね、だからひょっとすると、まだこの連載がアップされたあとに、ナツさんの上演があるかもしれない・・訳です・・。

終わってそうな気もするんですけど・・・でも・・まだあるかも・・。


で、もしかすると、そういうのをこれから観る・・しかも、「名前のつかない有様に」はその時に初めて観る・・みたいな方が居たら・・。

「知りたくなかった!!!」・・とかなっちゃうと・・あれなので・・


えと、幾ばくかのネタバレが有り得る・・という前提で読んで頂けたら・・と・・・。


まだ情報を入れたくない!って方は・・また・・どこかで・・・是非・・。



僕は、ステージから3~4列目の、ほぼ真ん中付近に座って。

僕の前は、一段低い位置の方々だったので・・要は、目の前には人の頭は無く。

演者さんが、何にも邪魔されずに、観える状態・・。


そして、3~4列目だから・・かなり、近い・・。

呼吸も聴こえるぐらい。



「名前のつかない有様に」


スタートしまして。


暗闇の中から、主人公(ひとり芝居なので、ナツさんです。)が登場。


こちら側に向かって、色々と、楽し気に話しかけるんですね。

身振り手振りも大きく、どんどん話しかけてくる。

でも、それは我々の位置に居るであろう、「誰か」に話している感じ。


ずーっと・・・ずーっと・・・やたら明るく、大きく・・話しかける。


観客としては、話しかけられる「誰か」の位置に居るものの、感覚としてはやっぱり、神の視点に近いというか。

「演劇を、お芝居を観ている」・・つまりは、主人公を読み解こうとして、観ている感じになります。


すると。


なんかね。


不穏・・なんですね。


むちゃくちゃ明るく、飛び上がったり、物凄く大きな身振り手振りで話している主人公・・なんですが・・。


その、明るすぎる感じから来るのか・・どこから感じられるのか・・まったく分からないんですけど。

なんか・・「これ、なんかあるよね・・」みたいな空気が漂うんです・・。

どこか、サスペンス的な空気が満ち始める・・・。



そうして、舞台に、物語に吸い込まれていくんですね・・ずっと・・魅入られる感じに・・なる・・・。

なんだろう?どういう事だろう?

明るいのに・・不穏・・なの?・・どういう事・・?



