京都古民家を蘇らせ、全国の工芸品を応援するギャラリー「SaKra」国産好きはぜひ

築100年の京都古民家を工芸品ギャラリーに蘇らせ、全国の職人さんと お客様をつなぐ架け橋を作りたい。伝統技術の継承と革新を実現し、 「ŚaKra」から日本の美しい工芸品文化を世界に発信します。 職人の想いを未来へ。一緒に文化を守りませんか?

現在の支援総額

183,500

183%

目標金額は100,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 20人の支援により 183,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

京都古民家を蘇らせ、全国の工芸品を応援するギャラリー「SaKra」国産好きはぜひ

現在の支援総額

183,500

183%達成

終了

目標金額100,000

支援者数20

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 20人の支援により 183,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

築100年の京都古民家を工芸品ギャラリーに蘇らせ、全国の職人さんと お客様をつなぐ架け橋を作りたい。伝統技術の継承と革新を実現し、 「ŚaKra」から日本の美しい工芸品文化を世界に発信します。 職人の想いを未来へ。一緒に文化を守りませんか?

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こんにちは、SaKra Japanです。

本日は、ギャラリーの中でも特にこだわった「金継ぎ風の棚」が、ついに完成いたしましたのでご報告です。

“壊れたものに価値を見出す”という美意識

私たちが大切にしたのは、「ただ美しい棚を作る」のではなく──“壊れた痕跡すら美しく見せる”日本の精神性を、空間に取り入れることでした。

そこで着想を得たのが、“金継ぎ”の技法。割れや欠けを金で繕い、むしろ「傷」によって唯一無二の存在となるあの美意識を、什器のデザインに落とし込みました。

完成写真はこちら

白の漆喰に、金銀のラインが静かに輝く
──展示される工芸品がさらに映える、舞台のような棚になりました。


今後の展示構成もお楽しみに

この棚には、京都・石川・東京など、各地から集まった工芸品が順に展示されていきます。

世界に1点だけの器たちが、金継ぎの空間の中でどんな輝きを放つのか
──ぜひ、今後の更新を楽しみにしていてください。

支援してくださった皆さまの応援の声が、日々の原動力になっています。

引き続き、あたたかい応援をよろしくお願いいたします!

── SaKra Japan 一同

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