こんにちは、SaKra Japanです。
本日は、ギャラリーの中でも特にこだわった「金継ぎ風の棚」が、ついに完成いたしましたのでご報告です。
“壊れたものに価値を見出す”という美意識
私たちが大切にしたのは、「ただ美しい棚を作る」のではなく──“壊れた痕跡すら美しく見せる”日本の精神性を、空間に取り入れることでした。
そこで着想を得たのが、“金継ぎ”の技法。割れや欠けを金で繕い、むしろ「傷」によって唯一無二の存在となるあの美意識を、什器のデザインに落とし込みました。
完成写真はこちら

白の漆喰に、金銀のラインが静かに輝く
──展示される工芸品がさらに映える、舞台のような棚になりました。
今後の展示構成もお楽しみに
この棚には、京都・石川・東京など、各地から集まった工芸品が順に展示されていきます。
世界に1点だけの器たちが、金継ぎの空間の中でどんな輝きを放つのか
──ぜひ、今後の更新を楽しみにしていてください。
支援してくださった皆さまの応援の声が、日々の原動力になっています。
引き続き、あたたかい応援をよろしくお願いいたします!
── SaKra Japan 一同