・・っていうので、物語に入っていくと。


だんだん、見えてくるのは。


この二人は、とある関係で。


「誰か」は、もうすぐ「終わる」のだな・・ということ。


主人公は、それが許せないし、「誰か」にどうしても、何か喜びのようなものを「あげたい」のだ・・ということ。



その。


最後の・・最期の・・一定の時間が今、展開されているのだ・・というのが、分かってくるんですね。


そしてどうやら・・その「終わり」は・・避けられないのだな・・というのも、分かる。



そして、主人公がやっていた、物凄く明るく大きな身振り手振りは、「伝える」ために必要だったのだ・・というのが、分かる。


終わっていく「誰か」は、もう、その主人公の動きからのみ、そして、それでも本当に本当に少しだけ・・何かを受け取る事ができる・・ぐらいの状態になっている・・。


だから、主人公は、必死なんです。

自分しか居ない。

何かを「あげられる」のは今、自分しか居ないから。




それが分かった、ある瞬間・・・。



パッ・・・・・。



と、視点が変わるんです。




冒頭に観ていた、我々は神の視点で観ていた、あのシーン。


今度は、「誰か」の視点として、観えるようになるんです。


あのシーンは、神である我々には、声が聴こえていたんだけど。

「誰か」にとっては、そこに声が存在しなかった・・というのが、分かる・・。



もう・・・そこからもう・・・僕はなんというか・・・。


本気で口を押さえて・・・。

嗚咽・・です・・・。

涙も止まらないし・・声が・・どうしても声が漏れちゃいそうになる・・・。



この、「終わる」ことは変わらない。

「誰か」にとって、認識できるものはどんどん、無くなっていく。


でもその目の前で、どこまでも必死に何かをくれようとしてくれている、主人公が居て。


その主人公自身は、自分がやっていることにきっと、徒労感だらけだったはずです。

「終わる」ことを止めてあげられない。

代わってもあげられない。

せめてもの、何かを「あげたい」けれど、それもきっと・・ほとんど届いていない・・っていうのを、主人公は、苦しく重く受け止めていたはずです。


でも。

「誰か」の視点になった僕らには、分かるんです。

あなたのやってくれているこれが・・これだけが・・今、自分にとって、救いなのだ・・という事が・・。


・・という事は。


「誰か」にとっての、せめてもの救いは、主人公にとっての、せめてもの救いなんです。


それがもう・・・今、こうして言葉にしてますけど。


その時は、圧倒的な感情の濁流になって、流れ込んでくるんです・・。


「誰か」の視点に立たされた瞬間・・感覚的に両者の救いが・・分かる・・・。




なんて・・・なんて優しい・・・。


この物語・・こんな絶望の話に・・もし、救いを見出すなら・・ほんと・・ここしかない・・。


分からない部分・・。

「誰か」の方に立つことは、理屈的にほぼ無理なので・・その、「分からない」ところに、希望を託しているんです。


そしてその希望が・・ここまで紡がれた舞台によって・・めちゃめちゃ信じられるんです!!!!



もう・・・ほんと・・・今、また僕・・・泣いてますもんね・・・。



そしてね。


なんとここから・・ね・・。


「終わり」を迎えていくシーンに・・・ナツさんの身体表現のみ・・というゾーンが来るんです・・・。



あぁ・・・・あぁ・・・・もし・・・・もしこれが、本当に・・・「終わる」瞬間だとしたら・・・。

もう・・・希望でしかない・・・。


これを・・これを・・こういう「終わり」なのかもしれない・・と、思わせてくれる・・・信じさせてくれる・・希望を持たせてくれる・・。


その、ここまでの舞台と。


ラストの・・・ナツさんの、「身体表現だけ」ゾーンにある・・圧倒的な説得力たるや・・・っていう・・・・。

号泣どころじゃないです・・・全身が震える・・・。



本当に、どうにもならない事は・・いっぱいあって・・。

それこそ戦争の中に居れば、さっきまで喋ってた人が、次の瞬間に、肉の塊になっていたり・・する訳ですよね・・。

だから、絶対にダメなんだけど・・戦争なんて・・。


そういう、例えばその瞬間、何も知らずに終わった人・・その周りの人・・。

或いはどこかの・・自分が知らない世界での、不条理。

そして、自分も知っている・・不条理・・。


そういう中の、全てに救いを与えるなんて・・希望を持て・・なんて、言えないけれど。



でも、少なくともこの舞台は、本来、絶望しかない小さな世界を描いていて・・。

とうていそこに、希望とか救いなんて、有り得ない・・そんなオママゴトみたいな話を聞いたって、何にもならない・・っていう世界を描いていて・・。


だけど・・見事に・・救ってみせた・・希望を渡してくれた・・んです・・・。



ラストの、「身体表現だけ」のシーンで・・少しずつ灯が消えて、閉じていく・・。

そのシーン無くして、この救いや希望は、渡せなかっただろうから・・。


間違いなく、ナツさんだけが体現し得る・・ひとり芝居だったな・・と・・・。


凄まじかったです・・・。


これ・・きっと・・ナツさんが演じるために、書かれた脚本ですもんね・・。

脚本の方・・ちょっと・・信じられない・・すね・・・どうなってんだろう・・・化け物・・・つまり、神ですね、間違いなく・・・。




まぁ、これだけ言っておいて。


創り手の方々は、まったく違う意図だったりする・・とかは、普通にあると思うんですけどね(笑)


作品ってのは、そういうんちゃうねん!!!

こうやって受け取れて、おっそろしいほどの幸せ、貰えたんだから・・・。



それでいーのですー!!!!!!!



もー・・・ナツさん・・・凄かったぁぁぁぁぁーーーー!!!!!!!!!!!!!!




・・つづく・・・。




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税理士シンガーソングライター【ゆしん】

情報まとめ ◆ MVまとめ

マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)

マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)

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short film「もしかして我愛你」プレイリスト

「もしかして我愛你」とは? 「もあにな世界」って?

「活動報告」◤ 2026年 1月1日から 毎日連載 ◢

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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》

① - バレンタイン編 -

② - 四人の夏休み編 -

③ - 優衣とのぞみ編 -

④ - 悠真と晴人編 -

⑤ - 五人のヒッチハイク編 -


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